職場の同僚と遊びに行ったり、友達とお茶したり。普通に自分の交友関係の話をしているだけなのに、彼が不機嫌になったりすることありませんか?なにがOKで、なにがNGか、さっぱりわからないときがありますよね。ひとつ言えるのは、「元彼の面影話」はなにがあってもNGということです。とくに“今でも交友関係の中で友達状態”が続いているというのはとても気になります。

女友達とどれだけ遊びに行こうとまったく気にしない男性でも、少しでも元彼の面影がチラつくと動揺するものです。どんな男だったのか、どれぐらいの期間付き合っていたのか、その前の彼は? その前の前の彼は? とどこまでも詳しく聞きたくなってしまうのが、男性というもの。そこで、彼が卑屈な態度をとったり、焼き餅を焼いたりするのがかっこわるく思えて、あなたの方から気持ちがさめてしまう可能性もあるので、双方にとってよくないのです。

また、これまで恋愛経験が少ない男性の場合、今尚続く“元彼とその仲間を含む友達関係の存在”を知ると、「自分もそういう大人の人間関係に追いつかなきゃ」とあえて今から“別の女”のキープに走ってしまったり、昔の彼女に連絡を取ってあなたと同じ状態をつくろうとすることもあります。

「ありのままの君を丸ごと知っておきたいんだ」という誘い文句に乗ることなく、元彼の話が出たら、のらりくらりとかわすようにしましょう。つい話してしまったときは、「でも、ちょっとしか付き合ってないよ」とフォローするのは、遊ばれただけ?と疑われるので逆効果。「今はあなたのことだけを考えている」ときちんとアピールするようにしましょう。逆に、彼の交友関係に混ざってしまうことはいいことづくめです。

彼の信頼する友達関係にどっぷりと浸かって一緒に遊ぶようにすれば、彼の意外な人となりもわかるし、彼も自分のテリトリー内だからすっかり安心します。また、あなたをなかなか友達の輪に入れたがらない男性は、あなたを彼女と認定していない可能性もあるので、つきあい始めの早めの段階で、「いつも話してる、●●君と一緒に飲もうよ」と探りを入れてみるのもいいでしょう。

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「恋愛は現場で起こっている!会議室や書物の中ではない!」を合言葉に恋愛エッセイ書を多数執筆、女性誌コメント、リアルイベント、テレビ、ラジオ、新聞、講演会、トークショーなどから情報を発信する傍ら、オールアバウトの「恋愛ガイド」をつとめ20万人の女性ユーザーと向き合う。10代からクラブイベントなどの「恋が生まれるトレンドの場」を自ら最前線に立ち主催。自分自身、友人、仲間達の恋愛経験、恋愛模様を体系化し常に「街」から「ストリート」から独自の「リアル恋愛セオリー」を展開。とくにアクティブ系(都市型・モテ系)メンズ達のホンネを集め、そのタイプの男性を好む女性に対して説く書籍や連載が定評。2005年日本で初めてホテル業界に「恋愛体質改善レディースプラン」を提案実施し話題に。2007年にGIVENCHYとの「夏恋メイクコラボ」イベント。2010年に著名人を招いて開催した「SPA!×ソトコト」主催の「前代未聞 530人婚活パーティ(出版社枠飛び越えコラボイベント)」のオーガナイザーとMCを務める。自らの選曲による恋曲DJラウンジパーティLOVE GROOVE は18回開催。2000人が参加。 目指すは「恋愛文化の活性化〜恋愛ルネサンス〜」。

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