<はじめに>

「最近、周囲の経営者がこぞって本を出している。自分のノウハウを書籍化していると聞く。本当は自分も必死で築いてきたビジネス実績をもとに本を出してみたい!」

「この前会った社長は、名刺と一緒に最近出版した自分の本を紹介してくれた。すごくカッコよかったから私も本を書いてみたい。でも実際は出版の仕方がまったくわからない・・・それに実は文章に自信もない。」

「聞くところによると本を出すには、自費出版というのがあるらしいが、そうではなく自分の場合は印税を貰う形できちんとした出版がしたい!」

「本を出版することでもっと顧客を増やしたり、社会的信頼を増やしたりしたい。株主や取引先との良好なコミュニケーションのためにも社長として本を出しておきたい!でも・・・・やり方がまったくわからない・・・」

「社長としてだけではなくそろそろ文化人や講演家としても活動したい・・でも何から手をつけていいかわからない・・・・」

昨今、そのように感じている経営者の方が増えてまいりました。
いまや出版は経営者の「箔付け」そして「信頼確保」さらには「事業拡大」のためになくてはならない「ツール」との1つとなりました。

しかしここである現実をお伝えしなければいけません。
それは印税を貰う形式で、全国書店発売される正規の出版、つまり「商業出版」はとても難易度が高いものであるという現実です。

出版には大きく次の3つのパターンがあります。

1) 印税を貰いながら全国の書店で発売される正規の「商業出版」
2) 自分の多少の費用を出して出版してもらう「協力出版」(全国書店販売はケースバイケース)
3) 全額自分が費用を出して出版してもらう実費出版(全国書店販売実施はレアケース)
実費出版という方法もありますが、これはお金を数百万円支払って実施する出版です。
あるいは3000冊4000冊買取りをする代わりに出版できるという方法もあります。
いずれも例外を除いては書店にはあまり流通しないパターンが多いのが現実です。
つまりこれらは正規の出版とは異なり「本を出したという体裁をつくる」という表現が正確かもしれません。

「正規の商業出版は非常に難しい・・・」

「どんなに熱意があっても出版できないものはできない・・・あきらめるしかない」

さて、この絶望的なコメントは果たして真実なのでしょうか?

その答えは残念ながら「YES」です。
出版社に持ち込まれ、あるいは人伝えで提案される企画書の多くは採用されません。

しかし、例外があります。
それは「売れる企画」です。
売れる企画を出版社は血眼になって探しているのです。

つまりは

「出版社が“売れる”と判断した企画は出版社の方から欲しがる」

ということです。

さて話を元に戻します。

多くの出版希望者の出版が実現しない――――その理由について次に詳しく説明したいと思います。以下にその出版希望者が抱える課題点を整理しました。この課題点をまずは客観的に把握していただければ幸いです。

本を出したいと思ってもそもそも何から手をつけてよいのかわからないから。
自社のどの強みが出版企画の柱になるのか掘り起こすことができないから。
読者が今すぐ使えるノウハウを大量に蓄積できるレベルまでの実績が自社にないから。
出版社に企画書を送りつけても持ち込み原稿にはほとんど目を通してもらえないから。
どのような本が採用され、そして売れるのか?筆者本人に情報がないから。
タイトル、サブタイトル、概要、社会背景、類書、書籍の効用、目次、サンプル原稿など企画書の作成がそもそも不可能だから。
さまざな出版活動をするための時間もリソース(人材)も不足しているから。
出版社へのルートがないから。または直接送りつけてもゴミ箱行きだから。
そもそも文章が苦手だから。
代わりに書いてくれるブックライターの知人もいないから。
出版社に企画を売り込んでも実費出版のお話ばかりで正式な企画採用の話にならないから。
出版に対するモチベーションを維持することができないから。

これらが「多くの出版希望者の出版が実現しない理由」です。

そして最大の理由を次に述べます。

それは・・・・

そもそも出版は出版社が一冊の本を出版するために400万円前後の人件費や材料費、宣伝費、デザイン費用などをかけておこなうれっきとしたビジネスです。つまり出版社はこの400万円を投資してつくった本をしっかり販売し、利益をあげなければいけません。

「売れる」と判断した企画だけを厳選し、出版し、商品として販売し、利益を上げるのです。

この「売れそうな企画書」をつくることがプロ以外では困難であること――――ここにも「印税を貰いながら全国発売される正規の商業出版」にたどり着けない大きな理由が存在しています。

上記のような理由で、経営者だけではなく多くの出版志望者が「印税を貰いながら」の「商業出版」を成しえることができずにいます。

もちろん上記をクリアーすれば、あなたも出版の栄冠を勝ち取ることができます。

さて、ではどのようにすれば、出版を勝ち取ることができるのでしょうか?
その点についてもっと詳しく説明をしてゆきます。

印税を貰いながら全国発売される「正規の商業出版」を勝ち取るノウハウを抜粋すると以下のようになります。

以下のアクションをすれば出版企画の採用の確率を最大限に上げ、出版を現実のものにすることができるのです。

読者のためになる、今すぐ使えるノウハウを大量に蓄積できるレベルまで自社の実績を強化する。
自社の持つ特徴的なノウハウや知識、経験をセオリー化して数十個紙に書き出す。
読者である人がそれを読んで今日からすぐに実行できるように明確な指示文とし目次にする
1つ1000文字くらいで4~5つ「ノウハウコラム」として目次に従って文章を書いてみる。
共感、解決策、結果提示、解決できる理由、やってはいけないこと、実際の良い事例、最初に書いた解決策、格言の順番で書いてみる。
そのノウハウ集を総括してどんなタイトルになるのか書き出す。
出版企画書を作成する。サブタイトル、ターゲット、社会背景、企画概要、類書、目次、サンプル原稿などを編集者仕様で作成してみる。
出版社のルートを複数開拓し、社内提案力の強い編集者と密になる。
出版社の編集担当者に見てもらい、ダメな点を持ち帰り修正、さらにまた提出する。これを繰り返し、編集会議にあげてもらう。
上記を迅速かつ最小の労力で業務の合間にこなす。

そして・・・なにより重要なアクションがあります。
それは・・・・

この職人技こそが出版企画の採用には絶対不可欠になります。
これらを自力でクリアーできれば、あなたも出版の栄冠を見事勝ち取ることができます。
実際に稀に自力で出版内定をもらう、優れた経営者の方がいるのも事実です。

しかし・・・

・本業が忙しく時間が避けない
・出版業界のことがわかりずらくアクションについてちっとも見当がつかない

そのような方にはほぼ上記の実行は難しいというのも現実です。

著者養成学校 SHIONAGI DOUJOUが提供する経営者向け「出版サポート」システム「Publishing For Executives」は上記の一連の作業をプロフェショナルのサポートによって実施する内容となっています。しかも、アシスタントの方と2名でコンサルティングやナビゲートを受けることができるので、細かい作業をその場でアシスタント様にご指示頂くことも可能となります。

経営者向け「出版サポート」システム「Publishing For Executives」とは書籍を出版して「自社」を差別化&ブランディングしたい″多忙な経営者“のための出版サポートシステムです。自著54冊 累計150万部 の現役著者にして著者養成学校の運営者。4500回の指導実績を通じて多くの初心者を著者デビューに導いた潮凪洋介(しおなぎようすけ)が限定30社様をサポートしております。

当システムは、SHIONAGI DOUJOUの塾長である潮凪洋介が16年の間に培った出版ノウハウをもとに構築されました。潮凪洋介本人が自著を出版社に売り込み、そして53冊以上の書籍を出版する過程で得たノウハウを、7年間、SHIONAGI DOUJOUにおいて道場生の企画の提案と採用に活用してまいりました。

そのなかで昨今は有名芸能人や経営者からの相談が増えてまいりました。そこで「多忙な経営者向けのプランの必要性」を問われ、当特別コースが年間30社様限定コースとして設置されました。

当コースのポイントは、まずはお申込みの後に一度、こちらから当コースにおけるプロジェクトを進めるべきかどうかを審査させて頂きお返事をさせて頂くという点にあります。その理由は「出版企画として採用されにくい企画に関してはその旨をはっきりお伝えする」必要があると考えるからです。御社のご予算と努力を無駄にしないためです。

まず最初に「出版適正ジャッジのお申込み(無料)」から審査のお申込みをおこなって頂きます。記入はほんの数分で可能です。

 

最初に必ずお伝えしておくべきことがあります。それは出版企画の採用に関しては100%絶対採用されるという企画というもは存在しないということです。つまり当コースの役目は「出版採用の確率を最大限にあげて最小の労力で出版のチャンスを掴む」ということにあります。

まず最初に「出版適正ジャッジのお申込み(無料)」から審査のお申込みをおこなって頂きます。記入はほんの数分で可能です。

その後頂いた記載事項をもとに出版企画採用の可能性が20%以上あるかどうかを判断いたします。そして適正と判断した案件のみ有料サポート受付をさせていただきます。

出版企画採用の可能性が20%以上あると当社判断され、経営者向け「出版サポート」システム「Publishing For Executives」進行が決定した時点でその旨をお知らせいたします。

この後、はじめて当社と御社の契約が発生いたします。

経営者向け出版サポートシステム
正式お申込み・依頼

 
<コースご契約後の流れ>

ご契約およびご入金(カード決済可)確認の後、すぐに企画書作成のヒヤリングにはいらせて頂きます。

当コースのもうひとつの特徴は体1つで、もしくはアシスタント様と2人、ペンとノート1冊で始められるという利便性です。そのほか、御社の実績が掲載されているホームページやブログなどがあれば、すぐに実質作業に入れることを特徴としています。デスクに向き合って座れば、あとは当方からの質問にさまざま答えて頂く時間をこなして頂くのみです。

 

当方からの質問に答えているうちに、どんどん気持ちが高揚し、出版に対する情熱が沸き上がります。セッションを何回か繰り返した後には、出版企画書の一式のラフが完成します。あとはご本人様とアシスタント様で、その一式を修正していただくだけです。

この修正時にもこれまでのご事業に対する努力の軌跡が思い出されて、とても充実した気持ちになることができます。ここで企画書の特徴が弱いと、出版採用の確率が下がります。もし「コンテンツ力」が不足している場合は、当方からその旨をはっきりとお伝えいたします。そして対策をご提案いたします。そのときに御社の事業の特異性をさらに主張するための提案をさせて頂くこともあります。

企画書が完成した後は当社とお取引のある出版社約40社のなかからテーマの合う出版社約10社の書籍編集部の担当者に企画書を直接提出し、社内の出版編集会議での検討を依頼します。心が躍る瞬間です。すぐに「当社で検討させてほしい」とコメントされる場合もあれば「もっとここを○○しないと当社の出版会議に上げることは難しい」の場合もあります。さらには「当社ではこの企画は出版できません」とはっきり断られる場合もあります。

またA社では興味を持たれなかったけれど、B社では強い興味を示される―――などのケースもあります。いずれにせよ出版社からのコメントは今後の大きな「ヒント」となります。この情報をデータにまとめ御社にフィードバックし、次なる対策を立案します。

ここで企画の提案は終わりではありません。必ず、企画書を書き直して再び出版社に再提出を実施します。そして社内の編集会議に提出してもらえるように問いかけます。

出版社の出版企画採用会議には2~3つの関門があります。これらをすべて突破して晴れて「出版企画採用」となります。企画が採用された瞬間の喜びは大きく、とくに初出版の方の場合は宙に舞うような気持ちになります。これまでの自分のビジネスの努力と実績を世の中に知ってもらえる喜び、読者を幸せにすること、さらには出版記念パーティや、講演会、社員や取引先、家族、親、子供、恋人、恩師が喜ぶ顔が浮かび最高のエクスタシーを感じる瞬間がおとずれます。

しかし「最高の瞬間」はまだまだここが入り口です。

このあと校正用の原稿があがってきた瞬間、さらには表紙のデザインを目にする瞬間、見本サンプルが完成した瞬間、そして極めつけは全国の店頭に並んでいる「自分の本」を目の当たりにした瞬間などいくつもの感動の瞬間が訪れます。増刷もそうです。増刷がかかるたびに世の中に認められた満足感が体中を駆け巡ります――――

そして読者との出会い―――これは著者人生最大の「財産」です。本が出会いを引き寄せ、人生を大きく動かしはじめるのです。

出版企画が採用になった後は、実際にこちらでブックライターをブッキングも可能です。自分自身で原稿を書く時間やスキルがない方はブックライターに「口述」で目次に従ってお話をして頂きます。それをブックライターがまとめてくれます。ただしブックライターには最低50~60万円の作業料がかかります。これを印税のなかから一部お支払いいただくことも可能です。ただしこれはケースバイケースです。初版印税保証(出版条件に数十万円の保証印税が支払われる契約形態)がなく「売上に応じた印税支払の場合」もあるからです。

このほかに別途費用がかかるものはありません。

さて、当システムにもどうしても越えられない壁があります。それは「100%出版達成」ということです。企画の価値を最大限に上げて、出版社と相談し最善の状態をつくったとしても、出版企画が採用されない場合はどうしてもあります。この場合も明確な「採用されない理由」と「ここを越えれば採用の可能性があがる」という指針を明確に示したいと思います。それらを未来の出版活動に活かしていただけましたら幸いです。

もうひとつの弱みはサポートが可能な会社数に限りがあるということです。特殊技能ということもあり、大量処理が難しいのが現状です。そのため年間に30社様限定にてご提供させていただいております。

さて、そしてもうひとつ―――それは私どもが「最大の努力をしているのか見えにくい」という点も弱点の1つです。

しかし当プランは必然的に当社が最大の努力をせざるを得ないシステムになっております。初期費用一式は人件費や経費に充当され当社に大きな利益は出ない仕組みになっております。当社の主たる利益は「出版採用」になった際の印税から頂く25%の成功報酬です。印税のうち25%を頂戴し、そしてさらに増刷がかかってはじめて希望値の高いビジネスラインに乗るという仕組みになっています。

これが当社が「御社の出版企画が出版社に採用出版されるための最大の努力をする理由」そして「売れる企画を立案するために最大の努力をする理由」の証明です。

この他、出版企画採用から出版までの細かい作業の流れは、実際にお会いして説明させて頂きたいと思います。

①出版企画書の作成を代行いたします。
出版書籍の企画の「核」となる自社の持つ特徴的なノウハウや知識、経験をセオリー化して数十個抽出。読者人が今日からすぐに実行できるように明確な指示文とし目次化します。
目次に従ってノウハウコラムをサンプル原稿として数本制作、出版企画書に落とし込みます。
そのほか出版企画書を構成するサブタイトル、ターゲット、社会背景、企画概要、類書、目次、サンプル原稿などを作成いたします。
②出版企画を出版社に売り込みます。
取引先出版社40社のうち10社を選定し、出版企画を直接編集者に提案いたします。
出版社からのコメントを御社にフィードバックいたします。
修正点を持ち帰り修正、さらにまた提出する。これを繰り返し、編集会議にあげてもらうように作業します。(各出版社最低2回は提案いたします)
③出版内定と執筆作業進行ナビゲート
出版内定をもらい、そこから原稿を執筆するためのナビゲートをいたします。あるいは口述によりブックライターに文章作成を実施してもらう手配をいたします。
1回目の脱稿期限において原稿を期限内に提出できるようにディレクションします。
校正を2~3回おこなって頂く際のナビゲートをいたします。
出版条件の交渉と確認契約書の締結をおこないます。(印税のうち25%が当社の成功報酬となります。印税は出版社から直接御社に出版後出版社の支払サイトに従って支払われます。)
自主的な出版プロモーションの方法についてアドバイスいたします。
出版記念パーティ実施のためのサポートをいたします。
④著書出版後のサポート
著者会を開催し、著者同士の交流を深めて頂きます。
次作の企画立案に関する簡単なアドバイスをいたします。
 

以上が経営者向け「出版サポート」システム「Publishing For Executives」の特徴です。

当システムを活用することであなたも「最短の時間」で「出版企画採用の確率を最大化」し、出版企画が採用された際には、最小の労力で印税を貰いながら全国発売される「正規の商業出版」を達成し、あなたの仕事を世の中の人に知ってもらうことができるのです。

 

出版―――それは「生きた証」をこの世に残す意義のある活動です。またそれは同時にあなたのビジネスノウハウや人生訓を世の中に広く啓蒙し、次世代に還元する社会貢献活動でもあります。
さらに言えば、書籍を定期的に出版することは立派な「文化人活動」と言ってもよいでしょう。これまでの努力、そして実績、そしてたぐいまれなる運の引き寄せ方、それらすべてのセオリーが世の中の役に立ち、社会を潤します。印税を貰いながら全国発売される「正規の商業出版」は簡単なことではありません。しかし、私の過去の経験を活かし、その確率を最大化することのお手伝いを、させて頂ければ幸いです。

SHIONAGI DOUJOU 代表 潮凪洋介

 

 
当社株式会社ハートランドの社屋とSHIONAGI DOUJOUの校舎を兼ねた4F建ての自社物件として東急目黒線洗足駅徒歩4分に建設しました。この場所は「創造する人」が集い、繋がり、そして人生を楽しくするためにつくられた空間です。世の中を楽しくする創造物を生み出す発信基地としての思いも込められております。 クリエイティブな仕事に従事する方で、個人の集中創作を心地よい競争状態で実施し、多くの成果をあげたい方。さらには横のつながりをつくり、活動に関して化学反応を起こしたい方を歓迎しています。

信頼の実績とバックグラウンドを持つ当社が提供する経営者向け「出版サポート」システムPublishing For Executivesのご依頼企業様を年間30社様限定にてご提供させていただきます。

本年度、定員になり次第締め切らせて頂きます。

追伸:出版の夢を勝ち取り、御社のブランディングにお役立て頂くとともに、多くの読者ファンとの信頼関係を構築し、御社の活動の証し、生きた証しを残されんことをお祈りしております。たくさんの世の中の方々の心を潤していただければ幸いです。