書籍累計150万部 書籍50冊執筆の現役ベストセラー著者が1人1人丁寧に個人指導する学校
潮凪洋介主催 リアルエッセイスト養成塾 潮凪道場  
電子書籍時代到来!めざせ著者デビュー!
 
当塾では「各種ビジネス専門分野」「恋愛」「結婚」「心理」「料理」「健康」「ダイエット」「アンチエイジング」「人間関係」「不動産」「女性の人生」「ストレス解消」「不妊」「話し方」「コミュニケーション」「就職」「転職」「ジャーナリズム」「ファッション」そのほか、さまざまなテーマで執筆する方々が在籍しております。あなたも自分にぴったり合った専門分野・テーマを決めて「書くこと」で自己発信をはじめてみませんか?とくにプロフェッショナル養成コースにおいてはブログ発信、電子書籍、紙出版、講演、メディア連載、メディア出演、メルマガ発行、私塾(学校)運営など目標を持って頑張る方を全力で応援しております。

インポートエース塾 塾長 
(株)スタックアンドスタック 代表取締役 大上達生さん

2016年10月27日、PHP研究所より「サラリーマン、株・FX・アフィリエイト・情報商材、全部ダメでも年収1000万円」出版。私は2011年に会社員をやめ、インターネットを活用した輸入ビジネスで起業しました。

会社員時代、何をやってもダメだった私ですが、起業してからは素晴らしい仲間達の支えのおかげで、その後、輸入ビジネスから商品を製作して販売したり、インターネットを活用したビジネススクールの運営などに事業を拡げています。

潮凪道場では、その前の自由人生塾を合わせて、2年以上お世話になっています。ブログをどう書いていこうかな、ということに課題を持っていた自分にとって、ベストセラー作家の潮凪先生に直接文章を教えてもらうという体験はとてもエキサイティングで、刺激的な経験でした。その後、道場のプレゼン大会で最優秀賞を頂いたことをキッカケに、出版を視野にいれて、文章を書き溜めていきました。

毎回プロの視点から、想定する読者層がどういったことを求めているか。求められていることをフックに、一体何を伝えていくのか。自分や読者さんと向き合う作業はとてもパワーを使い、時間のかかることでしたが、潮凪先生は根気よく自分や自分の書いた文章に向き合い、指導してくださいました。結果、今回の出版に至ることが出来ました。本の出版が決まり、出版社さんに「投資」をして頂く話なので、本を売らねば、と考えている私に、潮凪先生はとても本質的で、適切なアドバイスも随所でして頂けました。

本のあとがきにも書いたのですが、潮凪先生、道場の方々、心より感謝しています。もしこの文章を読まれているあなたが出版されたい、または文章を書いてみたい、そう思われているのだとしたら、潮凪道場ほど最適な環境はありません。情熱あふれる潮凪先生や個性あふれる道場生の面々。私がそうだったようにあなたの創作活動に大きな刺激を与えるでしょう。あなたと道場で語り合える日を楽しみにしています。

クロスフィットアスリート&パレオダイエット(原始食)実践家 熊谷ナオさん

2016年7月21日、マガジンランド社より「パレオダイエットレシピ 健康と美を作る原始の食事」を出版さ せていただきました。

書籍の内容は原始人の食事法を行うパレオダイエットのレシピ集が主体となり、この食事法の概念がまとめ てあります。それに加えて私の行っている運動、クロスフィットについて、そして30日間のエクササイズ も写真と共に収録した内容となっており、私の念願だった、情熱を注ぐもの全てを一冊に表した書籍の出版 を実現いたしました。この夢を現実へと導いてくれたのは、マガジンランド社や大切な人たちのご協力もも ちろんですが、何よりも私が潮凪道場の塾生であったことがこのチャンスと結びつき、出版の一番のきっか けとなりました。

出版に至るまでの道のりは、決して早いものではなく、簡単なものでもありませんでした。というのも潮凪 道場にお世話になる前までは、実は私にはこれといって出版をしたい内容が見つかっていなかったのです。 2010年、カナダでの生活から帰国したばかりの私は、自分の人生の中で言わばどん底状態に陥っており、 人生の大きな分岐点に立たされたような状況でした。そんな中この状態をリセットしようと自分の事を真剣 に考えたのです。「私のやりたいことは何なのか、私はどんな私になりたいのか。」私はあらゆる方法で自 分と向き合ってみることにしました。昔から芸術的なことが好きだった私は、水彩画を描いてみたり、粘土 細工や紙細工を作ってみたり、習字やウェブデザインをはじめてみたり、洋服のデザインに挑戦したりもしました。しかし結果は全て、悲しいくらいに「センスゼロ」だったのです。クレヨンアートを行ってみた時 のその仕上がりには、思わず吹き出してしまうほどでした。これではいけない。。。芸術的なアイデアを形 にすることは不可能なのだろうか?そう自己嫌悪に至っているさ中、ネットでたまたま見つけた「潮凪道場」に出会ったのでした。

著者を希望、なんて実は少しも想像していませんでした。ただ、何か直感で、私を引き寄せる大きな魅力を 感じたのです。はじめは「想像力を形にしたい」という漠然とした理由のみで良いのだろうか、という不安 もありましたが、体験レッスンの受講でその不安は一気に去ってゆきました。具体的な目標や何を書いて良 いのかも分からない状態の私から、潮凪先生はいとも簡単にズバリ私の方向性を私の中から引き出し、導い てくれるきっかけをくれたのです。そして私がかねてから行っていたパレオダイエットとクロスフィット、 まさにそれこそが私の熱意ある題材であり、それを得意の芸術性で形にしていこう!という目標が生まれた のでした。

それから約4年間程でしょうか、先生のアドバイスに従い、ブログや料理の写真、レシピの執筆など、小さ なことをコツコツと積み上げることで必ずそれが成果となって現れると信じ、地道に積み重ねていきまし た。ゆっくりではあったものの、雑誌から取材のお話がきたり、記事掲載のオファーがきたりと、その成果 は確実に実感できるようになっていきました。 そしてその積み重ねでちょうど大きな山が出来てきた頃、今回の出版が決定したのでした。実際に出版作業 に取り掛かってからは、もう既に積み上げた山が出来ていたということもあってか、潮凪道場で特訓していただいた実践で使える文章スキルと、マガジンランド社の温かいご協力のおかげで円滑に進行し、念願の書 籍完成へと至りました。この地道な4年間で完成したのだと思っています。

自分の書いた本が書店で売られているなんて、必死に将来の目標を探してクレヨンアートに挑んだあの頃の 私には、想像もつかなかった夢物語のようなものです。文章作成やスキルについてだけでなく、マインド セットやメンタル面においても、著者養成において大切な事をたくさん教えていただき、本当に感謝してお ります。 今後もこの感動を作品の情熱にし、多くの人々に伝えていける著書を目指していきたいです!

潮凪道場 ブログ
 

自然手技療法協会 理事長 (有)ブルーフォレスト代表取締役 鈴木登士彦さん

2016年2月1日、日本実業出版社より「究極の体調管理・人生を変えるハイパフォーマンス計画」と出版(現在、出版より2ヶ月で3刷の重刷中)。

私は自然手技療法と言う代替療法を創始〜普及しております。自然手技療法とは、全身の骨格矯正を行なうことで神経伝達、血流を改善し、食事栄養療法により体質改善をし、運動療法により基礎代謝を高めて行くことで、細胞レベルから元気溌剌とした健康体を目指して行く自然療法です。

潮凪道場にお世話になり約2年が経ちます。今はなき芝浦アイランドタワーの教室に通塾し、文章のいろはから教えて頂きました。

それだけではなく、文章のスキルはもちろんですが、社会に対して自分が何を提案することが出来るのか、そしてそれは他人がお金を出して買う価値があるものなのか、などを毎回のレッスンでは問われ続けました。

今まで自分の中では当然だと思っていた仕事に関する事が、たとえば私の業務内容や実績などを知らないまったくの他人に対して、相手が納得するだけのわかりやすい言葉を持っていなかった事に気づかされました。

今から思えば、自らが二十数年間従事して来た仕事に対する認識、接し方、業界内でのポジション、世間に対する影響力など、何処の馬の骨だかわからない自分を明確化して行く作業を、潮凪先生は文章を書くことで指導してくださっていたのだと思います。

自分の武器を明確化して頂き、それが企画書へと反映され、めでたく出版へと辿り着く事が出来ました。

しかし、ここからが本番でした。

出版が決まってからは今まで書きたい一心でしたが、私に数百万円と言う投資をしてくださる出版社様に、私の書籍が不良債権となってはいけない!という責任感が生じて来たのです。

また実際に書き始めてみると、私が伝えたい事と、世間の流れや出版社が考える方向性、などが複雑に入り交じり、まるでわからない業界のしきたりの中で、いくつかの壁がありました。しかしその度に、潮凪先生に適切なアドバイスを頂く事が出来たことは、とても心強かったです。

文章を書くのに朝型、夜型などのタイプがあると思いますが、私は完全な朝型でした。書籍を書いていた2ヶ月半は、朝4時前に起きて2時間ほど書き、少し仮眠を取ってから出社するという毎日でした。この2ヶ月半は、今思い返せばたいへんでしたが、自分の思いが形になって行くとても楽しい時間を過ごす事が出来ました。

現在は毎月シトラスと言うサイトに「エクゼクティブの体調管理」に関するコラムを寄稿させていただいております。

そして潮凪先生のご指導のもと、2冊目の出版に向けてスタートを切らんとするところです。私の人生に「書く」という新しい仕事が加わり、まるで起業したばかりの様にワクワクしております。

これから出版を目指されている皆さまへ一言。こんなに楽しい作業はありません!書籍を出版する事により自分の持っている武器、社会での立ち位置などが明確化され、仕事への影響はもちろんのこと、新しい世界が開けることが感じられるでしょう。出版という夢を現実して、共に語り合いましょう!

 

エッセイスト・恋愛デトックスカウンセラー 下村さきさん

もともと文章を書くことが好きで、たまたま知人を通じて潮凪先生と知り合ったのが2012年。
翌年から本格的に執筆指導をしていただき、2016年1月30日、初の書籍『わけもなく男が魅かれる女50のルール』を出版するに至りました。
現在はライターとして独立し、月間100本もの連載をしています。
ひとえに、潮凪先生のおかげです。

潮凪先生の指導方法は、技術はもちろん、書くモチベーションを上げてもらえる『楽しさ』を与えられることが印象的でした。
細かい部分まで見て、そして誉めてくださるからです。
自分の書いた文章に自信が持てますし、もっと書きたい!という意欲に変わるので、成長の早さを実感できました。

先生のお人柄ゆえ、話をしていると「これについて書いてみよう!」という発見も多いです。
自分でも気付いていない特徴・魅力を引き出すのが上手なのだと思います。
「書いてみたいけれど、何を書けば良いか分からない・・・」という方でも、きっとすぐに書きたいものが見つかるはず。
是非、皆さまもこの楽しさを実感してください!

 

サラリーマンのお悩み解決アドバイザー 桜井洸希さん

オフィシャルサイト

2016年4月29日、総合出版すばる舎様より初のコラム集「仕事の悩みをスッと消し去る33のテクニック」(電子書籍)を発行させていただきました!上司への不満、部下への憤り、同僚との擦れ違いなど、組織の中で頑張るサラリーマンなら誰でも経験している、ストレスまみれのビジネスシーンを改善するための画期的な解決策を提案しています。その内容は、正統派なものからアクロバティックなものまで、多岐にわたっています。サラリーマンの皆さんに明日からでも実践していただきたい内容が、面白おかしく読み進められる内容となっています。

「一度の人生、1冊は本を出版してみたい!」
もともと書いて表現することが好きだった私。生きている証を形にして残すため、いつか必ず本を出版してみたいと、長年ぼんやりと考えていました。そんな想いを抱き日々を送っているとき、今からちょうど一年ほど前に出会ったのが、潮凪道場でした。早速、潮凪先生の体験レッスンを受け、素直に「これなら、本当に書けるかも…」という思いが心の中に芽生え、すぐに入会。それからは、コラムを書き続ける日々の始まりです。

「上手く書こうとすることよりも、強い思いや感情をどれだけ文章の中で表現できるかが大事。タイピングする指に情熱が乗り移れば、必ず読者の心に突き刺さる文章が書ける。」
潮凪先生から、このような趣旨のお言葉をいただいたことがあります。教科書で見かけるようなきれいな文章を書こうとすると、考えも発想も固くなり、執筆が進まなくなってしまう。それよりも、自分自身のパッションが乗り移るような文章を書くことが、最も人のハートに届く文章の書き方なのだと知ったとき、より一層書くことへの楽しさが自分の中で膨れ上がりました。その上で、10年余り某巨大組織に勤務している経験を活かし、「サラリーマンのためのお悩み解決アドバイザー」として、自分が培ってきた知識やノウハウを思う存分に世に送り続けていこうと決めました。

 そんな中で、総合出版すばる舎様と潮凪道場との共同プロジェクト「デジタルファーストPROJECT」への挑戦案内をいただきました。せっかくのチャンス、ダメもとで構わない!と腹をくくり、思い切って企画書とサンプル原稿を提出。結果、見事、出版候補としての採用していただきました。その後、数ヶ月の編集期間を経て、本電子書籍の出版。私の念願が、ついに現実となりました!インターネット上のブックストアに本書籍が並んでいるのを見たとき、心の底から湧きあがる喜びで胸がいっぱいに・・・。
  これもひとえに、お忙しい中編集にご尽力いただいた総合出版すばる舎の社員の方々、そして懇切丁寧に、かつ私の可能性を信じてご指導してくださった潮凪先生のお蔭だと思い、非常に感謝しております。

 なお、現在はWEBマガジンでのコラム連載も行っています。日本中で数百万という人たちが閲覧するインターネットサイト上に、自らのコラムを掲載させていただけること。緊張感や責任感を感じつつも、より多くの方々に自分の知識や経験、見識を届けられている事実に対して、大きな喜びを抱いています。

当面の目標は、紙の書籍の出版です。それから先も、2冊、3冊…、と何冊も立て続けに作品を世に送り出していけるよう、日々精進しながら、そして楽しみながら、執筆活動を続けていきます!

 

ナレーター・女優・エッセイスト 二木智耶子さん

2015年3月30日『あの人の話し方はなぜ、好感を持たれるのか』(王様文庫/三笠書房)より 初エッセイを出版させていただきました!!

まさに夢が実現しました!! 私は二年半前に「本を出版して声のチカラを文字を通して広く伝えたい!」と思い、潮凪先生よりご指導を受けはじめました。最初はブログという形で書き方の訓練をはじめました。そこで、漠然と伝えたかった感情や溢れる想いを文字にして、さらに読者に興味を持っていただき、読んだ方にメリットを感じていただけるようにすることを中心に教わりました。

なぜそうなるのか?繰り返し質問されながら、自分自身と向き合い、同時に、常に読者のことを一番に考える。文章の考え方はもちろん、読み手を意識した自らの意思を発信するチカラ、パッションも沢山いただきました。

さらに、人気エッセイストであり、リアルエッセイストという独自の世界観にもたくさんの刺激をいただきました!
夢を実現できたのは、本を出す!と「声」に出し続けたこと以外に、 第一線で活躍を続けるエッセイスト潮凪先生に実践指導をいただいからに他なりません。

最後に、この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。 夢を実現したい!そんな皆さまへ、確かな大きな一歩をまずは踏み出してみてください!

 

七夕 女織

ニューヨークから国際通話にて執筆のレッスンを受けさせ頂くようになったのは、2016年の10月の体験レッスンが始まりでした。私は100%出版保証されていたビジネススクールの講座を受けていて、そこでの原稿が書けなくて焦っていました。その上、ブログの更新も早く出来ない、フェイスブックの投稿さえスムーズに書けないサイバー迷子でした。このような意味不明な人間は相手にして貰えないのが普通です。しかし潮凪先生は、ベストセラー作家でいらっしゃるにも関わらず、そんな状態だった私にさえ、文章をチェックして頂くチャンスを下さいました。

潮凪先生のレッスンを受けさせて頂きビックリしたのは、伝えたいことが自分の中でまとまっていない内容さえも、他の人に教えることが出来るレベルにまで引き上げて書かせてくださる事です。わずかレッスン3回目の時点で、文章を書く流れを掴めたのを覚えています。それからスラスラと書けるようになりました。潮凪マジックです、私は魔法にでもかけられたようでした。

潮凪先生のご著書【書くだけで「人生」は動き出す】を手に取って知ったのは、マンハッタンの紀伊國屋ブックスを偶然歩いていたときのことです。私の「サウンドセラピー」の出版企画書はOKを貰っていたのですが、文章のトーンについてはNGでしたので、七夕女織なら、こう書く、自分の世界観作りを模索している最中でした。「これだ!」この繊細で、きちんとした綺麗な言葉の芸術に、目から鱗でした。同時に安心しました、だってエッセイスト養成講座を主催されていたんですから。
実際には、【書くだけで「人生」は動き出す】に巡り会って3ヶ月後から本格的にレッスンを始めて頂き、2017年の3月末に一冊の本が書き上がりました。やると言ったら絶対やるニューヨーカーのド根性に圧倒させてしまったのか、潮凪先生からも煽りを受け、最後のほうは覚醒しながら、人様には見せられない程ナリフリ構わず、書いて書いて、書き切りました。その時の私は出版できるベネフィットを失いたくなかったから。

結果としては、約束されていた出版社から出版される事はありませんでした。理由は知らされていませんが、同じ時期に入稿した友人達の本も出版される事はありませんでした。(おひとりだけ出版できた方はいます。)

よくある事です。私は短期間で一冊の本が書けたんだから、この状況に感謝しております。そして、潮凪道場のフェイスブックでオンデマンド出版の投稿を読んで、気持ちを切り替えることにしました。

2017年の6月から、セルフ出版の準備を始め、8月28日に電子書籍【聞くだけでココロが軽くなる「癒しの音」の楽しみ方】を発売して、10月23日に、同タイトルのペーパーブックの販売開始です。例えばワードプレスでホームページを開設するような手軽さで、セルフ出版が出来たかと言うと、そうではありませんでした。色々調べまくって、勉強しまくりました。まわりに経験のある人がいなかった事もあり、誰にも聞けず、時間がかかりました。私なりのこだわりが、余計に時間を奪ったようです。しかし、遂にはゼロからイチになったのです!

Amazon電子書籍やオンデマンド出版の良いところは、自分メディアを発信するプラットフォームを育てることが出来ると言う点だと思います。せっかく書き上げた原稿を、出版社からリリースさせて貰えない事が起こったとしても、Amazonで自分メディアを発信する地盤が出来ていれば、方向を切り替えて対応していけるからです。

私自身、インディーズCDを数回作ってまいりました。インディーズとは自主製作と言う意味です。インディーズだったからこそ、自分で書いた曲は、そのイメージに合うアレンジャーやプレイヤーと組んで音楽を仕上げられたし、レコーディングをニューヨークで行っても誰からも文句を言われません。アルバムジャケットの写真やデザインも、自分で描いたイメージを反映させてくれそうなクリエイターと組んで、みんなで作ってきました。

今回の書籍のセルフ出版は、インディーズCD制作の経験と反省が多いに役立ちました。またYAMAHAクラビノーバ自動演奏用の譜面の出版業務や、キャノンでのDTP(デスクトップパブリッシング)プリンタ開発プロジェクト推進業務の経験が無かったら、独りで仕切るのが難しかったとは思います。幸いにも、チーム七夕女織は快調に運行されました。グラフィックデザイナーの井上剛さん、電子書籍レイアウトくるみ出版舎の斎藤猛さん、ヘアメイクを担当してくださったHazuki HairのAYAKAさん、そしてフォトグラファーのJackさんと彼のリタッチスタップ、これだけの異業種メンバーと一緒に出版の準備を致しました。


音楽も書籍も、出版は決して独りでは出来ません。文章は私独りで書いたものであっても、最後の章まで丁寧に御指導くださった潮凪先生には、言い尽くせない感謝をしております。これからも、ずっと御指導ください。私よりもお若いのに、頼ってばかりでごめんなさい。

 

 

かがみやえこさん(エッセイスト)

私が潮凪道場の門を叩いたのは2013年5月でした。それから1年5ヶ月。この度無事に電子書籍デビューをすることができました。

塾生さんによってはもっと早くデビューされる方も沢山います。ジャンルは「ダイエット」「恋愛」「会社の人間関係」「不動産」など様々です。
ここだけの話ですが私には「ジャンル」というものがありませんでした。
「もう何をどう書いていいか解らない!」
そんな状態の私に潮凪先生は、マンツーマンで私の奥底に眠っている「想い」や「考え」を芋ずるしきに引き出してくださいました。

そして私は「心が繊細なために弱気になっている人に、繊細な心をもったまま強くなってもらう」とういう私だけの「オリジナルジャンル」ができたのです。

レッスン内容は「道場」というだけに、「心(想いや考えを書き続ける精神力)」「技(文章の型・思うように描ける文章能力)」「体(文化人になる為に動く積極性)」の叩き込みです。と言っても、明るく陽気な潮凪先生は一切声を荒げることはありませんただ熱いレッスンに脳をしきりに動かすので、終わった後は「ふぅ」と息を吐いてしまいます。

私の様に「何をどう書いたら解らない」という方にこそ、是非この潮凪道場独自の「心・技・体」を学んでいただきたいです。必ず書きたいものが明確になり、自由に文章にすることができるようになるでしょう。みなさんも自分の「想い」や「考え」を読者に届ける著者になってはみませんか?

 

 

人間関係研究家 エッセイスト 松山加代子さんより

潮凪先生にお世話になって2年経ちますが、 私にとって潮凪道場は、楽しい場所、新しい自分になれる場所、自信と勇気をもたらせてくれる魅力ある場所であり、 毎回、「よし、頑張ろう!」と、ワクワクした前向きな気持ちになることができています。
このような気持ちになれるのも、本当に、潮凪先生のおかげです。

また、心地よく流れるBGMにアロマの香り、心を和らげる雑談が、リラックスした気持ちでレッスンできる魅力の1つです。
適度な緊張感とのバランスが心地よく、レッスン後、違う自分になった不思議な気分を感じながら帰宅しています。
そうそう!BGMですが、好きな曲を持参することもできます!これも魅力ですね。

私は大好きなB’Zをかけていただきましたが、テンション上がり過ぎて、集中できませんでしたが・・・・ そんな楽しくレッスンできる潮凪道場はサイコーです!

潮凪先生の魅力をたくさん感じながら学び、前向きに進んでいくことの素晴らしさ、とても幸せなことだと思っております。

2年前、潮凪道場に出会うことがなかったら、どう進むべきか未だに悩んでいたかもしれません。
これからも、努力し、人の心を潤すことのできる文章、存在になれるよう、頑張っていきたいと思います。
どう進むべきか悩んでいる方、この出会いが変化をもたらせてくれるかもしれませんよ!


 

 

シングルマザーライフ研究家 此花さんより(長野県)

塾生の中で、一番長くお世話になっている生徒(?)かもしれません。5年?でしょうか。

「シングルマザーライフ研究家」の肩書もつけて頂きまして、大変お世話になっております。

潮凪道場を選んだ理由は、潮凪さんの声です。メールで問い合わせをして電話を受けた時の潮凪さんの声が良かったんです。「信用できる人」の声でしたから。メールと電話でレッスンを受けられる点も良かった。

実際のレッスンは、「楽しい」の一言ですね。こちらの伝えたいことを「こんなふうに表現してみましょう」と分かりやすく説明してくれる。ときに、タイムを計って言葉を紡ぎだすレッスンも受けますが、これも新しい発見があって楽しいものです。

レッスンを受けると、頭が「文章脳?」になります。どういうことかと言いますと、相手に伝えたい言葉を瞬時に文章として書くことができる脳になるということなのです。

今、私はパピマミ原稿を執筆していますが、4本の原稿を1日で仕上げることができる。これもレッスンのおかげです。レッスンを受けようかな?と思っている方、レッスンを受けている方も「文章脳」を目指してみてはどうでしょうか?

「文章脳」になって、あなたの思いを伝えていきましょう!私も頑張っていきます。

 

 

 
 
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