潮凪洋介主催 リアルエッセイスト養成塾 潮凪道場
  電子書籍時代到来!めざせ著者デビュー!
Q:
レッスンはどのような進め方になりますか?
A:

毎回2つのレッスンをします。1つはエッセイストになるために必要なカリキュラムに沿ってレッスンし、技術習得・知識習得をするごとに1ステップづつ先に進むというレクチャーです。自動車の教習所と同じ方式です。
もうひとつのは実際にご執筆頂くBLOG文章の添削指導です。毎回、BLOGの文章を印刷してお持ちいただき添削を実施いたします。その著作物は将来的に電子書籍化したり、紙の出版に挑戦する際の、見本原稿(ストック原稿)にもなります。実際に市場価値のある文章を、最初から一緒につくってゆくのが当塾の特徴です。著作権は塾生さんが保有することになります。
毎月会費制で正式に入塾した方には毎回この2段構えのレッスンが展開されます。また通信レッスンをご希望の方には、上記のレッスンを電話とメールを使用して行います。(全国対応)

Q:
初心者でも大丈夫でしょうか?
A:
はい、大丈夫です。レベルに合わせて楽しく指導いたします。たとえば、エッセイは「体験」や「感性」「生き方」がダイレクトに反映されます。ライティング技術はあっても体験や感性が弱い、語れる世界観や感情がない方よりは、ライティング技術はなくても、凄い体験や、すごい思いを持っている。世界観を持っている。といった“ソフトがいっぱい詰まっている方”の方が、良いエッセイが書けます。最初は「書く技術」のことはあまり気にしなくても問題ありません。
Q:
無料体験レッスンはいつ開催していますか?
A:
平日の13:00~23:00の間で30分間、1回のみ体験可能です。ご予約はコチラのページからお願いいたします。お気軽な気持ちでリラックスしてご参加ください。
Q:
塾生になると、仕事としてどんな活躍の場が与えられますか?
A:
電子書籍、または書籍の企画、そのほかリアルエッセイスト業務として業務依頼、作品リリースなどのチャンスが発生します。セミプロ、プロとしての仕事の一部依頼から派生し、プロデビューのための「機会」が、「達成度」に準じて発生いたします。※職業あっせんを保証するものではありません。ジャッジメントの機会をもうけさせて頂くことがあると認識ください。
Q:
先々、プロダクション所属契約をしてもらえる可能性はありますか?
A:
「プロデビュー、セミプロデビューできる可能性がある」とこちらが判断した方には随時お声をかけさせていただき、所定の契約書式にのっとり契約させて頂くことがあります。その際は、給料制ではなく、出来高制のギャラのお支払になります。また案件ごとの条件交渉となります。前例として最初は電子書籍や、携帯コンテンツのコーナーコラムやコメントなどからのスタートが多いです。
Q:
プロのライターをしています。エッセイストという職業軸も持ちたいのですがそういう入塾動機でもよろしいでしょうか?
A:
はい大丈夫です。当エッセイスト養成塾には「現役のライターさん」も通学されています。みなさんライター業以外にエッセイストとしてのブランディングがしたいという方々です。ライターモードの文章表現と、エッセイストモードの文章表現では手法が異なります。またブランディング方法もまったく異なります。さらには出版企画書の書き方や、交渉、売り込みの仕方、出版契約の方法、さらにはトークショーの企画や読者交流イベントの手法、ファッション的な部分までレッスンいたします。あたらしい職業軸をつくるためにご活用ください。
Q:
実際のプロエッセイストの仕事の現場に関われますか?
A:
状況に応じて現場を見て頂いたり、お手伝いをお願いすることがあります。この場合基本的にギャラは発生しません。研修会としてご参加いただきます。雑誌の取材対応、イベント現場、打ち合わせ、ラジオ収録現場、ネタ出し会議、出版企画会議など(希望者の方のみ)。
Q:
塾生同士の交流はありますか?
A:
定期的に交流イベントを開催します。そこで塾生仲間との親睦を深めて頂き、切磋琢磨して頂けましたら幸いです。
Q:
現在都内で働いている独身女性ですが、結婚した後も自宅で“エッセイ”を書き続けたいと持っています。それは出産後のやりがいでもあり、アイデンティティでもあり、同時に家計の助けになればという思いもあります。このあたりは実現できそうでしょうか?
A:
結婚、出産後の「生き甲斐」や「社会とのかかわり」または「在宅収入」につなげたいと言う方にも当塾はぴったりです。確かにエッセイスト本を出し、印税収入を得たり、メディア連載をしたりして収入を得たり、周辺ビジネスで稼ぐということは、簡単ではありません。受身の考えの人や、「できない理由ばかりを考える人」「他力本願な人」にはまず、不可能だと感じます。決して甘い世界ではありませんが「やる気と前向きな姿勢」そして「技術や才能」以外にも「対人態度のすがすがしさ」「コミュニケーション能力の高さ」などを維持して努力される方は、必ず結果を出します。本が出たり、連載が増えたりというケースを見てきましたが、それには上記の資質が必要になります。具体的にはまず「電子書籍出版(内容によっては当社と印税契約での出版も可能)」を目指すのが良いでしょう。
Q:
漠然と書きたい、表現したいという気持ちがつのっています。書き続ければその先に本当の自分に会えるよ うな気がしています。エッセイは自分の体験に紐づいたものを描くものだと感じますが、なかなかテーマが見つけにくく、悶々としています。持ち味やテーマを引き出して頂けるような指導はありますでしょうか?
A:
はい、行っています。これを「核(コア)の掘り起こし」と呼んでいます。最初の段階における最も重要な部分として丁寧におこなっています。過去の体験や感じたことをヒヤリングし、客観的に、こんなテーマをたとえばこんな切り口で書くのはどうか?といったアイデア出し、ブランディングを一緒になっておこないます。どんなテーマで書くかを決めるのはご本人ですが、ここは軸を決める重要な部分なので時間をかけておこないます。
Q:
どんな課題が出ますか?
A:
当道場ではパソコンを持っている方にはBLOGを書いていただくことをお薦めしています。ブログを練習台にする形式です。ブログを書くと自分の著作物のストックにもなります。出版を最終目標とする場合もこのストック原稿を出版社の編集部さんに見てもらいます。さらにはこれをもとに出版企画書内の目次を書くことができます。
Q:
BLOG(課題)のテーマはどのように決めるのですか?
A:
「一番興味を持って楽しく書きつづけられるテーマ」についてこちらから質問させて頂きます。「自分はどんなテーマを書いたらよいかかわからない」という方もご安心ください。一緒に分析して、一緒に考えてその人にあったテーマに導きます。さらに「ブログテーマ」が決まった直後に、今度は実際に文章を試しに書いていただきます。もちろん最初は拙い文章で構いません。それをその場でホワイトボードなどで添削し、感触を掴んでいただきます。
Q:
「BLOGをやりたいが、何も書けない」という場合はどうすればよいでしょうか?
A:
文章が何をやっても出てこない、または「レッスン内」で決めたテーマについても書くことができない。そのような場合はまず何も考えずに日記から書いてみましょう。「書く脳」と「心」を柔らかくするリハビリです。日記ならば「書けない理由」に負けてしまう可能性も低くなります。道場に入ってまずは「日記を添削してもらう」ところから始めるのも良いでしょう。文章に慣れ親しんでいただけるよう導きます。書くことに強い苦手意識をお持ちの方、苦手意識を“ほぐしたい方”もお待ちしています。通信、通塾併用でご利用ください。※日記も難しい場合は対応は不可能ですのでご理解のほどお願いいたします。
 
 
 
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