「本当の魂の叫び」に耳を傾けて精神的経済的健全な人生にシフトせよ! 

書くことで「間違った生き方」に気づける
――内なる声で人生の軌道修正を

私の場合、「書く習慣」により苦痛から離れることができました。

24時間のうちで不快感を覚える時間がほとんどない。
そんな人生を得ることができたのです。

それは「やりたくない仕事」から脱出することができた、ということです。
それだけではありません。
やりたかった仕事にも出会うことができたのです。

3回転職しても出会えなかった天職につくことができたのは、
この「書く」という行為のおかげです。

今では楽しくワクワク仕事をこなし、
会社員時代の収入の数倍を得ながら、たくさんの魅力的な人々と出会い、人生を謳歌しています。

では、どのような時に書いていたのでしょう。

たとえば、会社でイヤな気持ちになった時、
「こんなふうに生きたい」と心の中で思い描いた理想や仕事で
自分らしさをいかに表現するかを摸索しながら、ノートに書きつづっていました。

イヤな仕事、イヤな人間関係で心を乱された時には、
その憤りを文字にし、いかに今の状態が正しくないかを知りました。

また、
生き生きと自己実現をしている人の話を聞いた時には、
メモを取り、自分が生きる上での参考にしました。

このようなことをしながら、
自分らしくない、不快で間違った生き方を切り離し、
精神的にも経済的にも健全な状態に人生をシフトさせていったのです。

日記でもSNSでもブログでも、とにかく書く習慣を身に付けると、
自分の心の声に耳を傾けるようになります。

忙しいだけの毎日で、
聞き取れなかった心の奥の奥の本当の魂の叫びにも周波数を合わせられるようになるのです。

すると
「そうじゃない!」
「そこは自分を捨てちゃダメ」
といった声が聞こえるようになってきます。

自分に合わない仕事や、相性の悪い人間関係など、
「流されて自分を殺している瞬間」を告げるアラートが鮮明に聞こえるようになるのです。

そうなると、自分らしい生き方に人生をシフトするのは簡単です。
人生が自分らしい方向にどんどん修正されていきます。

私の場合は、
会社から脱出する勇気をもらっただけでなく、
独立後も「書くこと」は怒濤のようにその恩恵をプレゼントしてくれました。

好きなことで個性を発揮しながら生きる、
その力を与えてくれたのです。

特に、31歳以降の人生好転のスピードには目覚ましいものがありました。
私の人生はジェットエンジンを噴射して空に飛び立つように激変していったのです。

しかしこれだけは言えます。
それは私に特別な文才はなかったということです。

あなたと変わらない、
あるいはあなたより乏しい文章表現力しかなかったということです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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