カテゴリー別アーカイブ: 作家・エッセイスト・コラムニスト志望

「書くことが苦手な人」必読! 「ジョギング初心者」と同じ手法でしっかり書ける自分になれる

書くことは「ジョギング」と同じ
最初は書けなくても徐々に書けるようになる

書けば書くほど書くことが楽しくなるのは

「走れば走るほど身が軽くなって、走るのが楽しくなる」
のに似ています。

走るたびに体が絞られて、ストレスがたまりにくい心が形成される。

それと同じように書くことによって得られることがあります。

それは、「自分と向き合う状態」がつくられるので、「生き方」に軸が生まれるのです。

流されそうになったり、自分らしさを失いそうになったりした時、すぐそれに気づいて自分本来の感性や心の状態へと軌道修正することができるのです。

書くということは、もっとも素直な状態で自分の心や欲求、知識と向き合い、自己観察をする行為そのものだからです。

書き続けることで、「自分を偽ることができない体質」に、自然と変わっていくのです。

また、書いたものが、ブログなどで人の目に触れることにより「人とのつながり」が生まれたり、あるいは切れかかっていた縁がつながったりします。

書くことが苦痛だと言う人がいます。

かつての私もそうでした。

しかし、そのような人は無理をしなくていいのです。

無理しすぎると「書くこと」が本当に嫌いになってしまいます。

それは、せっかくの人生のシフトチェンジの瞬間を棒にふることになってしまいます。

なぜなら、金輪際書くことをやめてしまうことで、書く習慣によって得られるメリットを放棄してしまうからです。

それはもったいないことです。

だから、ジョギングに例えると走るのが苦手な人や運動不足の人がとるような手法でやってみましょう。

5分走ったら5分歩く。

100メートル走ったら100メートル歩く。

そのようなレベルからでいのです。

1行書いて休む。

2行書いて休む。

そうするうちにだんだんと長い文章が、楽しみながら書けるようになります。

潮凪道場の塾生さんがよくこんなことを言います。

「あんなに書けなかった自分がウソのよう」

「書けば書くほど、書きたいことが湧いてくる」

「書くことが楽しくて楽しくて、今では書いて発信することでつながった人々と人生の幅を広げることがライフワークになっています」

このように、書くことが習慣化し、しまいには禁断症状をともなうものへと発展していくのです。

しかも、書いている最中は脳内にドーパミンが放出され、快楽に浸れます。

ここで禁断症状などと書くと「麻薬」みたいで、害があるように思われるかもしれません。

しかし、実際はその逆です。

書くことは創造であり、創作物が残ります。

読者の役に立つ創造物が新しい出会いを引き寄せ、周囲の人間関係までも良好にしてくれるのです。

そこにはプラスのものしか存在しません。

いちばんうれしいのは自分の専門分野、専門知識を情報発信することで、オンリーワンの立ち位置をつくることができる点です。

誰にも邪魔されない自分の世界観を通じて、自分らしい生き方をデモンストレーションできるのです。

私はそれが「本業」になり「家族を養う仕事」にまで発展しています。

脳内でドーパミンが常に分泌され、日々恍惚感を味わいながら人々と出会い、さらには家族も養い、自分もメシを食える。

こんな贅沢な人生はないと感じています。

書くことにはそれほどの魔力があるということです。

しかも私のように書くことも読むことも苦手だった人間でも「書くこと」で十分身を立てられるようになれるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書くのが苦手?」もう大丈夫! 心打つ文章が書けるたった1つの魔法

書くことの苦手意識を消すおまじない

書くことが苦手で仕方ない。

書こうとすると、まるで金縛りにでもあったかのように固まって、ちっとも筆が進まない。

書かなきゃと思っただけで、具合が悪くなってしまう……。

そのような時に効く「おまじない」をご紹介します。

それは、文章は「腕で書かない。魂で書く」ということです。

それを意識するだけで、読者の心を打つ文章が必ず書けるようになります。

胸の真ん中に情熱を抱きます。

その情熱を文字という「道具」を使って表現をする。

それだけでいいのです。

それだけで、「文章がうまくないから書けない」という思いにとらわれなくなります。

そして「読者の心に響く文章」が書けるようになり、結果として読者が増えていくのです。

なぜここまで強く言えるのでしょう?

それは私自身がこの手法を試して読者やファンをつかんだ経験者だからです。

書籍の編集者さんがよく言う言葉にこんなことがあります。

「小手先でうまく書こうとして書かれた文章に響く読者はいない」

それよりは体験や感情がのった荒削りな文章のほうが、読者の心に刺さり、何らかの生きるためのヒントや共感を与えられるということなのです。

胸の真ん中に「書きたいことのエネルギー」を思い浮かべ、それをどーんと文字にぶつけてそのまま表現する。

2回目の推敲で多少読みやすく整える。

私のシリーズ21万部超えのヒット作『もういい人になるのはやめなさい』(KADOKAWA中経出版)はそのようなメンタルコントロールにより生まれました。

うまい文章を書こうと固まる必要はありません。

胸の中の思い、魂を文字にぶつけて思うがままに、まるで「話し言葉」のように表現してみる。

まずはその繰り返しをしてみてください。

あなたの文章は次第に人の心を打つものへと進化していきます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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絶対自分で本を書きたい!という

絶対自分で本を書きたい!という
「成功者」「経営者」「専門家」さんの1人。
鈴木 登士彦さん書籍が発売されます。
デビュー作からのサポートで今回で4冊目となります。
著名人・財界人を含む10万人の体の健康をサポートしてきてきた鈴木 登士彦さん。
~~~~~~~~~~~~~~
千葉の別荘で朝焼けとともに「神がかりライティング」執筆し、その後海に飛び込み、サンセットにはシャンパンを楽しむ・・・
~~~~~~~~~~~~~~
という!
私も朝焼け、サーフィン、ヨット、夜遊び、パーティ、クラビング、座禅、キックボクシングなどの後の執筆を心掛けていますが・・・
まさに潮凪流書籍執筆術のハイバージョンを実践されています。
非常にストイックに、そして書くことを楽しんでいて、
「神が降りた瞬間の快感」を知っている本物の著者さんです。
この20年にあと20冊のセコンドを約束しています!
ともにあと20ラウンド戦いましょう!
生涯執筆!!ですね。
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「ひざの痛み」に7つのゆらゆら体操: 「体のゆがみ」が取れると、こんなに気持ちいい (単行本)2019/2/15 著:鈴木 登士彦
https://www.amazon.co.jp/dp/4837927742/ref=sr_1_1…
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鈴木登士彦さんの4冊目の本が

鈴木登士彦さんの4冊目の本が
2月15日に発売となります!
おめでとうございます!
https://www.amazon.co.jp/dp/4837927742/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1549266542&sr=1-1&refinements=p_27%3A%E9%88%B4%E6%9C%A8%E7%99%BB%E5%A3%AB%E5%BD%A6&pi=AC_SX236_SY340_FMwebp_QL65&dpPl=1&dpID=417%2BJUuhOYL&ref=plSrch

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自分の「弱点」を「強み」に変えて書いたとき―― 人生は輝く!

コンプレックスや挫折と向き合い、乗り越えた話は「宝の山」

特技やキャリアなど、他人に対して優位性のあるものを持つ人だけが「書くことで人生を変えられる」とは限りません。

なぜなら、マイナス体験や挫折も、立派な執筆のテーマとなるからです。

コンプレックスや挫折をテーマにすることで、自分の人生を切り開くために有効な「気づき」が得られることもあります。

挫折やコンプレックスを乗り越える方法、さらにはそのときの心情、自分の癒し方から奮い立たせ方までを書くことで、頭の中が間違いなく整理されます。

人生を生き抜く知恵が体系化されるのです。

過去の知識や経験を「使えるセオリー」に変え、明日を変えることができます。

嫌な出来事、辛い出来事、過去のトラウマは、できれば忘れてしまいたいことかもしれません。

しかし、それに向き合い、乗り越えた過程を再度知ることにより、生きる力を増幅させることができるのです。

さらには、それを読んだ人がファンになったり、共感者が生まれたり、人生の幅が広がったりすることも、自分の失敗や挫折を書くことの「醍醐味」です。

此花さん(女性/30代)は、離婚を経験したシングルマザーです。

此花さんは「なにか書きたい」と思いながらも、なかなかテーマが見つかりませんでした。

これといって自分の特技を特定することができなかったのです。

しかし、潮凪道場でセッションを続けるうちに、自分にとってのある「最大の強み」を発見しました。

これまで自分の弱点だと思っていた「シングルマザー」である点が「強み」になることに気づいたのです。

世の中には自分と同じような、シングルマザーになるかどうかを迷っている女性が大勢いる。

そして、自分はその「先輩」だ。

知識も経験もたくさんある。

ならば、自身の経験をもとに、そういった人たちにアドバイスをしよう!

同じ境遇の人たちを助けよう!

そのように決意したのです。

此花さんはそれ以来、自身の離婚とシングルマザー生活の経験から「シングルマザー入門」というタイトルのブログを書きはじめました。

しばらくすると、読者からのコメントや質問が増え出しました。

さらには、信濃毎日新聞から「シングルマザーの生活」というテーマに関する取材依頼がきたり、カルチャーセンターから「シングルマザーの子育て」をテーマとする講師の依頼を受けるようにもなりました。

そして、ついには『シングルマザー入門』という電子書籍の出版にも成功しました。

それが人気を博し、現在ではウェブメディアで連載も持っています。

此花さんは「書いて発信する生活」により、世の中の人の役に立っている、という充実感を覚えながら日々を過ごしています。

かがみやえこさん(女性/40代)は、傷つきやすい性格に悩んでいました。

しかし、そのことを逆手にとって「心が傷つきやすい人向け」のコラムを書くことに決めました。

現在は「人生リスタート」と題したブログを執筆することで、同じように小さなことが気になって仕方ない読者の心と向き合っています。

そして、電子書籍を出版したり、ブログの読者と交流する朝活なども実施し、人生の幅をどんどん広げています。

それと同時に、かがみさん自身もくよくよしそうな時は「自分はみんなを勇気づける立場なんだから」と、発信者の立場から自分で自分にアドバイスをして、落ち込んだり、悩んだりすることを食い止めているそうです。

このように、コンプレックスと挫折と向き合い乗り越えた話は自分の人生経験を体系化しマニュアル化する知的財産の整理作業であり、さらには読者を勇気づける「宝の山」なのです。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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現在7名受講のうち

現在7名受講のうち
5冊紙の商業出版達成!(前期ターム)
電子1冊達成!
まだまだ増えます!

きょうはまた別のタームの、
経営者向け出版講座開催中。

このタームは3月に終了で、
次の八丁堀WM主催(会場)は
7月からです!

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人の役に立ち自尊心を高める! 誰にでも簡単に書ける2スッテプ

あなたの「専門職」のなかに身を立て、人生を変える「執筆テーマ」がある

感情の高鳴りがなくても、「書きたい!」という強い気持ちがなくても、必ず誰にでも書ける方法があります。

それは「自分の仕事について書く」ということです。
仕事の日記を書くのもいいですね。

今日起こったことを書くのは難しくありません。
1日の記憶をたどって、今日の1シーン1シーンを書けばいいのです。

その時の心境や「もっとこうすればよかった」といった反省など、頭に残るシーンをそのまま文字にしてみましょう。

それをするだけでたくさんのいいことが生まれます。
まずは1日の行動を振り返り、自分を客観的に振り返ることができます。

自分の行動が仕事にどのような影響を与えたか? 
あるいは、周囲の人間関係にどのように影響を及ぼしたかなどを見直すことができるのです。

それにより、あなたの明日からの行動は、今日よりもきっと洗練され、自信に溢れ、さらに知性とユーモアに満ちたものになるはずだからです。

もしその日に失礼な相手、無礼な相手と出会った場合には、日記を書きながら「言い返すセリフ」を考えることもできます。

いいセリフが見つかったら、次に同じような目にあいそうになった時にそれをぶつければいいのです。

もう二度と嫌な思いをすることもなくなるでしょう。

仕事の日記を書くことに慣れたら、次のステップにいきましょう。

次に紹介する「仕事に関する書きもの」は、あなたの人生に奇跡を起こす可能性を秘めています。

メディアが取材にきたり、本の執筆の依頼がきたり、さまざまな奇跡をあなたにもたらす「書きもの」です。

それは「仕事の専門分野」について、初心者やその分野のことをあまり知らない人に向けて、わかりやすく丁寧に手ほどきをするようなつもりで書くのです。

たとえば旅行会社に勤める人であれば、「日本一やさしい! はじめての海外旅行入門」などについて書いてみましょう。

どの書籍にも、そしてどのサイトにも負けないくらいやさしく、かつ詳細に、愛を持って海外旅行の楽しみ方を手ほどきしてみてください。

ここでひとつ大切なことがあります。
それはその「手ほどきした文章」を、人目に触れる場所に公表するということです。

SNSやブログで公表したり、印刷物にして仲間内や社内で配ったりしてみてください。
それだけであなたには確実にファンが生まれます。

誰よりも丁寧に、しつこいぐらいに読者に寄り添うつもりで書く。
それが誰にも負けない、便利な、そして心にやさしい、世の中に有意義な読みものになるからです。

あなたが専門とする職について書く――

それだけで誰かの役に立ち、あるいは不安を取り除き、勇気を与えることができ、そこに読者との絆を築くことができます。

その一連の事象が、まぎれもなくあなたの自尊心を高め、必要とされている感を自負することにつながっていくのです。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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何時間でも書いていられる! 書くことに酔いしれる必殺「酔筆」術

溢れ出る感情で「酔筆」せよ
――脳内麻薬が書く習慣を病みつきにする

酔筆(すいひつ)とは
「まるで酔ったように、陶酔して感情を文字にのせて書く」
という執筆法です。

オリジナルの造語で、私が主催している文章道場で
「もっと入り込んで、酔筆してください!」
などとよく使います。

これをするだけで、道場の生徒さんの多くは「書くことの虜」になります。
書くことが楽しくて仕方なくなってしまうのです。

書き終えたあとは疲労感ではなく、スカッとした爽快感を身にまとうのです。

おそらく脳内にドーパミンが分泌され、脳内に快楽ホルモンが分泌されたような状態になるのでしょう。

私が書籍の原稿を書く時も同様です。
書き終えたあとに味わう、爽快な後味がたまりません。

そのたびにこのような「快感」を仕事にすることができて、
「ああ、ありがたや!」と感謝の念がわいてくるものです。

快感なのはなにも書く側だけが得られるものではありません。

実はこの快楽の感情は文字に「言霊」として乗り、読者の視覚に飛び込み、その人の脳の中までその波動を伝えます。

文字の羅列が感情に与える振動、つまり「快」の共鳴を呼び起こす波動が、読者の脳の神経回路に深く入り込み、感情に影響を与えるのです。

これはあなたにも簡単にできる執筆の必殺ワザです。

やり方はとても簡単です。

大好きな趣味、
大好きなアーティスト、
大好きな恋人、
あるいは子ども、
ハマって楽しくて何時間やっても疲れない仕事

など、大好きなことを思い出してみてください。
あなたが

「書けるネタ」
「書いていて楽しいネタ」
そして
「読んでいて楽しいネタ」
は、

その「大好きなこと」のなかに無尽蔵に存在しています。

一回でもスイッチが入れば、書いても書いても書ききれないほど、怒濤のように書きたい感情、書きたい知識が湧き上がるようにできているのです。

それは私の脳もあなたの脳も同じことです。

一度、大好きなことについて、
その楽しさ、愛しさ、すばらしさを「誰かに伝える」つもりで、文字を書き殴ってみてください。

まずは、3分だけ書いてみてください。
3分以上は書かないつもりで、ハードルを下げるのです。

すると、あなたはあることに衝撃を受けることになります。
あなたのペンは3分ではとても止むことなく、まるで取り憑かれたかのように動き続けるからです。

あるいはPCのキーをこれでもか! と叩き続けるのです。
書くのをやめる――そのことを想像しただけで、ストレスすら感じます。

これが「酔筆」です。
そしてこれこそが、本当の執筆なのです。

魂の底から感じていること、人に伝えたいこと、価値があると思っていること……。
それらを思うがままに文字すること。

感情を文字にのせ、少々の誤字脱字等は気にせず、まるで文字に自分が乗り移ったような気持ちで、自分が文字そのものになったようなつもりで「酔筆」するのです。

恋愛や自由人生をテーマにした私の著書は、この「酔筆」によって書かれたものがほとんどです。

酔筆の度合いが強ければ強いほど、魂がうまくのった文章を書くことができます。
そして、そのような作品こそがベストセラーとなってきました。

逆に、頭がよく見えるように小難しく、面白くも何ともない解説を書いた感の強い本は、売れ行きもいまひとつだったような気がします。

好きで好きでたまらないことを、溢れ出る感情で「酔筆」する。
それによって書くことがやみつきになったらしめたものです。

楽しくてやめられない――
その作業が幸運を運んでくるのですから、もう言うことはないですね。

まずは自分の心の世界に酔って酔って酔いしれて、思うがままに書きなぐってください。

自分の気持ちが酔えない、書いていて心がワクワクしないテーマはどんどん切り捨てていってほしいのです。

そのテーマの中には、書いていて楽しいことも読者を喜ばせることも、そしてあなたの未来を輝かせる幸運を呼ぶ波動も存在しないからです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「何を書いてよいかわからない」方に贈るここだけの秘訣

何を書いていいかわからない!を一発で解決する超シンプルな方法

「何を書いていいかわからない!」
それは誰もが必ず感じる悩みです。
かつての私もそうでした。

イベントのこと? 
恋愛のこと? 
社外活動のこと? 

心のレーダーはこれらのキーワードに反応するものの、それが世の中に受けるか、あるいは読者に支持されるかがわからなくて、覚悟を決めて書きはじめることができなかったものです。

しかし、まずは今、一番自分の心を動かしていることについて書いてみましょう。
それを素直に拾い上げて、文字にしてみてください。

うれしいこと
悔しいこと
悲しいこと
ワクワクするこ、
なんでもかまいません。

うまく書こうとせずに、
心の声をしっかり拾うこと
それだけに注力してみてください。

「心がまったく動かない」
「心の奥のほうが動いているような気はするけれど、それが文字にするほどの具体的ではなくて」

そのような時、私は次のようなことをします。
すると、書けない状態が一変。
「スラスラ」と書けるようになるのです。

それは
「何も考えずに電車に乗って1時間ばかり移動する」
という方法です。

それだけで必ず何かを書きたい衝動が湧き上がります。
それはなぜでしょう? 

移動することで新しい景色がどんどん視界に飛び込んでくる。
それにより自動的に心に動きが生まれるのです。

目に映る奇麗な景色、壮大な景色、
それに動かされる心をただ実況中継してください。
その時の心の動きを拾ってください。

広大な海、山の景色を視界に入れる――
そのために移動してみるのです。

それだけであなたはまるで歌を歌うように、あるいは呼吸をするように、スーッと文章を書くことができます。

あまりにも簡単に書くことができるので、また、心の中身を吐き出した感じがして、とてもすっきりします。

すっきりするだけではありません。
表現した喜び、創作した喜びを得ることができます。

実は、私はこの原稿を湘南にあるビーチハウスのウッドテーブルで、初夏の風と心地いい太陽に微笑まれながら書いています。

だから、とても幸せな気分です。
自分の心の奥にある気持ちもぱかっと開いています。

そこから生まれた心の躍動の一つひとつをを喜びながら拾うことができています。

今まさに、青い海を視界いっぱいに受け止め、幸せな気分を噛み締めながら書いています。

書いているというよりも、心の情景をそのまま絵を描くように文字にしているだけなのです。

ショートパンツと白いシャツの似合うステキな女性が、ビーチハウスのテラスの入り口の足あらい桶に水を運んでいます。

それだけで絵になる1シーンです。
私は今そこにたたずみ、この原稿を書く自分が好きでたまりません。

「人生を謳歌しているなあ」と実感しています。
そして、文章は止めどなく溢れ出てきます。

あなたもこのようなシーンをつくってみましょう。

電車に乗って、あるいは車に乗って、まずはすばらしい景色、つまり今見えているものとは違う場所に自分を連れて行ってください。

時間がない人は近所のカフェや図書館などでもかまいません。
とにかく今の景色の外側に出ることです。

それだけで、書きたいことがとめどなく湧き上がってくるはずです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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こんにちは!

こんにちは!

著者・出版プロデューサーの潮凪洋介です。

目黒の出版学校 SHIONAGI DOUJOをやっています。

今年も出版道場のレッスン(卒業生実践コース)がはじまりました!

みなさん、本をどんどん出しています!

実践会の前に、まずは1年間のコースを受講頂き、レベルアップをして頂き、実践会に合流頂く形になっています。

興味のある方はまずは動画無料講座をご覧ください。

出版無料動画講座!「出版する方法教えます」
https://youtu.be/L5uBzIaUeCk

受講生の声
http://www.hl-inc.jp/essayist/essayist43.html

入塾を検討したい方はコチラ
http://www.hl-inc.jp/essayist/lp01/

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書き続けるモチベーションを保つとっておきの方法

ブログ仲間同士、応援しあう

ブログを書きはじめたら、ブログを書いている友人同士互いに応援し合いましょう。
これをすることでより楽しみながら、誰かとゲーム感覚でつながりながら、書くことを続けることができるようになります。

ブログを書きはじめたら、同じようにブログを書いている人、とくになるべく初心者の人を見つけるようにしてください。

見つけ方は簡単です「ブログ書いてるんです。」とまずは自分から言います。
そして相手もブログを書いているかどうかを聞き出します。

さらにはブログのURLがかいてある名刺を渡しましょう。
そしてこのように伝えてください。

「まだまだ初心者なのですが、よろしかったら読んでもらえるとうれしいです」

こうしているうちに「私も書いてますよ」と教えてくれることがあります。
このときが応援し会えるブログ仲間をつくるチャンスです。

「私もあなたのブログを読んでコメントを書いたり、”いいね”を押したりします!私のも面白かったら”いいね”などお願いします」

そのようにお願いしてみましょう。
しかしこのようなお願いをするのは自分と同等のキャリア。
あるいは自分よりも実績が少ない相手にしましょう。

一番いいのは「さあ、ブログを書くぞ!」と決めた時に、一緒に書く仲間を集うことです。
皆同じスタートラインに立つ、同レベルの執筆仲間であれば、気兼ねなく「いいね」を押し合ったり「コメント」をつけ合えたりしますね。

なぜ「いいね」や誰かからの「コメント」が大切なのでしょうか? 
それは、これらがあなたの心を支える「エール」となるからです。

一生懸命書いた文章に「エール」を送られるだけで、とても勇気づけられます。
そして、書く意欲が不思議なくらいに湧き上がってくるのです。

もうひとつのメリットがあります。
それはフェイスブックの「いいね」を押してもらうことによって、その記事が、多くの人に自動的に「拡散」「宣伝」され、たくさんの人に読んでもらえるということです。

さて、この「筆者同士」の応援ですが、実はプロの書き手になってからも大変心強いアクションとなります。

出版した際に、作品を互いに宣伝応援し合ったり、あるいは講演会に参加し合ったり知人を誘い合ったりと、互いに応援団、つまり「軍団」を形成することができるからです。

プロの著者のなかには同業者をライバル視するあまり、孤独に陥ってしまう人もいます
そしてイライラしたり、クヨクヨしたりと感情を乱し、仕事の質を低下させてしまう人もいるのです。

しかし、この同盟を結んでおけばそのような心配はありません。
周囲の活躍が、自分自身も頑張る「カンフル剤」となるからです。

壁をつくらず、自分が成長するためのエネルギーや知恵として吸収することができるのです。
応援し合う習慣を持つ。
それだけであなたの書く習慣は長続きするものとなるでしょう。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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文句や愚痴がつい出てしまう人にもおススメ! 多くの人に読まれるブログを書くたった1つのポイント

ブログを書いて、世の中の人に読んでもらう

ブログを書いて公開することで、ある種、興奮が伴う「衝撃」を得ることができます。
ブログを書けば、自分の文章が世の中の人に見られることになります。

その結果、緊張感と恥ずかしさ、さらには読まれる快感と興奮の洗礼を受けるのです。
もちろん誰にも見せない文章をノートに書き続けるだけでも人生を変えるために効果的です。

自分と向き合い、そして自分の生き方や考え方を整理することで、人生を好転させる効果を生んでくれるからです。

しかし、さらなる高みを目指すのであれば、あえて「自分の書いた文章を人目に晒してみる」ことです。

ブログで発言した瞬間、あなたはプロの書き手ではなくとも、そこで自動的に「公の人」になります。

不特定多数の人に対して発信することになるので、結果的に自分の発言にも責任を持つようになるのです。

たとえば、今直面している問題や悩みのことを書くとしましょう。
はじめは「自分の苦しい心の叫び」を書くつもりでいると思います。

しかし、読み手のことを考えたり、自分自身の世の中からの見え方を考慮したりすると、ある変化が生まれます。

それは
「マイナスなことばかり書いていたって仕方ない」
「解決するための前向きなアイデアも書かないといけない」
といった感情が生まれてくるのです。

それはなぜでしょう? 
ブログを立ち上げたことによって、あるプライドが生まれるからです。

たとえば、いつも文句や愚痴、悪口ばかり言っている「マイナス思考」の人も、ブログを書きはじめることで、物事を前向きに解決し、前向きに物事を表現する習慣が次第に身についていくのです。

やがて生き方のスタンスや普段の言葉遣いにも変化があらわれます。
ブログを発信するのは、単に文章がうまくなるための練習、楽しい趣味だからというだけではありません。

人生に前向きに向き合い、前向きな対人態度が身につくためのトレーニングでもあるのです。

さて、ブログをせっかく書くのであれば、多くの人に読んでもらえるものにしたいですね。
そしてそれを長く続けて、達成感とともに誰かに影響を与えているのだという自負を感じてほしいのです。

そのために、心がけてほしいことがたったひとつだけあります。
それは常に「読者のメリットになることを書く」ということです。

「知って得したな」
「読んで問題が解決したな」
「なんか心のモヤモヤが消えたな」
など、「読者にメリットを与え続ける」ということです。

あなたが発信したい、書きたいと思う文章の中に何かひとつ、
「教訓」
「セオリー」
「生活に役立つ知恵」
など「こういう時はこうしましょう」といったスタンスで1行でもいいので入れてください。

これが読者にメリット与える「大切な一行」となるのです。
シンプルなことですが、これをしっかり意識するだけで、あなたの文章には確実にファンがつきます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「自身の人生を充実させる」のに必須なものとは?

人生を充実させるためには自分が主役になれるステージを持つことが必須!
ブログは自分が主役の「ステージ」~

私は多くの人にブログを書くことをすすめています。
「いまさらブログ?」と思う人もいるかもしれません。

でも、このインターネットメディアの盛衰の激しい時代に、ブログは安定してその存在感を保っています。

一方、一時的にブームになっても数年で下火になってしまい、開くことも忘れてしまったソーシャルメディアは数多く存在しています。

ブログは2000年当初から現在に至るまで、多くの人に「自分のメディア」として活用され続けています。

ブログを書くことであなたは誰からも侵されない、完全なる舞台を得、そこで完全なる、もうひとりの自分の人生を歩き出すことができます。

それはしばらく書き続けているうちに、読者ファンがつきはじめるからです。
そうです。あなたのブログ発信を通して、新しい人間関係がどんどん構築されていくのです。

あなたが最初に書いたほんの数行から、あたらしい人生がつくられるのです。
それは会社の人間関係や学校、あるいは地域から「与えられた人間関係」とは異なります。

そこにいる人はみんな、あなたに共感しています。
あなたを必要としている人たちばかりです。

さらに言えば、あなたも彼らを必要としていたのです。
このようにブログを書くことによって共感してくれる人を引き寄せ、自力で人生模様を変えることができます。

日常生活では、世の中に自分の活動が広く知られそこにファンがつく、ということはなかなか稀でしょう。

もしあったとしとしても、それはおそらく「会社の看板」があるからかもしれません。
けれど、「おもしろいテーマ」「ためになるテーマ」のブログを立てて、それを更新し続けることにより、自分の「天下」が手に入るのです。

人生を充実させるためには自分が主役になれるステージを持つことが必須になります。
ブログ発信をすることで、こっそりと、水面下から「ゆるいリーダーシップ」あるいは「ゆるいファンコミュニティ」を創造してみましょう。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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リアルエッセイスト養成塾 潮凪道場
http://www.hl-inc.jp/essayist/

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SHIONAGI DOUJO 「人生は書くだけで動き出す!

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マレーシア在住の新崎香織さん。

マレーシア在住の新崎香織さん。
さまざまな逆境を乗り越え、
3人のお子さんを育てながら、
月商700万円達成の、
スーパーママさんです。
出版企画書を来年は出版社に提案します。
新崎香織さんサイトはコチラ
http://kaori-arasaki.com/

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NY在住の道場メンバー(2冊オリジナル出版)

NY在住の道場メンバー(2冊オリジナル出版)
七夕女織さんのホームページです
自作ですが
世界観がいいですね!
動画講座もあります。
癒しの音楽家
~ヒーリングミュージシャンになってみませんか?
https://www.tanabata-sound.com/

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書く「ネタ」に困っている人もすぐ出来る! 携帯で手軽にできるネタ貯金術

隙間時間、移動時間に思ったことをスマホにメモしよう

「140文字のツイッターやフェイスブック日記の書き込みだとしてもいきなり書き込むのは気が引ける」
という人や
「いつも書くネタに困ってしまい、スラスラ書けない」
という人もいます。

これまで数千回の文章個人レッスンをしていて、実際にこのような方にも何人かお会いしました。

理由はいくつかあります。
「忙しくて自分と向き合う時間がない」
「人と会って話したり、販売したりするのが仕事だから、文字を書く習慣に馴染めない」
などです。

このような方々でも、書くネタをスラスラと見つけられる方法があります。
それは携帯電話やスマホのメモ機能に「移動中に頭に浮かんだこと」をメモするという方法です。

仕事中やプライベートの時間で「電車」で移動する際、人間の心は必ずなんらかの形で外部から刺激を受けます。

景色や同じ電車に乗っている人たち、あるいは中吊り広告や移動中に読んでいる雑誌からの刺激など、さまざまです。天気や自分の体調から受ける刺激もあるでしょう。

そのちょっとした思いつきや気づきを、その場ですかさず「携帯電話」や「スマホ」にメモをするのです。
メモですから「キーワード」だけでかまいません。

「空が秋っぽいな」
「朝ごはんをしっかり食べると元気がでるなあ」
「このさみしさはどこからくるの?」
「恋人に今すぐ会いたい」

そんなつぶやきをメモするだけでいいのです。
こうしておくと、後で日記やコラムなど文章を書く時の「ネタ」のストックがたまっていきます。

人間は自分が本当に感じたことや思ったこと、気づいたことであれば、文章にすることができます。

自分の感情が動いた瞬間を拾い上げ、しっかりとメモをしておくことで後から気持ちをのせて文章を書くことが可能になるのです。

プロの書き手である私が一番苦しむ瞬間があります。
それは「ネタのストックがない時」です。

ノートなどにネタを書き溜めるのが習慣となっているのですが、ある時、気がつくとストックが空っぽになっていました。

書き溜めを怠っていたためです。
しかもそういう時に限って、連載の締切は翌日に迫っているのです。

気持ちは焦り、これ!というテーマを引っ張り出すのにとても苦労しました。
その苦しさや焦りといったらなんともいえないものでした。

それ以来、まるで貯金をするように「書くためのネタ」をためています。
「これは!」と気づきがあった瞬間、すかさずメモを取るようにしています。

あの「苦しさ」を思い出せば、「後回しにせず、すぐに書き溜めておかなければ!」と、自動的に体が動いてしまいます。

さて、この作業は、自分自身の心の状態を知る、いいきっかけにもなります。
「あ!これが原因で昨日から気分が晴れなかったのか!」など、モヤモヤ解消のきっかけになることもあるのです。

ちょっとでも心が動いたことは、即「ネタ」として書き出す。
その行為があなたの書くことへのハードルを大きく下げてくれます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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【年末のご挨拶とお願い】

【年末のご挨拶とお願い】
さあ、年末が近づきました。
今年の道場収めは12月27日(木)になります。
27日は込み合いますので、
お早目の予約をお勧めいたします。
さあ、今年の目標達成に一歩近づきましょう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆予約フォーム
・毎回のレッスンの後に、
次回の課題の確認と宣言をいたしましょう!
・時間内にて予約/当月消化/繰越なし
http://www.hl-inc.jp/essayist/essayist14.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆当道場はスポーツジムと同じシステムとなります。予約をされない場合も、こちらからは連絡をいたしませんので、お間違えの無いようお願いたします。不明点はお気軽にお問合せください。
◆以下のカリキュラムより、講師と相談のうえ必要項目を決めて、各自様が課題をこなし、講師にアドバイスをしてもらう形式となります。
◆【重要】システムと会則です(随時再度ご確認ください)
http://www.hl-inc.jp/essayist/essayist60.html
~~~~~~~~~~~~
◆執筆分野
「各種ビジネス専門分野」「恋愛」「結婚」「心理」「料理」「健康」「ダイエット」「アンチエイジング」「人間関係」「不動産」「女性の人生」「ストレス解消」「不妊」「話し方」「コミュニケーション」「就職」「転職」「ジャーナリズム」「ファッション」「スピリチュアル」「起業」「ネットビジネス」そのほか、さまざまなテーマで執筆する方々が在籍しております。紙出版、講演、メディア連載、メディア出演、メルマガ発行、私塾(学校)運営など目標を持って頑張る方を全力で応援しております。
~~~~~~~~~~~~
◆実践メニュー
~復習可・お好きなメニューを毎回選ぶことができます~
・プロのエッセイストの活動・ライフスタイルを学習
・プロのエッセイストの多様なビジネススタイルを学習
・「やってみたい方向」を雑談レベルで感性セッション
・感性の貯金の掘り起こし作業
・自分テーマの発見とブログのテーマ決め。
・タイトル・サブタイトル・リード決め
・プロフィール作成
・執筆ネタ出し
・エッセイ・コラムの「型」の学習
・口頭表現式創作練習
・執筆実施
・添削指導(以後添削指導は毎回実施)
・BLOGアップ(BLOGにアップしたコラムを毎回添削)
・フェイスブックによる読者コミュニケーション法
・ツイッターによる読者コミュニケーション活用法
・「ひねりおとし」式文章表現法
・「贅肉そぎ落とし」式文章アレンジ術
・「ショートカット」式文章ブラッシュアップ法
・「箇条書式」説得表現法
・「体験セオリー式」文章表現法
・「格言」式エンディングまとめ法
・「比較格言」式エンディングまとめ法
・メールマガジンの効果学習
・メールマガジンの設定方法
・メールマガジンの執筆方法(誰でも書ける型を学習)
・自分カタログの作成(自分カタログをパワーポイントを使用して作成)
・ファッションセルフブランディング(自分という商品の磨き方、見せ方)
・ライフスタイルセルフブランディング(ライフスタイルから作品は生まれる)
・電子書籍出版タイトルの模索
・タイトル・サブタイトル・リードの作成
・電子書籍出版審査
・電子書籍用目次の作成・添削指導
・電子書籍原稿の添削指導
・電子書籍の出版
・セルフブランディング用ウエブサイト制作の方法
・セルフブランディング用ウエブサイト制作指導・添削・アドバイス
・紙の出版企画書の作り方(課題提出)
・出版企画書の制作指導・校正(紙)
・出版売り込み法トレーニング
・売り込み先リストの作成方法
・出版に向けてのプレゼンテクニック学習
・対編集者質疑応答訓練
・紙の書籍執筆の進め方の学習
・紙の出版進行やってはいけないNG行動について学習
・紙の出版進行喜ばれる行動について学習
・出版契約書の理解の仕方
・書籍執筆 ゴーストライターコラボ術
・メディア取材を招致するためのニュースリリースの作成と発信方法
・編集者の心をつかむ取材の受け方 基礎
・編集者の心をつかむ取材の受け方 演習
・講座企画の立案方法
・講演&トークショーテクニック 
・読者ファン向けイベント企画
・読者ファン向けイベント企画集客方法
・読者ファン向けイベントディレクション術
・読者ファン向けイベントマイクパフォーマンス演習
・マンガ家とのコラボレーションスキル基礎
・マンガ家とのコラボレーションスキル作品制作スキル
・芸能人&アーティストコラボ対談の心構え
・テレビ出演の際のパフォーマンステクニック(ロケ編)
・テレビ出演の際のパフォーマンステクニック(スタジオ編)
・ラジオ向けトークパフォーマンス演習
・×アドバタイズメント&プロモーションビジネスのスキル学習
・×アドバタイズメント&プロモーションビジネススキル演習
・レベニューシェア式コラボレーションビジネススキルの心得
・パワーポイントを使用したわかりやすいプレゼンテーション法学習
・パワーポイントを使用したわかりやすいプレゼンテーション法演習
・「食えるセルフブランディング」総論・セッション・事業創造学習
・「食えるセルフブランディング」総論・セッション・事業創造実施
~~~~~~~~~~~~~~~~~
<重要事項>
◆会費の支払方法
月会費のお支払いは、銀行引き落としまたはカード決済とさせていただきます。
◆銀行引き落としの場合、入会時に必要なもの
・入会金+月会費当月分と翌月の2カ月分。
・銀行等の名称・支店名・口座番号が分かるもの及び銀行届け印。
◆銀行口座引き落しについて
・銀行口座引き落しには、2ヶ月ほどお時間が掛かりますので、3ヶ月目から引き落しが
 実施されます。
・入会の時期によっては、3ヶ月目の引き落しが間に合わない場合がございます。
 その際は、現金にて月会費をお支払いいただきます。
◆退会・返金について
・退会届けは、引き落とし日(毎月4日)の先月の19日までにご提出ください。
(月謝未納分のある方はご精算いただきます)。
・お支払いいただいた入会金・月会費等は理由のいかんに拘らず返却する事は出来ませんので、あらかじめご了承下さい。
・引き落し停止は届出により実施します。
(退会届けが出ていない場合は、引き続き引き落しが行われる事もあります。)
・当塾には休会システムがあります。

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お早目の予約をお勧めいたします。
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◆以下のカリキュラムより、講師と相談のうえ必要項目を決めて、各自様が課題をこなし、講師にアドバイスをしてもらう形式となります。
◆【重要】システムと会則です(随時再度ご確認ください)
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◆執筆分野
「各種ビジネス専門分野」「恋愛」「結婚」「心理」「料理」「健康」「ダイエット」「アンチエイジング」「人間関係」「不動産」「女性の人生」「ストレス解消」「不妊」「話し方」「コミュニケーション」「就職」「転職」「ジャーナリズム」「ファッション」「スピリチュアル」「起業」「ネットビジネス」そのほか、さまざまなテーマで執筆する方々が在籍しております。紙出版、講演、メディア連載、メディア出演、メルマガ発行、私塾(学校)運営など目標を持って頑張る方を全力で応援しております。
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◆実践メニュー
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・プロのエッセイストの多様なビジネススタイルを学習
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・感性の貯金の掘り起こし作業
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・タイトル・サブタイトル・リード決め
・プロフィール作成
・執筆ネタ出し
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・口頭表現式創作練習
・執筆実施
・添削指導(以後添削指導は毎回実施)
・BLOGアップ(BLOGにアップしたコラムを毎回添削)
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・ツイッターによる読者コミュニケーション活用法
・「ひねりおとし」式文章表現法
・「贅肉そぎ落とし」式文章アレンジ術
・「ショートカット」式文章ブラッシュアップ法
・「箇条書式」説得表現法
・「体験セオリー式」文章表現法
・「格言」式エンディングまとめ法
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・メールマガジンの効果学習
・メールマガジンの設定方法
・メールマガジンの執筆方法(誰でも書ける型を学習)
・自分カタログの作成(自分カタログをパワーポイントを使用して作成)
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・ライフスタイルセルフブランディング(ライフスタイルから作品は生まれる)
・電子書籍出版タイトルの模索
・タイトル・サブタイトル・リードの作成
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・編集者の心をつかむ取材の受け方 演習
・講座企画の立案方法
・講演&トークショーテクニック 
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・読者ファン向けイベント企画集客方法
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・マンガ家とのコラボレーションスキル基礎
・マンガ家とのコラボレーションスキル作品制作スキル
・芸能人&アーティストコラボ対談の心構え
・テレビ出演の際のパフォーマンステクニック(ロケ編)
・テレビ出演の際のパフォーマンステクニック(スタジオ編)
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<重要事項>
◆会費の支払方法
月会費のお支払いは、銀行引き落としまたはカード決済とさせていただきます。
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・銀行口座引き落しには、2ヶ月ほどお時間が掛かりますので、3ヶ月目から引き落しが
 実施されます。
・入会の時期によっては、3ヶ月目の引き落しが間に合わない場合がございます。
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◆退会・返金について
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「書くこと」が苦手な人必読! 「書いて発信」のハードルを下げるメゾッド

ブログ・SNS発信で「人生転換に必要な縁」を引き寄せる
~とにかく1カ月毎日続けて書いてみよう~

「書くこと」による発信をしよう!などと言うと
「え?この私が、そんな大それたことできないよ」
と思ってしまう人もいます。

この身構えてしまう状態から抜け出し、自由にあるがままに「書きたいこと」を発信できるようになる方法があります。

苦手意識を自分自身に植えつけないためにも、まずは最初のとっかかりのハードルを最小限に下げることが必要なのです。

ハードルを下げられるギリギリまで下げ、あとは気持ちよく、楽しく書き続けられる環境を整えるのです。

「長文を書くのが苦手」という人におすすめなのが、140文字だけのつぶやきをするツイッター、あるいはフェイスブックからの自由発信です。

私が個人指導している文章教室にも
「どうにもこうにも書けない」
「書く意欲が続かない」
という人がいます。

読み手にわかりやすい文章を書くためのテクニックも頭でわかっても、なかなか実践に落とし込めない人です。

彼らにいくら技術を教えても文章はいっこうに上達しません。
そんな時、私はいったん指導をやめて、代わりに次のような「宿題」を出します。

それが
「ツイッターやフェイスブックで好きなことをとりとめもなく書いてごらんなさい」
というものです。

そこで1カ月ほど「好き勝手日記」を書き続けたことを心の底から褒めてあげるのです。私はうわべだけで適当に褒めることはしません。

なぜなら、この「好き勝手日記」をツイッターやフェイスブックから発信するだけでも、過去と比べて書く力そのものがものすごく成長するからです。

それだけではありません。
人生そのものも少しずつ変わっていくのです。

まったく書く習慣もなく、むしろ書くことが苦手で避けてきた人が、
「書く習慣」を身につけ、しかも「楽しみながら」書く習慣を身につけたということは、その人の人生にとって革命的なことだからです。

それは、今まで無視していた心の声をしっかり拾い、自分自身に向き合うという大事を習慣化できたとも言えます。

心の声を拾い、それを素直に発信する。
それを続けた人の人生には革命が起こります。

心の声を文字化する行為が、あなたの人生を「あるべき方向」へと導く羅針盤となるのです。

ポイントは、とにかくかたく考えずに、気まぐれに文字にする。
ちょっとした移動時間に打ち込み、考え込むことなくその場でアップしてしまう、ということです。

長文ではなく1、2行書けばいいと思って打ち込むことが、あなたに「楽しく書く習慣」を植えつけてくれます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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複業作家デビューを目指そう!

複業作家デビューを目指そう!
会社に行きながら、社長をしながら
「著者デビュー」を応援する著者養成学校。
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自分で書く力をつけたい方向け】
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恋愛に自信をなくしてしまった方に贈る~過去から「愛される資格」を呼び起こす方法~

◎過去に「愛された経験」を書き出すと愛される資格を思い出す

恋愛について自信をなくてしまう時があります。

「もう二度と恋人は現われないかも……」
「このまま一生結婚できない気がする」
「私のことなんてもう誰も愛してくれない」

そんな思いが心の中に渦巻き、ふさぎ込んでしまう瞬間です。

そのような時には「過去にモテた経験」や「恋愛がうまくいった経験」をひとつ残らず紙に書き出してみましょう。

つき合った場合だけでなく、相手に片思いをされたけれど自分には気がなかったケースや告白されたけれどお断りした場合などもこれに当てはまります。

一つひとつ思い出しながら、箇条書きにしてみましょう。
それだけであなたはたちまち恋愛に対する自信を取り戻すことができます。

そして意気揚々と次の恋を探す旅に出ることができます。
なぜこの「過去のモテ経験メモ」で恋愛に自信をつけることができるのでしょうか?

それは自分が「誰かから愛される資格がある人間」だということを視覚的に認識することができるからです。

誰でも失恋したり、恋がうまくいっていなかったりする時には、未来の恋に絶望的になってしまうものです。

過去に告白された経験も、愛された経験も全部忘れてしまうのです。

しかし、落ち着いて過去に愛されたり、モテたりした経験を思い出すことにより、自分には「愛される資格」「愛される力」があることにあらためて気がつきます。

過去の恋愛の成功体験を思い出すことにより、自分をマイナス評価することがなくなり、自信をみなぎらすことができるのです。

「○○さんから告白された」
「前の恋人とは相思相愛で2年間続いた」
「昔の彼氏は彼のほうから告白してきた」
「好きだ! と何度も言ってくれた」

など、紙一面に書き出してみてください。
あなたは、自分で思っているよりもずっと「愛される実力がある」ことに気づくことができるはずです。

自分に自信を持つと、また新しい出会いは向こうからやってきます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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津村浩介さんのコンテンツが驚くほどブラッシュアップされてまいりました!

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大手企業に勤めながらの 楽しい社外パラダイスワークです

忙しくてデートコースを考える時間がない方におすすめです。

多忙なビジネスマンの方は、これで効率的にデートコースを構築することができます!

これはもはや再現性のある大人のグルメデート工学です。

興味のある方はまずメールマガジンから登録してみてください
http://www.tokyo-gourmet-date.com

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ネガティブメールは命取り! 恋が続くハッピーメールを送るコツ

◎「異性へのメール」ポジティブライティング法

恋愛において「ネガティブなメール」は命取りです。

「なんだかめんどくさいのよね」
「うーん、微妙かな」
「なんか最近だるくて」
「今日も会社憂鬱」
「え、そんなこと言われても困るんだけど」

そのようなネガティブな表現をメールで続けると、恋は簡単に終わってしまいます。

「別に悪気はないし」
「相手のことはすごく好きだし。これが素だから取り繕っても仕方がない」
「俺、前からこういうキャラなんだよね」

そういう言い訳が効かないのが、リアルな恋愛の実情です。

恋を長続きさせたい、運命の恋にしたい、もっと愛したい、愛されたい。
そう思うのであれば、恋人やパートナーとやりとりするメール文章はできるだけポジティブな表現を心がけることです。

つまり、「できるだけネガティブな表現は使用しない」ということ。
なぜなら、「否定的な言葉」は文字にするだけで、その何倍も否定的なエネルギーを帯びて相手の心に突き刺さるからです。
言葉で伝えたその何倍もネガティブな影響を相手に与えてしまうのです。

特にこれが相手に対する要求の場合には、命取りになります。
「もっと早くメールの返答ほしいんだけど。なんだか、大事にされていない気がする」「私って、もしかして利用されてる?」
「キミの誠意が感じられない」

メールでのこのような表現は、相手の気持ちを冷めさせ、
そして「あなたを避ける原因」をつくってしまいます。

「ネガティブなメール表現はほとんどしない」と心に決めておくことが大切です。
代わりに「ポジティブな表現」の練習をしましょう。

「もっと早くメールの返答がほしいんだけど。なんだか、大事にされていない気がする」ではなく、
「メールの返事をもらうだけで、なんだかすごくうれしい! メールどんどんしてね」に。

「私って、もしかして利用されている?」
「誠意が感じられない」

「一緒にいる時はすごく幸せ。ときどき勝手に不安になるけれど、大好きだよ」
に。

「明日は雨だね……憂鬱だな」

「明日は雨だけど、雨なりに楽しもうね」
に替える練習をしてみるのです。

これを心掛け、実際のコミュニケーションに使用することで、あなたの恋は幸せに満ちたものへと育っていきます。
ポジティブなメール習慣があなたの恋を豊かにしてくれます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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2005年に出して5万部くらい(?)

2005年に出して5万部くらい(?)
売れたデータ本を、
2018年版に!
11月30日発売です。

当時7歳の子が20歳になっているわけで、
そりゃ時代は変わります。

67冊目です。

調査対象は「憧れ系女子」。

メンズたちから人気ゾーンの女性の本音で構成しました。

20代後半~40代対象です。

データとして、頭の片隅にいれておくと
何かと安心です。

会社でも、サードプレイスでも、
ミスしないで済みます(笑)

僕は、、、ちなみに、完全に昭和男で
ダメな部分満載でした!(笑)

でも、このダメさは、
居直ってとっておくほうが
突っ込みどころがあっていいかな、、と
思い込み、、、、

迷惑なオヤジ路線を進みゆきます

★調査にご協力いただいた芝浦ハーバーラウンジを中心とする憧れ女子の皆様、、、近々お送りします!ありがとうございました!

女性100人から聞き出した「魅力ある男」の条件: 心が動かされるひと言、行動、しぐさ 著:しおなぎようすけ
https://www.amazon.co.jp/dp/4837968791/ref=sr_1_19?s=books&ie=UTF8&qid=1542881453&sr=1-19&keywords=%E6%BD%AE%E5%87%AA%E6%B4%8B%E4%BB%8B+%E6%9C%AC

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「出会い」を「恋」に変えられる「引き寄せプロフィール」の書き方

◎恋がかなうプロフィール作成術

パーティや結婚式の二次会、異業種交流会、あるいは合コン、さらには出会いがある店などで新しい異性と出会うことがあります。

このときに出会ったばかりの数時間で、自分の内面をわかってもらうのはなかなか難しいものです。

「ハレ」の場所では「内面」というよりは「社交性」や「盛り上がり」をもって親睦を深めるのが一般的だからです。

あまり自分の内面や主義主張、そして思想や個人的な趣味の話を長々と話すと、少々場違いな空気になってしまうものです。

しかし、ここでフェイスブックの友達申請をしたり、LINEで繋がったり、名刺交換により連絡を交換したあとに、出会った異性があなたのフェイスブックやブログなどを見ることで、あなたの内面や生き方に深く共感することがあります。

フェイスブックなどのプロフィール、あるいは日記やつぶやきの書き方如何によって相手の心がつかめるかどうかが決まってしまうのです。

そこで、フェイスブックなどのプロフィールには自分自身のことがよくわかるようにしっかりと書き込みをすることが大事です。

趣味や好きな雑誌、テレビ、映画、スポーツ、
さらには会社というよりは「どのようなジャンルの仕事をしているのか?」
あるいは「どんな希望や夢を抱いて生きているのか」がひと目でわかるように記載しましょう。

出会いの直後、あなたのプロフィールはあなたのことが気になった人から確実に見られています。

それを意識して、魅力的で楽しい人だと思われるように、自分自身を手抜かりなくアピールしておきましょう。

大切なのは「友達思い」で「愛があるかどうか」です。
肩書きや学歴など、自分を高く見せることばかりに気を囚われてはいけません。

愛を抱き、しっかり生きることを楽しんでいる、明るくアクティブな印象を与えられるように工夫をしましょう。

特に周囲を幸せにすることにつながるような「生き方の信念」は、異性の心に強く響きます。
恥ずかしがらずに自分の思いを書き込みましょう。そこからあなたの運命が変わっていくのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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昨今、企業の経営者の皆様、

昨今、企業の経営者の皆様、
大手企業様、国内外の著名人様、
そして著者志願の方々の出版企画をどしどし、
ご採用を頂く日々が続いております。

出版社の皆皆様方には、
心より感謝申し上げます。

出版は、出版社がリスクを
背負う前提の「アライアンスビジネス」
であります。

私も自分の本を67冊出して頂いておりますが、
出版社の投資決断がなければ、
本は1冊も出ていません。

やはり出版社さんがエライのです。

著者はそれぐらいに思っておくのがいいです。

出して頂けることに
感謝しないといけないと思っています。

これから著者になられる方には

◆「謙虚で平常心であること」

◆「たまたま20万部や30万部売れたぐらいで、
勘違いしてエラぶらないこと」

◆「著者としての責務を果たすこと」

◆「出版社さん含め
 お世話してくれる方々に敬意を払うこと」

これらを
嫌われようと(笑)伝えること、
それも役目だと思っています。

1つは著者のため
長く楽しく
業界で生き続けられるコツでもあります。

もうひとつあります。

そうしないと出版界、
編集者、出版社さんが
疲弊してしまいます。

モンスター&チャイルディッシュ著者が
出版社をつかれさせます。

独りよがりな、
情緒不安定著者は
世に出てはいけないのです。

古臭いかもしれませんが、
編集者さん、出版社さんをレスペクトし、
「著者リテラシー」
を大切に進みたいと思います。

何より、そうすることが

「自分が一番気持ちいい!」

と心底思っています。

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「理想の相手と恋が出来なくなってしまう思考」の解除方法

◎理想の恋人像を書き出すことで本当の恋ができる。


ここからは、書くことで恋愛を引き寄せる方法をいくつかご紹介したいと思います。

「今の彼でいいのだろうか?」
「私にはどんな人が合うのだろう?」
と、自分の理想の恋人像がわからなくなるときがあります。

告白して失恋したり、あるいは交際中の異性とうまくいかなくなり、別れてしまった直後には特にそう感じます。

恋愛で痛い経験をするたびに
「こういう男はダメ」
「ああいう男はうまくいない」
と排除する知恵がついてしまうからです。

そのうちに消去法で恋人を選ぶようになり、気がつくと
「本来まったく好みではない異性」
と交際してしまい、結局それほど好きになれずにまた別れてしまうケースもあります。
「恋愛の失敗経験」から恋の可能性を狭めてしまう人は少なくありません。

自分の理想の恋愛相手を偽っても幸せになることはできません。
本当の意味で幸せになるためには、自分自身が
「どのようなタイプの異性を好きになり、交際すれば幸せになれるのか?」
をもう一度知ることが大切になります。

そこでノートに「理想の恋人像」を書き出してみることをおすすめします。
「ああいうタイプには振られるからダメ」
「こういうタイプは浮気をするからこれはダメ」
と決めつけずに、妥協なく「好きになれる理想の異性像」を素直に正直に書き出してほしいのです。

これは決して恥ずかしいことではありません。
なぜなら、それは誰かに見せるものではないからです。

あなた自身が本当の自分の気持ちに気づくために使うだけのものなのですから。
「高望みし過ぎかな」とか「理想が高いとか言われないかな」などと考えることなく、思いつくままに書き出してみましょう。

たとえば、女性の場合でしたら、次のような感じで書き出してみましょう。

「身長は170センチ以上、安定した企業に勤めていて、週末はアウトドアが趣味の人。見た目は、細身でメガネが似合って健康的に日焼けしている男性。学歴は大卒以上」

「性格がやさしくて、浮気をしなくて家庭的な人。外見は問わない。ただがっしり男らしい体格が好み」

一方、あなたが男性ならば、次のように書き出してみます。

「髪がキレイでスタイルがよく、笑顔が素敵で明るい女性。仕事が忙しく、しっかりした人」などです。

この秘密の「理想の恋人メモ」を書くことにより、あなたは「過去の痛い恋愛経験によってねじまげられた理想の恋人像」を、本来あるべき感覚に戻すことができるのです。

さあ、こっそり書き出してみましょう。
理想の恋人像を胸に描くだけで、胸は高まり、毎日が楽しくなります。
また運命の人が目の前に現れたときに、かならずやそのチャンスを活かすことができるはずです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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<お会いしたいです>

<お会いしたいです>

ブックライターさんとお一人でも多く、お会いしたいです。潮凪洋介がプロデュースする書籍を書いてくださる方です。潮凪洋介の本ではなく別の著者の作品です。

■我こそは!と言う方の連絡をお待ちしています。

ブックライターの件:webmaster@hl-inc.jp

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【自分で書ける著者になりたい方限定】

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志のある方

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強い著者を育てます。

本校は「著者育成ジム」です。

出し切って頂きます。

※入塾適正審査あり

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ずっと、エッセイスト養成道場を一緒にやっている、東香名子さんの2冊目の本が発売されます!書き手の方はぜひ、お手に取ってみてくださいね~

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