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ピンチを乗り越えろ! 解決策を増産するとっておきの方法

なりきり発想法

大きな問題に直面して、なかなか解決策が見つからない時があります。
過去の体験や、知識などを駆使してもその解決方法が見つからないような場合です。 

そんな時は自分が目標にする人を思い出しながら
「あの人ならどうやって解決するだろう?」
と想像することで、問題が解決することがあります。

あなたの友人や上司、尊敬する人なら、この目の前の問題をどうやって解決するか? 
彼らの思考回路を持ったつもりになって、考えてみてください。

違う誰かになったつもりで、解決策を紙に書き出すのです。
すると不思議なことにいつもとは違った切り口のアイデアがどんどん湧き出します。
これを私は「なりきり発想法」と呼んでいます。

なぜこの方法で新しい解決策が浮かぶのでしょうか? 
私たちはいつも無意識に「自分流の考え方」をしているものです。

ある一定のクセ、あるいはパターンの思考を無意識のうちに行なっているのです。
自分ではいつもと違う観点から考えているつもりでも、やはりどこかいつも似通った考え方をしています。

それによりなかなか問題が解決できないことも多いのです。
あるいはいつも同じところで失敗します。

この「なりきり発想法」は私も日頃からよく使っています。
通常の自分の思考回路で解決できない問題に関しては、優秀な人、あるいは成功者や奇抜な思考回路を持つ人になったつもりで問題に向き合うのです。

これによって、過去に多くの問題やピンチを乗り越えてきました。
同じ戦略でも「パターン1」「パターン2」といくつかのアレンジが生まれます。

今、あなたが向き合っている問題は何ですか?
その一つひとつを、自分以外の誰かの思考回路を持ったつもりで、もう一度考え直してみてください。

そして思いついたヒラメキはひとつ残らず紙に書き記してみましょう。
きっと楽しいゲーム感覚で問題が解決に向かうはずですよ。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「大きな問題」を抱えてしまったときの打開策の見つけ方

トラブルもこれで解決! ”問題細分化ライティング法”

絶体絶命! 
もうおしまいだ! 
この問題はもう解決のしようがない!

そんな時もあわてずに、まず問題をノートに書き出します。
そして、次にあなたが行なうべきはその問題を細かく分解する、という作業です。

そのまま直視してしまうと圧倒されてしまいそうな問題でも、分解してみると一つひとつは「小さな問題」でしかなく、それらは個別に考えるとクリアできてしまうことがあります。

少しずつ淡々と対処するうちに、絶対絶命の「手ごわい問題」だと思われたことも、まるごと全部解決できてしまうのです。

あなたが今抱えている「絶体絶命の問題・悩み」とは何でしょうか? 
会社の売上、部の売上のノルマの未達成? 
今月は何百万、いや何千万円足りないでしょうか? 
それはまともに考えたら倒れそうになるくらいのマイナスでしょうか? 

では、売上があがらないのはなぜでしょう? 
商品力? 
商品のパッケージ? 
商品のネーミング? 
あるいはウェブサイトのPVの低さでしょうか? 
それとも、商品の価格でしょうか? 
商品の効能が弱い?

このように原因や問題点を細かく分解していくと、細かい点一つひとつのクオリティをあげることだけに集中できます。
あなたは個別の小さな問題に向き合い、徐々に解決をしていけばいいのです。

全体の結果である「売れない」という問題をクリアするために、一つひとつの小さな問題に分解し、それらを順番に解決し、点数を少しずつアップさせていきます。

そうすることで全体のクオリティを上げるという作業です。
あなたの抱えている大問題やピンチの状況は「小問題」の合計、あるいは結果であることが多いのです。

大問題に圧倒されそうになったら、まずは細かく分解して書くこと。
さらには一つひとつを落ち着いて解決したり、クオリティアップをしたり、成果を積み上げる方法を「しっかり書き出したりする」ことです。

それでピンチに最善の対策で向き合い、そして乗り越えることができるのです。

ー潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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あなたのモヤモヤをハッキリさせて早期解決させるメゾッド

悩みが消えるライティング!“問題解決マトリックス”

悩んで悩んで仕方ない時は、その悩みの原因を実際に文字にしてみることです。
実際に書いて文字で目にすると、悩みの全貌が明らかになります。

悩みの正体がはっきりしたならば、今度はその悩みを解決する方法、あるいはアイデアを、同じように文字にしてみればいいのです。

それにより、あなたの「悩み」は思ったよりも早期に、そして具体的に「解決」に向かっていきます。
なぜ書くことで「悩み」が消え、そして「問題」が解決していくのでしょうか?

それは悩みの多くが、その正体がはっきりしないことで、その苦しみを大きくしているからです。

書くことによって、悩みの正体がはっきりします。
それにより、問題は最短で解決されるのです。

悩みの正体を具体化せずにモヤモヤと悩み続けるのは、時間のムダです。
これを繰り返していると、次第に表情は曇り、やがて体調までも崩してしまいます。

私も「あ、モヤモヤしてきたな」と思った時は、そのモヤモヤの正体をはっきりと文字にするように心がけています。

しかもなるべく早いうちにそれを行ないます。
「文字にするほどでもないな」そう思っているうちに、悩みはどんどん大きくなってしまいます。

軽く考えずに、しっかり文字にして悩みの正体を暴いてしまうのです。
だから私はモヤモヤと思い悩む時間が普通の人に比べてとても短い傾向にあります。

たとえば、長期休暇の最終日などには根拠のない不安がこみ上げてくることもあります。そのようなときは必ず、ひとりで書斎にこもり、その正体をハッキリさせるワークを行ないます。

それにより悩みの対象がはっきりするので、効率的に対策を講じることができます。
悩みが浮上した時は、そのことによって気持ちが病む前に、すぐにペンを持ち、ノートや紙に「その正体が何なのか?」を実際に書き出してみましょう。

それによりあなたは「はっきりしない悩み」でモヤモヤする時間から開放されます。
ムダに悩む時間よりも、創造する時間、笑う時間、恋する時間、夢を追いかける時間、そして仕事をする時間が増えて人生全体が充実していくのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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今抱えている問題を解決する具体的な書き出し法


ピンチから脱出するシナリオを
自問自答しながら書いてみると
――「解決策」が明確になる

ピンチから脱出するシナリオを書いてみる。
その具体的な方法をご説明しましょう。

たとえば、来月の売上げが見込めず、悩んでしまった時は次のように自問自答しながら、解決策を書きつづっていきます。


来月は70万くらいショートしてしまうなあ。
どこからか借金しようかな? 

いや、まだまだできることはある。
今一番安定した収益になっていることってなんだろう? 

その事業をさらに1.5倍、2倍にして売上げを確保し、しのごう。
新規事業に挑戦するのもいいが、大きな投資をしてもし失敗してしまったら取り返しがつかない。

では、安定している事業の売上げを1.5倍、2倍にするにはどうしたらいいか? 
それを考えよう。

それなら、まずは広告だ! 
このサービスを知ってもらうことが必要だからね。

そうだ、無料セミナー式の体験会を設けよう。
体験会の告知はどうしようか? 

よし、インターネット広告を活用しよう。
でもリスクを避けるために、最初は3つのメディアにわけて広告を出そう。

しばらく3つのメディアで広告を出してみて、そして反応がいい広告に一点集中して投資しよう。
とりあえずメディアを調べることからだな。

今までだって、これだけの安定した収入を得られているのだから、宣伝を2倍にすれば、2倍の成果が得られるはずだ。

よし、ここはひとつやってみるしかないな!

一見難しそうにも思えますが、一度スイッチを入れてしまえば、意外に簡単にできてしまう作業です。

弱った心に負けずに、前向きな「解決策」を考え、プラスの表現で書きつづります。
しばらく書き続けているうちに、本当に自分の気持ちが前向きに変わってくるから不思議です。

最初は「私、何をやっているんだろう?」と思うかもしれません。
しかし、そのうち、その「成功までの手法」までも自然に文字に落とし込むことができるのです。

悩んで落ち込んでいたって状況は決してよくはなりません。
創造的な打開策を考え、実行することでしか事態は変えられないのです。

ポイントは「誰かに話しかけるように書く」ということです。
今起こっている問題をまずはひとつ書き出す。

とにかくその1アクションからはじめてみてください。
誰も見ていないところで――

自分自身に「書きながら相談」し
そして客観的に自分自身にアドバイスを返し
そして書きつづっていくのです。

このことによって、悩む時間を起死回生するための有意義な時間に変えることができます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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効果絶大! あなたらしい「幸せな未来」をつくる書き出し法とは?

◎実現方法創造ライティング

ここでご紹介するのは「実現方法創造ライティング」という方法です。
自分らしく幸せな未来をつくるために大変な効果があります。

一言で言えば自分が決めた目標を「実現するためだけのアイデアをたくさん書き出す」という「書くワーク」です。

・「内なる願望の声」を聞き取り
・それを紙に書き出し
・さらにはそれを「世の中で認められる職業や活動」として具体化する。
それが終わったあとに行なう作業です。

この作業は「実現するためだけのアイデア・戦略」を考えるという、より実践的な作業になります。
私自身、このワークをすることにより、たくさんのことを実現できました。

私の場合は「本を出す」「読者を楽しませるイベントをする」という目標を決めた後に、「では、本を出すにはどうしたらいいか?」「イベントを成功させるにはどうしたらいいか?」について、考えに考え尽くしました。

実現するためのアイデアを何十個、何百個と書き出し、その後、それらを一つひとつ実行し、実現に近づけていったのです。

「出版企画書を作成する」
「出版エージェントを探す」
「自分の個性を主張できるイベント活動をする」
「イベントの主旨に共感してくれる共同主催者と出会う」
などの具体策を紙に書き出しました。

そして一つひとつ手帳に書き込み、行動に移していったのです。

「やりたいことは決まった! でもできるかどうか自信がない!」という方も、このワークをすることで、クヨクヨモヤモヤから脱出することができます。

1分間悩む時間があったら1個でもいいので「実現するための方法」を考えてください。そうすれば10分間で10個の「実現のためのアイデア」が創造されます。

悩んでいても不安がっていても仕方ないのです。
不安な感情は不健康のもとです。

せっかく目標が定まったのに、アイデアのひとつもなく、ただ不安がりながら過ごす人と、実現するためのアイデアを楽しみながら10個でも20個でも出す人とでは人生に雲泥の差が出てしまいます。

あなたの実現したいことは何ですか? 
もしそれが「自宅で行なうインターネットショップ」だったとしましょう。

その運営を楽しみながら「月間10万円の利益を上げたい!」そのような目標を決めたなら「実現するためだけ」のアイデアを書き出してほしいのです。

10分区切りでタイマーを鳴らし、その間にできるだけ多くのアイデアを書き出してみましょう。
時間を決めることで予想をはるかに越えるアイデアが飛び出すはずです。

たとえば、インターネットショップを成功させ収益を上げるには、

「ネットのショッピングモールに申し込んで集客すればいいのではないか?」
「商品を仕入れることなく販売できるシステムを探せばいいのでは?」
「安価でサイトをつくってくれるデザイナーを探してみよう!」

そんなふうに具体的な実現アイデアを考えればいいのです。

私が2002年から開催している「自由人生塾」では、このワークを毎月1回開催していますが、そのことにより多くの人々がやりたいことを実現し、そして人生を謳歌しています。

本業、副業、ライフワークを問わず、多くの人が自分らしい人生を手に入れています。

「実現するためのアイデア出し」、これをやった人とやらなかった人とでは人生に雲泥の差が出ることは言うまでもありません。

「人生をつくる・未来をつくる」創造で、人生は面白いほど簡単に変えることができるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「願望」を叶えるあなただけの舞台を造り上げる3つのメゾッド

◎願望具体化ライティング2

ここで
「自分がやってみたいことを表現できる舞台がどうしてもない」
という人もいます。

そのような人は、自分のやってみたいことを以下のどれかにあてはめて、休日などのプライベート時間を利用して、実際に形にしてみましょう。

1.勉強会を行なう
2.交流会イベントを開催する
3.サークル、同好会をつくる
4.インターネット上のコンテンツにする
5.インターネット上で販売する

私は会社員1年目の時、平日の仕事が終わったあとや、仕事が休みの土日を利用して同好会、勉強会やサークルを運営し、形づくりました。

私の場合は、この社会人の交流会の運営が「天職に向かう第一歩」でした。

なぜこの社会人クラブをつくったかというと、
「生きることを楽しむためのオフタイムの提供」こそが私の生きる信条だったからです。

これは、「書く作業」をする以前からの一貫した生き方の「柱」でした。
会社では、残念ながらその情熱を発揮することは不可能であると感じたのです。

そこで「日本一の社会人クラブをつくる」ことを決心し、自分の魂の声にしたがって組織を結成し、発信基地、あるいは運営スタッフの交流の場となる「セカンドシェアハウス」を借りました。

当時、私の月々の給料は19万円でしたが、14万円の家賃のマンションを借り、その一室に住みました。

残りの空間はすべてその「社会人クラブ」のために有料で開放したのです。
そこでは、さまざまな交流が行われ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
また、多くの人脈、思い出を手にしました。

セカンドシェアハウスを開設する約1年前、ノートを持って真夜中の逗子海岸のファミリーレストランで自分と向き合い、これから形にしていきたいことをノートに書き殴りました。

その時に出た答えが、この「社会人クラブ結成」と「拠点となるセカンドシェアハウスの設置」だったのです。

ここで書く作業をしたことが未来の景色を変えました。
さらにはその後、そこでかかわったメンバー数百人の人生も変えていったのです。

イベントは熱狂的な盛り上がりを見せ、リピーターも多くいました。
有名ファッション雑誌や新聞にもとりあげられ事実上、ナンバーワンの社会人クラブへと成長していったのです。

そして何を隠そう、私が今書いている書籍の内容は「セカンドシェアハウス」を拠点とした、さまざまな社外人脈との密接なかかわり合いの経験や記憶からつむぎ出されたものばかりです。

もし、まじめに会社勤めをするだけで自分の心の声に向き合っていなかったら、今の自分は存在しませんでしたし、数十冊の人生本、恋愛本を出版することなどもできなかったでしょう。

希望の会社に就職できずに人生に迷いを感じていた22歳の冬、ノートに書きなぐった構想が、その後の生活をとてつもなく充実させてくれました。

そこで垣間見た人間模様、恋愛模様、そしてオフタイムのパラダイス。
このすべてを活用して、私は本をまとめることができたのです。

1.書き出す
2.行動する
3.継続する
その先には本当の人生が必ずやってくるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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あなたの「憧れ」を「具体化」して「願望」を叶える明確な方法 

◎願望具体化ライティング

文字として吐き出した自分の願望や憧れ、その一つひとつを具体化し、世の中に認められる仕事や活動へと具現化するにはどうしたらいいか? 

次はそれについて考えていきましょう。

あなたが書き出したすべての「憧れの願望」「心のざわめき」は必ず、
世の中の「業務」あるいは「趣味」などとして具体的に表現することができます。

「どのような形でそれを表現するか?」を、根気よく探してみてほしいのです。

私もかつて「内なる願望」を書き出したあと、
「もし職業にするとしたらどんな職種か?」と徹底的に考えてみました。

友達や毎週木曜開催していた「夢を語る会」の参加者に聞いてみるなどしながら、考えて考えて考え続けました。

その結果
「本を書く」
「イベントを企画する」
「スクールを運営する」
という、3つの活動に行きつきました。

そこに至るまでは、「宝探し」に似た興奮と難易度を伴う作業でした。

一番簡単なのが、
別の会社への「転職」や特定のグループや仲間への「加入」によって、その願望をかなえられるパターンです。

自分がやってみたいことが
・職業や趣味
・スポーツ
・サークル
・同好会
・勉強会
としてすでに世の中に存在する場合は、そういう
「空間」
「コミュニティ」
「企業」
を探し当て、その世界に飛び込んでみればいいのです。

そのためにインターネットで検索したり、本や雑誌で調べたり、あるいは人に聞きまわってみたりするといいでしょう。

自分の感覚や願望に合いそうなものをしっかり選んでください。

あなたが「やってみたいこと」を実際に表現できる仕事、あるいは、遊びや趣味は何でしょうか?

飲食業への転職、あるいは農業への転身、もしくはヨガインストラクターへの転向かもしれません。

世の中にすでに存在している「何か」のなかで、
「達成感を感じられる舞台がどこなのか?」を真剣に探しノートに書き出します。

すると実際に何件かの職種、あるいは遊びや趣味などの選択肢が生まれます。
それを書き出したなら、あとは実際に動いてみるだけです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「願望が叶う たった1つの習慣」と「自身のやりたいことが見つかる書き出し法」

人生が変わる! 願望吐き出しライティング

自分の願望を実際に文字する。
それだけであなたの願望は何倍もかないやすくなります。
目標が明確に浮かぶ人はそれを文字にしましょう。

「業界において有名なキーマンになりたい!」

「多くの人を感動させ泣かせたい!」

「海辺に三世帯の豪邸を建てたい!」

まずはこのように書き出します。
そして書き出した紙を毎日使うスケジュール帳のいちばんはじめの余白に貼り付けるのです。

それを毎朝眺めてから出勤する。
それだけでその願望は、少しずつ、けれど確実にかなっていきます。

ポイントはこの「毎日眺める」ことです。
朝、この文字化した目標を眺めることで目標が頭の中にしっかり入ります。

それだけではありません。
あなたは「紙に書き出した目標」を実現するために「無意識のうち」に行動することになるのです。
その結果、願望実現が加速するというわけです。

さて、「自分の願望や目標が何だかわからない」という人がいるでしょう。
そんな方でも次第に自分の「やりたいこと」に出会える方法があります。

やり方はとてもシンプルです。
心の声を丁寧に拾い、文字にすることからはじめればいいのです。

やりたいことを具体的には表現できない。
しかし憧れや目標を短い断片的な言葉でなら、表わせるものです。

私もはじめは自分が何を望んでいるのかすらわかりませんでした。
言葉に表わすことができなかったのです。

会社員時代は社外でイベントをしたり、遊びのコミュニティをつくったりしていましたが、職業として自分のやりたいことが今ひとつはっきりしませんでした。

その時に行なったのがこの心の奥底の扉をノックし、扉を空け、その先に眠る「願望」「憧れ」といった感情のかけらを拾い集めるという行為でした。

薄暗い部屋で音楽をかけながら思いつくままにノートに書き出したり、あるいは広い海を見ながら自分の心と対話し、瞑想状態で文字を書き出したものです。

そのときに出たのが
「みんなを楽しませることがしたい」
「楽しませるために五感をフルに使って走り回りたい」
「利害関係を越えた心の絆を何千人とつくりたい」
「お祭り的な盛り上がりがつくりたい」
といった具体的なことでした。

いったん願望の断片を書き出せば、新しい行動が生まれます。
実際にその「断片」を形にするために右往左往し、ときに失敗し、悩み、落ち込み、そしておおいに壁にぶつかってみてほしいのです。

やがて行動をしているうちに、自分のやりたいことをどのような形で社会と融合させることができるかがわかるときがやってきます。
世の中の経済活動あるいはオフタイムで行なう活動としての「器」「看板」が定まる瞬間が必ず訪れるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「自身に向き合い書き出す」ことで願望が叶った実話

願望を文字にすると達成速度が加速する。
まずは自分の隠れた願望を知りワクワクしよう

「自分の願望を文字にしよう!」
「目標を数値化しよう!」
とさまざまな書籍やセミナーで強く推奨されています。

この「願望を文字にする」という行為により、本当に願望が実現するのでしょうか?

私自身「願望を文字にする」ということを20代の後半からずっと行なってきました。
私の場合、これが願望の実現に大きく役立ちました。

この「願望を書き出す」ということがなぜ願望の実現に役立つのか? 
私の場合は「願望を文字にするぞ!」と思った瞬間、しっかりと自分の心と向き合うことができ、一種の瞑想状態に陥りました。

この状態により、自分の感情や本能といった部分から「魂の声」を聞き取ることができたのです。
その声は、心の底から思っていること、そして自分が本当にやりたいことを表わものでした。

それを文字化し、明確な目標や憧れとしてイメージすることで、
あらためて「おまえは、本当はこれをやるべきなんだよ」と自覚できたのです。
そのことに大きな意味があったのだと思います。

忙しい毎日を過ごすうちに、心の底の扉の、さらにその奥にくすぶる願望は忘れ去られ、せっかくやりたいことが芽生えていてもそれに気づくことができません。

しかし、それをしっかり見つけ出し、文字にして自分の目に認識させることで、願望の実現に必要な情報や協力者の存在に敏感になれるのです。

私の場合は
「書いて発信すること」
そして
「イベントなどを開催して、人々を喜ばせること」
が本当にやりたい仕事であると気づきました。

その結果、ネットサーフィンをしながら、
「このサイトで記事をかけたらいいな」など、
自分が「書きたい」「書くべき」メディアに気づくようになっていったのです。

それから、繁華街にある店の前を通った時、これまでは素通りしていたのに、
「ああ、このくらいの規模の、こんな雰囲気の店で100人くらい呼んでイベントができたらステキだな」
と、新しい考えを抱くようになったりもしました。

自分の魂が本当にやりたい! 
と感じた仕事や活動は、それにたずさわることができるだけで幸せです。

かかわれるだけで幸せなのです。
楽しいので、ただ「儲けたい」と考えるよりも長続きします。
なかなか結果が出なくても折れることなく、努力を楽しむことができます。
意気揚々と活動に没頭できてしまうのです。

すると不思議な現象が起きます。
1、2年続けていくうちに、自分の賛同者が現われたり、仕事の依頼がどっと増えたりする瞬間が訪れるのです。
地道にブログやSNS、インターネットメディアなどから発信をする。
また、イベントを定期的に開催していただけで、社会から大きな反響が起こります。

大好きな活動ならば、たとえピンチの時にでも、思わぬ奇策を講じることもできてしまいます。
私の場合は、さまざまな企業との「コラボレーション」がこれにあたりました。

書籍をまだ1、2冊しか出していなかった駆け出しの頃です。
知名度もまだまだの時期でした。
「このままではいけない! もっともっと世の中に抜きん出る存在になるにはどうしたらいいだろう?」
と考えに考えました。

そこで「メディアが取材にくるような、誰もやっていないことをやろう」と決めました。
そのアイデアを探すために、インターネットを使って情報収集をしました。
すると「あるビジネスホテルをリノベーションする」という情報を見つけたのです。

私はさっそくそのホテルに行って
「女性宿泊客のための恋愛体質改善プラン」を提案しました。

そのホテルに女性が宿泊すると、いい恋愛ができる「恋愛体質」になれる、という企画です。

その企画は見事採用されました。
そして、ホテル内のイタリアンレストランのシェフと「恋愛体質改善ディナー」を開発し、さらには恋愛相談ルームも設けてもらい、週末には「恋愛体質改善セミナー」を実施してもらえることになりました。

ホテル側のメリットはメディアに取り上げられることによる宿泊客の増加と話題づくりです。

実際にプランが実行されると、ラジオや雑誌、新聞など、25のメジャーメディアに取材され、この企画は大成功を収めました。

この実績は「ひとりの恋愛エッセイストが自ら仕掛けたイベント」として、私自身の圧倒的な差別化ができました。

その後も同様に「恋愛」となにかを絡めた「コラボレーションイベント」を次々と仕掛け、著者としてのセルフブランディングに成功しました。
さらには個人の仕事としても売上げを一気に倍増させることができたのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「出版道場」ここに誕生! 書くことで得るミラクルをあなたの元にも―


「書く行為」には不思議な「力」が宿っています。

そうとしか思いようがないぐらいに、書く習慣をはじめてから人生が変わり、そして私にかかわる周囲の人たちのメンバー構成が怒涛のように変わっていきました。

書く時に文字に込めた思いが、その文字から広がるこの世界に広がり、
・欲しいもの
・出会いたい人
・こうあってほしいという「事象」
をゆっくりゆっくりたぐりよせた――そんな印象です。

ある時から「書くことで得たこのミラクルを独り占めしてはいけない!」そんな内なる声が私の中で次第に強くなりました。

そして「書くことによって、世の中のもっと多くの人に人生を変えてほしい」という気持ちがだんだん強まっていきました。

そこで、月曜日から金曜日までの毎日16時以降の時間を使って、生涯をかけて鍛錬してきた「書く技術」と「書くことで人生を変える方法」を志願者に教えることを決意したのです。

2010年に「文章力養成・エッセイスト養成・出版道場」を開設し、ブログでは「書くことで人生を変えよう!」をテーマに、メッセージを発信し続けることにしました。

道場では、まず最も得意な分野でブログを書きはじめてもらいます。
執筆テーマについては私が一緒に寄り添い、入念に吟味して決定します。
そのブログに書かれたコラムをじっくりプロの目で添削し、指導をおこないます。

また、
・出版
・コラムの連載
・講演依頼
・イベント主催
・メディア出演
・関連ビジネスの収益化
まで、文化人ビジネスのすべてをレクチャーする形式をとっています。

「書くことで塾生の人生を変える」
――その夢は少しずつかなっていきました。

この4年間で電子書籍で全国ナンバーワンをとったOLさん、
電子書籍で全国5位になりへそくりをたっぷり貯めた人事課長さん
をはじめ、

本の出版に成功したりテレビや雑誌に登場することになったり、
セミナーやイベントを開くことに成功したりするなど、
書くことによって人生を変える人がどんどん出はじめています。

これらの方々はみな、1、2年前まで普通の生活をしていた人ばかりです。
しかし「書くこと」で確実に人生を好転させていったのです。

私が教えているメソッドは「トークライティング」という、まったく新しい考え方です。読んでおわかりの通り「話すように書く」というシンプルなコンセプトに基づいています。

「書く」=「作文しなきゃ」と緊張して書けなくなる悪循環を断ち切るだけで、あなたに埋もれていた書く力が解放されます。
その方法は、次回以降くわしくお話しします。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「本当の魂の叫び」に耳を傾けて精神的経済的健全な人生にシフトせよ! 

書くことで「間違った生き方」に気づける
――内なる声で人生の軌道修正を

私の場合、「書く習慣」により苦痛から離れることができました。

24時間のうちで不快感を覚える時間がほとんどない。
そんな人生を得ることができたのです。

それは「やりたくない仕事」から脱出することができた、ということです。
それだけではありません。
やりたかった仕事にも出会うことができたのです。

3回転職しても出会えなかった天職につくことができたのは、
この「書く」という行為のおかげです。

今では楽しくワクワク仕事をこなし、
会社員時代の収入の数倍を得ながら、たくさんの魅力的な人々と出会い、人生を謳歌しています。

では、どのような時に書いていたのでしょう。

たとえば、会社でイヤな気持ちになった時、
「こんなふうに生きたい」と心の中で思い描いた理想や仕事で
自分らしさをいかに表現するかを摸索しながら、ノートに書きつづっていました。

イヤな仕事、イヤな人間関係で心を乱された時には、
その憤りを文字にし、いかに今の状態が正しくないかを知りました。

また、
生き生きと自己実現をしている人の話を聞いた時には、
メモを取り、自分が生きる上での参考にしました。

このようなことをしながら、
自分らしくない、不快で間違った生き方を切り離し、
精神的にも経済的にも健全な状態に人生をシフトさせていったのです。

日記でもSNSでもブログでも、とにかく書く習慣を身に付けると、
自分の心の声に耳を傾けるようになります。

忙しいだけの毎日で、
聞き取れなかった心の奥の奥の本当の魂の叫びにも周波数を合わせられるようになるのです。

すると
「そうじゃない!」
「そこは自分を捨てちゃダメ」
といった声が聞こえるようになってきます。

自分に合わない仕事や、相性の悪い人間関係など、
「流されて自分を殺している瞬間」を告げるアラートが鮮明に聞こえるようになるのです。

そうなると、自分らしい生き方に人生をシフトするのは簡単です。
人生が自分らしい方向にどんどん修正されていきます。

私の場合は、
会社から脱出する勇気をもらっただけでなく、
独立後も「書くこと」は怒濤のようにその恩恵をプレゼントしてくれました。

好きなことで個性を発揮しながら生きる、
その力を与えてくれたのです。

特に、31歳以降の人生好転のスピードには目覚ましいものがありました。
私の人生はジェットエンジンを噴射して空に飛び立つように激変していったのです。

しかしこれだけは言えます。
それは私に特別な文才はなかったということです。

あなたと変わらない、
あるいはあなたより乏しい文章表現力しかなかったということです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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目黒の出版教室!地元で学ぶ出版術

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本日は、企業の社長向けの出版プロデュースにじっくり向き合いました! 編集サイドの一流の先輩出版プロデューサーからのインスパイヤーを受けながら、最高のアウトプットとアドバイスが飛び交った1日でした!

以下は企業の社長さん向け(まるっと依頼パターン)ではない方におススメの講座です。 以下のコースはややリーズナブルですが、その代わり自力で作業する部分が多い内容です。

目黒の地元で1年間通学しながら学びたい方におススメです。

目黒の出版教室!現役ベストセラー作家&出版プロデューサーに学ぶ!一生使える出版基礎知識!出版社への売り込み付き。

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仕事も私生活も合う人だけになる「心を文字に起こす」具体的な手法

文字に言霊を載せて発信する
――「分身」が信じがたい幸運を連れてくる

「書くこと」で人生を変える! 
これを実現するために大切なことがひとつあります。

それは文字に自分の「感情」をのせるということです。
心から感情をすくいあげ、それを文字に込めて書くのです。

大切に大切に、丁寧に丁寧に、
自分の気持ちを拾って、噛み締めるように書いてみましょう。

たとえば、手帳に予定を書き込む時、
ただ「食事会、合コン 19時●●カフェ」と書くのではなく、

自分の希望や願望、
期待感、
心構え、
など「こうなったらいいな」という感情を込めて書き出します。

「今日は仕事が終わったら19時から食事会がある。素敵な異性と出会えたらいいな。まずは友達になって、なんでも話せる仲になろう」。

このように、自分の希望や感情をのせて書いてみるのです。
こうして丁寧に心の状態を拾い上げつむぎ出された文字やフレーズは、
あなたの「本当の心」そして「魂」を表わしてくれます。

自分が書き出した文章を見直して、あらためて
「ああ、自分はこんなふうに思っていたんだ」
「こんなことを考えていたんだ」
あるいは
「このような知識を持っていたのだ」
と気づくことができるのです。

そして最大のメリットは、
よりよく生きるための「勇気」と「励まし」をもらえるという点です。

その文字はあなたの心の中から発せられた、あなた自身への大切なメッセージでもあります。

自分を知り、
自分にとって正しく、
心地いい未来をつくるためのメッセージ、
そして行動方針なのです。

心を込めて、感情をのせて書いた文章を読みかえすだけで、不思議と元気が体中にめぐり、自分らしさや自信を取り戻せたりするのです。

少し慣れてきた人は、次にSNSやブログなどで自分の気持ちを書きつづってみてください。

「自分の思いを伝えたい!」という
「ワクワク」
「パッション」
だけを素直に書きます。

技法なんかどうでもいいのです。
文章力? そんなものは関係ありません。
荒削りでもいいので、自分の気持ちをなるべく丁寧に拾い、文字にして発信します。

朝、いつもよりちょっと早起きしていい気分を味わった日には、
「ああ、早起きするって気持ちいいなあ! 何でもできそうな気持ちになる!」
という言葉を、フェイスブックやブログ、ツイッターなどから、自分の気持ちを乗せて発信してみましょう。

「今日は思ったよりも仕事が捗らない。でもこんな時こそ、うまく気分転換して突破してみせるぞ!」

「ショックなことがあった。この痛みとしばらく向き合う。今、この痛みをここで吐露して少しだけ楽になったよ」

ポイントは文字そのものが、
自分の心のエネルギーの塊だと思って、
絞り出すように、
そして、
紙やキーボードにエネルギーの塊をぶつけるように書き出してください。

力まなくていいです。
自然体でリズムよく、大事な友人に話しかけるように書き出します

心をそのまま文字に落とす、表現する。
すると、不思議な現象が起こります。

たとえそれが不慣れな文章でも、必ず誰かの心に影響するのです。

誰かを勇気づけたり、
「私もそうよ!」と誰かを共感させたり、
「俺も頑張ろう」と誰かに勇気を与えたり、
あるいは誰かを「協力したい!」という気持ちにさせたりします。

あなたの見えないところで言霊の力が
あなたの文章を見た人々の思考、行動、人生観に影響します。

するとその人達の心が癒されたり、勇気づけられたり、さらには賢くなったりもします。

この連続があなたの人生を変えていくのです。

ゆっくりゆっくりと、大きな船が航路を変えるように、
あなた人生もいい方向に、もっとも自分らしい生き方へと向いていくのです。

しかも、あなたと周波数が一致した多くの人々をごっそりと巻き込みながら。

人生は人間関係で決まりますが、
書くことによってその人間関係に革命が起こるのです。

恋人が現われたり、
いいビジネスパートナーと出会ったり、
あるいは師となる人や弟子が見つかったり
・・・
あなたに大きなお金を投資しようとしてくれる人など、
応援者や一緒にいて互いに幸せな人々を引き寄せてくれたりしてくれるのです。

それはすべて、あなたがまるでラジオ局のように、自分の周波数にのせてメッセージを発信し続けているからにほかなりません。

あなたの発信に共感した、あなたの味方だけがあなたを取り囲む毎日が訪れます。

私の今の生活がそうです。
周囲は自分にとって心地のいい、大好きな人達ばかりです。
価値観に共感した、互いに心地いいと感じる人々と快適に仕事をしています。

プライベートでも同じことが言えます。
自分のスタンスをはっきり示しているので、自分に合わない人は寄ってきません。
自分に合う人だけがたくさん集まってくるのです。
いつも笑顔と前向きな会話に満ちた日々を楽しんでいます。

これは何も私だけに限った特別なことではありません。
個人差はありますが、早ければ数ヶ月、遅くとも1、2年かければ、誰にでもかなう夢、誰にでも得られるライフスタイルなのです。

書くこと、そして発信することが、私達の人生を本当の意味で自由にしてくれます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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書くのが苦手な人も問題なし! 3分でできる「吐き出しライティング」法

この「一手間」が人生を180度変えてくれる

「書くのが苦手」という人でも「書くこと」で人生を変えることができるのでしょうか?

答えは「YES」です。
たとえ文章が苦手な人でも、「書くこと」で人生を変えることができると断言します

「書く」と言うと、
「私には無理」「文章が苦手だし」と心に壁をつくってしまう人がいます。

でもここで言う「書く」は
「難しい論文」を書いたり「長文の作文」をしたりすることとはまったく違います。

「ああ、今日は天気が良くて、気持ちがいいなあ」
「今日はとてもいいことがありました!」
「沖縄に行きたいな〜」

このような「心の動き」「心の衝動」を書くだけでいいのです。

ふと頭に浮かんだことを、手帳、ノートの余白、あるいは日記、ツイッター、ブログ、LINEなどのSNSにとにかく書き込む。

そんなレベルからで構いません。
作業時間にしてほんの1分、長くて3分ですね。
頭のなかの考え、心で感じたことをれをほんの1行だけ、文字にしてみる。

大切なのは自分の魂と向き合うということです。
うわべや常識、そのベールの奥の奥に佇む、自分の心の奥のほんの小さな衝動を見逃さずにしっかり拾ってください。

そして文字にするのです。
この一手間があなたの人生を180度、変えてくれます

私は20代の頃、よく頭のなかで考えていることをノートや手帳に書いて整理していました。
その結果、
自分が今、何が一番やりたいのか? 
何から先にやればいいか? 
抱えている問題の解決方法は何か? 

などがどんどん浮かんできて気持ちがスッキリした記憶があります。
このスッキリ感がたまらなく心地よかったので、しまいにはそれが病み付きになっていました。

会社のこと、
プライベートのこと、
友達とのこと、
恋愛のこと、
将来のこと

などを書きながら、
しっかり自分を納得させるための思考を巡らせたものです。

「いつも書いてばかりで、それってただの自己満足じゃない?(笑)」
友達からはそう突っ込まれたこともあります。

けれど、この「吐き出しライティング」を
友達や「いいな」と思っていた女性と一緒に行なったりもしました。

「どうして私をいつもファミレスに連れて行くの?」と最初は首をかしげていた女性も次第にハマっていきました。

これには正直助かりました。
なにせ、当時はデート資金にも事欠く「金欠」状態でしたから。

ファミレスで自分磨きをしながら、恋を育めるのですから、まさに一石二鳥。
こんなに効率的なことはありませんでした。

この「吐き出しライティング」を行なったあとは、いつも本当に不思議な爽快感を抱きながら帰宅したものです。

心の中で感じているワクワクや、モヤモヤ、
あるいはひらめきや「やるべきこと」。

それらを文字にするだけでとてもスッキリして、悔いなく毎日ぐっすり眠れたものです。

まだ、自分の夢を探しあてていない「夢の途中」の状態、
独身時代で「運命の出会い」を探している最中でしたが、
仕事が終わるとノートにとりとめもなく書き込む習慣を楽しみ、いつも充実していました。

流されない、ぶれない自分を感じながら、1日1日を後悔なく過ごす。
それらがこの「書く習慣」によって設計図のように形づくられていきました。

この基礎工事の先に「なりたかった自分」にたどり着き、今の自分が存在しているのは言うまでもありません。

まずは「自分と向き合い、ほんのちょっとの衝動を拾って文字にする習慣」からはじめてみてください。

余談ですが、四半期の間にデートしたすべての女性の名前と特徴とズラリと書き出し、その傾向と対策を書いて楽しんでいた時もありました。

目の前の女性に見つかりそうになり、慌てて隠したこともあります。
この作業により一人ひとりの女性により満足度の高いデートタイムを提供することができました。

今では独身時代のよき思い出となっています。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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人生を大きく変えるほどに「書ける」ようになる! 第1文字目の始め方

書くことは「自分の魂と向き合う内観行為」
――だから人生が好転する

私は、今でこそ「書くことが人生を変える」などと言っていますが、
「書く習慣」をはじめた20代の頃のことをお話ししましょう。

当時の私は、深夜のファミリーレストランで、ノートにただ単語を並べるばかりでした。

たとえば、
会社で「おまえは使えないな! 大学で何習って来たんだ?」と怒られた日などは、

「会社なんかクソくらえ!」
「おまえなんかの子分にならない!」
「洗脳されねえぞ」
「脱出!!」

など、イライラしながらネガティブな言葉ばかり書いていました。

気分がいい日には自分の夢や将来なりたい姿を言葉で書き表わしてみたりもしましたが、それがまったくしっくりきません。

「これだ!」というなりたい職業をはっきり表わすこともできなければ、具体的な職業の名前が浮かんできたわけでもありませんでした。

未来を想像して文字にしようにも
「こんな暮らしがしたい」
「こんな人生を送りたい」
「こんなところに住みたい」
といった希望もあいまいで、明確に書き出すことなど難しすぎてできませんでした。

けれど、自分の心の声など、最初は「その程度のもの」なのです。

それでも、とにかく心の中の小さな衝動を拾い、
今の気持ちややるべきこと、意中の女性とのデートコースを妄想して書くなど、
すべてとりとめもなく、衝動にしたがってごちゃごちゃとノートに書き出し続けました。

もしほかの人が見たら「ただの落書き」かもしれませんが、これが後に大きな意味を持つようになります。

今の人生に必要なこと、
欲しいと思えるもの、
行きたい方向など、
心が欲するちょっとした感覚をしっかりと発掘し、拾い上げ、そして認識する

さらにはそれを手に入れようとする。
そのために自分と向き合う行為そのものでした。

あなたも、はじめは自分の心の声を聞き取れない時もあるかもしれません。
ネガティブな日はその声を直に拾い、文字にしてみればいいのです。

会社で腹が立ったこと、
明日やるべきこと、
週末の合コンの服のコーディネイト、
さらには、次に転職するとしたらこんな企業がいい、などです。

あるいは住んでみたい街の雰囲気など、心のなかで憧れていることをしっかり拾い、文字にしてみてください。

なぜだかとてもスッキリした気分になり、本当の自分を取り戻したような気持ちになれます。

まずは気軽に肩の力を抜いて、そしてペンを持ち、最初の1文字を書いてみてください。そして心が軽くなるのを感じてみてください


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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ドキュメンタリー「現実逃避が未来を輝せた」


20代の頃、私は自分探しをしていました。

会社員として働きながらも
「自分が本当になりたいのはどのような職業なのだろう?」と、
日夜「自分らしい本当の働き方」を探していたのです。

「やりたい仕事」に就けていなかったことや会社での人間関係がうまくいっていないことなどもあって、
「自分が輝く場所はここではない。きっと別のどこかにある!」と信じてやまなかったのです。

大人が見れば「世間知らずの現実逃避」にしか見えなかったでしょう。
でも私はこの現実逃避をやめることができませんでした。

輝く未来、輝く本当の自分との出会いを諦めきれなかったのです。

そこで、暇さえあれば、かばんの中のノートを取り出し、
ああでもないこうでもないと数行ずつ
「自分らしい本当の生き方」について書きつづりました。

真っ白なノートには僕を遮るものはありません。
自分の意見を否定する人も、バカにする人もいません。

おかげで自分の世界を際限なく広げることができたのです。
そして、自分が描いた世界に自分でワクワクし、やがてその世界観を実際に世の中で試したい意欲が溢れ出しました。

書き続けることで自分の知らない一面がどんどん明らかになっていきました。

「皆をドキドキさせたり笑わせたり、感動させるために、五体をがむしゃらに使って、自分自身も熱く完全燃焼する」
――それが僕のあるべき生き方だと気づいたのです。

その気持ちは、今も自分の生き方の根底にあります。
まずは、鼻歌を歌いながら何でもいいから、頭の中に思い浮かんだことを書いてみましょう。
それが「本当の自分」を引き出すカギになるかもしれません。

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やりたいことが見つかる! 書くを習慣化するたった1つの始め方 


◎気軽に数行だけ書いてみる――
人生を激変させる「ユニークな儀式」

「書く」時にまず最初にやってみてほしいのは、
鼻歌を歌うように気まぐれに
「ノートやスマホのメモ機能に書き戯れる」という行為です。

この「鼻歌」からあなたの人生の大変革がはじまります。

鼻歌交じりに、週末にやりたいこと、将来やれたらいいなと思うことを手帳に書いたり、友人に飲み会の案内を送ってみたりする。

しかもたったの数行。
この程度なら、もうすでにやっているのではありませんか? 
そう、それでいいのです。
次はそのことを習慣化するのです。

ここでの「書く」という行為は、
「本当の自分の心に耳を傾ける」
「本当の自分の魂の訴えを知る」
という行為そのものです。

やがて、この習慣がゆるやかに、
今のあなたに不足している「本当の自分の生き方」に気づかせてくれるのです。

「やらねばならないこと」ではなく「やりたいこと」、
つまり自分の欲望や希望を拾う「受信機」を心の中に育むことができます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書く」ことは「話す」こともスムーズにして人生を上々させる!


◎人間、結局、自己表現が9割――
「書く習慣」があなたの存在感を変える

「人生がうまくいかない」

そう思っている人はたいてい「自分の気持ちや考えを表わすこと」があまりうまくない人たちです。
自分の思っていることを言葉や態度で上手に表わすことがなかなかできません。

そして、そのような人は、思うような人生を歩めずにつらい思いをします。
そしてもうひとつ、残酷な真実があります。

それは自分の気持ちを表現するのが苦手な人は、努力の割には成果や幸福感を得られない傾向が強いということです。

けれど、「書く」という習慣が身に付くと、自分の考えが頭の中でまとまりやすくなり、言いたいことが正確に相手の心に届き、相手の心を動かせるようになります。

その能力を、書くことが鍛え、そして磨き上げてくれるのです。

かつて会社員だったころの私は、自分の気持ちや意見をきちんと表現するのがとても苦手でした。
そのことでずいぶん誤解を与えたり、トラブルになったりもしました。

「思いやり」のつもりが、
なぜか相手には「ぶっきらぼう」に映ってしまったり、

内面では燃えるようなやる気を持っているのにそれをうまく伝えられず、気持ちだけが先走って逆に相手には「自分勝手な行動」と映り、反感を買ったりしたこともあります。

あるいは、説明がわかりづらくて相手をイライラさせたりもしました。
それらが結果的にすべてマイナス評価を呼び込んだのです。

やがて、本人はまったく悪意がないにもかかわらず、「ふてぶてしい」「自分勝手」というレッテルが張られ、不本意な方向に展開してしまったのです。
それが「なんかうまくいかない」の原因となります。

しかし、「誤解なく、相手にわかりやすい言葉」で、自分の言いたいことをきちんと相手に伝えることができればどうでしょう? 

このようなストレスとはたちまち無縁になり、足かせがとれた状態でスムーズに人生を生き、人間関係を楽しむことができるのです。

◇伝えたいことを全部伝えること
◇誤解なく伝えること
◇魅力的に伝えること

それが人生を変えていきます。
「書くこと」によって、これらは可能になるのです。

頭の中で考えていることをまとめる力がつき、思ったことをすんなり口にすることができるようになってくるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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数秒が決め手に! 「書く」ことで家族を手にした幸せエピソード


◎書く習慣が出会いをつくり、人生を変える[3]

「書くこと」は何も仕事に効くだけではありません。
運命の恋をも引き寄せてくれます。

私には「書くこと」で運命を変えた出来事がもうひとつあります。
それは妻との出会いです。

たまたま、大人数のいる異業種交流会で出会い、
ほんの一瞬のスキに、たまたま胸ポケットに差してあったペンでポケットに入っていたガムの紙に電話番号を書いて交換し合いました。

この「数秒」が人生を変えました。
その直前までノートに書き物をしていたため、たまたま胸ポケットにペンが刺してあったのです。

あの一瞬のとっさの「書く」という行為があったからこそ、今こうして私は家族に囲まれ、子どもの運動会や学校行事に「父親」として参加することができていると言えるでしょう。

あの時、「書く」という行動を起こしたから今があるのだな、と今でも思わずにはいられません。
「ガムの紙」様様、「ペン」様様です。

このように、「書く」というのは、なにも長文でなくていいのです。

私がやったことは心の衝動を文字にする
そして、時には誰かに見てもらう。

ただそれだけです。
その単純な繰り返しが私の未来を変えてくれました

本日のポイント
数秒が決め手に! 「書く」ことで家族を手にした幸せエピソード
心の衝動を文字にする数秒が人生を変える!


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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文章力がなくても「20万部売れる本」を出せたとっておきの秘話


書く習慣が出会いをつくり、人生を変える[2]

書くことによって自分の人生の流れがもっと大きく変わったと実感したのは、
「オールアバウト」というサイトで、自分や周囲の恋愛体験を法則化して記事を書いたことです。

○年前の当時、そのサイトでは、500人のプロがそれぞれの分野にまつわる記事を発信していましたが、

そのうちのほとんどがライターを兼務しているか、あるいは普段から文章を書き慣れた方でした。

そのようななか、私は特にスキルがあるわけでもなければ、文章を書き慣れているわけでもありません。

しかし、
「たとえ文章力はなくても、情熱をこめればきっと気持ちは伝わるはず」
と、魂をこめて原稿を書いて応募しました。

結果は……
「文章力のブラッシュアップは必要ですが、情熱があり、豊富な体験を読むのが楽しみです」
というコメント付きで、見事合格! でした。

その後は「恋愛・婚活」の専門家、コンサルタントとして、女性を対象に毎週記事を連載することになりました。

いい出会いの方法や、男ゴコロの本音を調査し、レポートすることになったのです。
その記事は多くの女性に読まれ、時には何百万アクセスにのぼることも。

オールアバウトの全サイトの中で一番読まれた記事に選ばれることも多くなりました。
それをきっかけに、一気に人生が動きだしました。

◇雑誌の取材
◇テレビ・ラジオ出演
◇本の出版
◇読者のためのイベント
◇講演会やセミナー
◇企業主催の婚活イベントのプロデュース

など、これまでには考えられなかった仕事を依頼されるようになったのです。

その後、「書く」ことを中心とした企画会社を立ち上げ、現在は海辺のオフィスで、自由に楽しく執筆活動などに励むことができています。

本も数十冊執筆し、そのなかからは二十万部を超える作品も出ました。


【本日のポイント】
文章力がなくても「20万部売れる本」を出せたとっておきの秘話

「文章力はなくても―
情熱とをこめれば気持ちは伝わる」


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文章苦手もOK! 書くことで引き寄せる「生涯の仲間」の作り方 


◎書く習慣が出会いをつくり、人生を変える[1]

今や「書く」ことは、自己表現のための必須の手段となっています。

SNS、ツイッター、ブログ、Eメール、
さらにはビジネス文書やパワーポイントなどのプレゼンテーション文書。

日常において「書くこと」を切り離して生きることはできないといっても過言ではありません。

「私は文章を書くことが嫌いだから」
もしあなたがそうだとしても心配しないでください

何を隠そう、私もそうでした。
私は文字を書くことも読むことも大嫌いでした。

本を読むスピードも遅く、途中で飽きてしまい、20歳になるまで最後まで読み切った本がほとんどありませんでした(マンガや図鑑は別です)。

大学受験では「小論文(エッセイ)」が受験科目にある大学の受験を諦めたほどです。
そんな私でも「書くこと」により、自分の人生に「奇跡」を起こすことができました。

一番最初に人生の流れが変わったのは、大学生の時のことです。
学生時代からイベントを開催するのが大好きだったのですが、今のようにインターネットも携帯電話もない時代です。

メールやLINEなどで友達に連絡することはできません。
手段は非常に限られていました。

そこで、毎回、イベント案内のチラシを作成しました。
苦手な文章をあれこれ考えて手書きしたのです。

書きあがったものをコピーして、道端で配ったり、封筒に入れて郵送したり、ファックスで送ったりしました。

手間も時間もかかりましたが、自分の思いとロマンを1枚のチラシに込めようと、眠るのも忘れたものです。

そして、「チラシを書く」という作業により、私は自分の考えに共感してくれた数千人の同世代の人々と出会うことができました。

そして、自分の願っていた通りにイベントを成功させることができましたし、それが自信にもつながりました。
そこで出会った仲間とは、二十数年来の友情関係が続いています。

もしその時、自分の思いを文字にこめてチラシをつくっていなかったら、これらのすばらしい体験はできなかったでしょうし、私の人生は今とはまったく違った、狭いものになっていたに違いないと思うのです。

【本日のポイント】
文章苦手もOK! 
書くことで引き寄せる「生涯の仲間」の作り方

「自分の思いを文字にこめる」


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書く習慣」を身につける! 人生の流れを良くして幸せになる方法


「書くだけで運がよくなる! 人生の流れがよくなる!」
そんな夢物語みたいな現実は実在します。

「書く」習慣をつけるだけで、人生は変わっていきます!


書くにあたって
あなたがやるべきことはとてもシンプルです

はじめに、百数十円程度のノート、あるいはいらない印刷物の裏を用意してください。

次に、ペンを向け、今思っていることを、とりとめもなく衝動的に、無責任に書きましょう。

SNSやブログをやっている人はスマートフォン(スマホ)やパソコンに向かいましょう。

それを毎日続けてみる。これだけでいいのです。


書くことは心地いい運動のようなもの

ストレッチをはじめたり、ジョギングをしはじめたばかりの頃、初日や2日目は特に苦しいですよね。

でもその苦しさを抜け出すと、
「やめられない楽しさ」と「人生好転の達成感」が必ずやってきます。

同じように、書くことに対する抵抗感や違和感もクリアできるはずです。


さあ、人生を変えましょう!

あなたの人生はゆっくりと、そして確実に輝きはじめます。

まるで暇つぶしのような手先の作業が、あなたを大きな人生の高みへとゆっくり連れて行ってくれるのです。

私だけでなく多くの人が「書くこと」で人生を変えられたのだから、あなたにできないことはありません。

あなたの人生の大きな好転をお約束します。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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“恋愛&人助け”で人生に喜びを! 「書く習慣」のメリット2選

「書く」習慣をつけるだけで、人生は変わっていきます!

まず、次の一つひとつをあなた自身にあてはめて想像してみましょう。


■恋のはじまりに強くなれます

恋のはじまりの「相手への好意」や「食事への誘いの言葉」を魅力的な表現で伝えることができるようになります。

それはすなわち恋愛力の向上を意味します。

「書くこと」に慣れることにより恋がかなう確率もグンと上がり、愛に満ちた生き方を引き寄せることができてしまうのです。


■誰かの役に立つことができます

あなたが「誰かのため」に書いた・・・

・「アドバイス」や「専門知識」
・あるいは「応援」「励まし」の言葉
・あるいは「癒し」のメッセージが

それを読んだ人の人生を豊かにします。

あなたが自分の知識や思いをブログなどから発信するだけで見知らぬ誰かの役に立つことができるのです。

誰かの役に立てる喜び、それは「生きる喜び」そのものではないでしょうか。

――
いかがですか? 
書くことはこんなにも内面と、そして実際の生活も充実させてくれるのです。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書く」習慣で変えられるあなたの未来図

「書く」習慣をつけるだけで、人生は変わっていきます!

まず、次の一つひとつをあなた自身にあてはめて想像してみましょう。


■テレビ、新聞、雑誌、ラジオ……メディアからの出演依頼がきます

ブログやSNSでその道のプロとして発信し続けることで雑誌、テレビ、ラジオから取材を受けたり、ウェブメディアに出たり、連載をしたりするチャンスに恵まれます。

メディアを通してあなたの存在を知ってもらい、世の中に出ることができるのです。


■本の出版がかないます

人気ブロガーや大きな発行部数を誇るメールマガジンの発行人になることで、自分の専門分野をテーマに書籍を出版する夢に近づくことができます。

出版社が興味を持ち、著者としてデビューのチャンスが得られるのです。


■プライベートの友人関係が活性化します

書くことに慣れると友人、仲間内のコミュニティやメールグループ内に食事会のお知らせ、お祝いの言葉や応援の言葉など、ポジティブなメッセージを発信する習慣が身につきます。

その結果、あなたとかかわる人すべての人々の生活に一緒に喜びを分かち合う華やぎが生まれ、幸せが散りばめられます。

彼らの幸せな笑顔を垣間見ることで「役に立てた喜び」を体の底から湧き上がる歓喜とともに感じることができます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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簡単に本を出版する方法教えます

本を出したい! でも難しそう~ そんなふうに思っている人がほとんどです。 たしかに印税を貰いながら出版社から本を出してもらうプロの商業出版はとてもハードルが高いものです。 しかし、今はもっと簡単に、ほぼ100%・・・ あなたがサボらなければほぼ、出版が誰でもできるしくみがあります。

当社が開発した「オリジナル出版」で本を出版するプログラムです。 書店で売られている本と同じようなデザインの本がアマゾンなどで普通に全国で、、 しかも「紙」で出版できます。

このテクニックは一生使えます。 一生使えるこのテクニックを学ぶのにかかるお金は月々2万前前後×6カ月・・・ たったこれだけです。

さあ、あなたも挑戦してみませんか?

松山加代子先生がやさしく教えます。

潮凪道場特別カリキュラム「オリジナル出版」で本を出版するプログラム

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エッセイストになる方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エッセイストになる方法って?

そんな疑問をお持ちのあなた・・・

どこにも教材も学校もないし、いったいどうやって・・・

そんなふうに悩んでいませんか?

そんなあなたにおススメなのが、当学校のカジュアルコースなどの、ライトなコースからの入学です。

マンツーマンでスカイプや面談で丁寧指導してくれますから、

書く力、センス、執筆継続力がぐんぐん身に付きます。

何より、講師と約束をすることで、次回までの宿題をやらなければいけませんから、

そりゃサボれないわけです!

やさしい女性の先生方があなたのレベルに合わせて指導します。

プロ志望のあなたには。。。わたくし潮凪洋介が、楽しく、教えます。

まずはメルマガ登録、もしくは体験をお申込みください。

この春、新しいことをはじめてみましょう!

あなたの挑戦をお待ちしています!

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「書く」習慣で変わる人生<その3>


「書く」習慣をつけるだけで、人生は変わっていきます!
 まず、次の一つひとつをあなた自身にあてはめて想像してみましょう。

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■転職やキャリアアップのチャンスが舞い込みます

自分の専門分野に関することをSNSやブログで執筆し続けることで
「専門性」「その道の習熟度」のアピールとなります。

これを見た採用担当者にあなたと一緒に働きたいと思わせることができるのです。
「書く」ことで未来を変えてくれるキーマンを引き寄せることができます。


■あなたの「ファン」が増えます

食事会やパーティで出会った人とSNSでつながってみてください。

あなたの書き込みを見て共感した彼らがあなたと「魂の深い部分」で同じ周波数でつながる、という現象が起きます。

SNSやブログに書かれた文章は、あなたの心、魂、そして内面の魅力そのものです。
プライベート名刺にブログやSNSなどのURLを記載することをおすすめします。


■読者向けに講演やワークショップが開催できます

講演会やワークショップ、交流会開催の情報をブログ、SNS、印刷物にして告知しましょう。

そして会合を開くのです。
するとあなたの読者ファンがこぞって参加してきます。

皆、あなたの考え方、世界観に共感した人ばかりですからとても居心地のいい場所となります。

講座をビジネスとして運営するのも面白いですね。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書く」習慣で変わる人生<その2>


「書く」習慣をつけるだけで、人生は変わっていきます!
まず、次の一つひとつをあなた自身にあてはめて想像してみましょう。

―――
■気の合う仲間が増えていきます

あなたがSNSやブログから発信したポジティブなメッセージ。
それに世界観に共感した人々と「共感し合える心」でリアルにつながることができます。

好きなことをポジティブな表現で発信することで一生の宝物――
「気の合う仲間」がどんどん増えていくのです。


■自分をその道の「専門家」としてブランディングできます

自分の専門分野に関する内容のブログを書くことで「自分は何のプロなのか?」をしっかりと世の中に打ち出すことができます。

しかも同業種のライバルと「差別化」しながらの打ち出しが可能です。
自分の強みが市場に明確に伝わることにより、オンリーワンの強みを得ることができるのです。


■ビジネスがうまくいきはじめます

書くことを楽しめるようになると、なぜかビジネスがうまくいくようになります。

企画書や報告書の表現力が上達し、メールコミュニケーションのレベルも上がることで、周囲からの評価があがり、仕事運も一気に上昇します。

周囲があなたを放っておかなくなるのです。


■収入がアップします

あなたの専門分野のコラムを見た依頼主からの仕事の依頼が増えます。
仕事の依頼が名指しで向こうからくるケースが増えるのです。

仕事の単価もあがり、年収のアップにダイレクトにつながります。
講演や取材の依頼がきたりすることもあります。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書く」習慣で変わる人生<その1>


「書く」習慣をつけるだけで、人生は変わっていきます!
まず、次の一つひとつをあなた自身にあてはめて想像してみましょう。

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■本当の「自分らしさ」に出会うことができます

「書くこと」とは、自分の内面の声に素直に耳を傾ける作業です。
「書くこと」で自分の本当の自分の魂の声に気づくことができるのです。
仕事をこなすだけの毎日で失った「本当の自分らしさ」を取り戻してくれます。


■人に対して素直に接することができるようになります

心のなかで感じていることを素直に言葉に表わす習慣が身につくことで、思っていること、感じていること、考えていることをスムーズに表現できるようになります。

友人関係、恋愛関係など、利害関係を超えた人間関係が生まれます。
相手の心を開くことにもつながり、心で通じ合った人間関係が手に入るのです。


■メールコミュニケーションがスムーズになり人間関係が良好になります

文字を書くことに慣れるので、メールコミュニケーションがスムーズにとれるようになります。
伝えたい「真意」を誤解なく相手に伝えられるようになるのです。

公私ともにメール表現の誤解によるトラブルが減り、毎日を楽しく、愉快に自分のペースで生きられるようになります。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書く」習慣を身に付けると「人生」が動きだす!

書くだけで人生が180度変わる!
そんなことを言ったら、あなたは信じるでしょうか?

「書くだけで運がよくなる! 人生の流れがよくなる!」
そんな夢物語みたいな現実は実在します。

私自身が、「書く習慣」によって、人生が180度変わった経験をしているのです。

私の身のまわりでも、「ふと書きとめたメモ」や「たった一通のメール」、
ブログに書き込んだ「ほんの一行」をきっかけに、運命を劇的に変えていった人たちを何人も見ています。

「書く」習慣をつけるだけで、人生は変わっていきます!

潮凪道場塾長 潮凪 洋介

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著者を目指すなら「書きたい!」と思う朝をつくる

おはようございます!

プロの著者をしていて感じることがあります。

朝を制する者は執筆を制するということ。

朝に原稿を書くと、何かが降りてきたようにすらすらと書けるんです。

そうするとどうなるか?

書き手としての自信、自尊心が高まります。

そして継続できるんですよね。

ぜひ朝に書いてみてください。

驚きますよ!

道場では「書くことの継続」を重視しています。

「執筆のモチベーションの継続と維持」に悩む人が大勢います。

そんな方々の「執筆継続のためのジム」、

それが潮凪道場です!

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