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「書くことが苦手な人」必読! 「ジョギング初心者」と同じ手法でしっかり書ける自分になれる

書くことは「ジョギング」と同じ
最初は書けなくても徐々に書けるようになる

書けば書くほど書くことが楽しくなるのは

「走れば走るほど身が軽くなって、走るのが楽しくなる」
のに似ています。

走るたびに体が絞られて、ストレスがたまりにくい心が形成される。

それと同じように書くことによって得られることがあります。

それは、「自分と向き合う状態」がつくられるので、「生き方」に軸が生まれるのです。

流されそうになったり、自分らしさを失いそうになったりした時、すぐそれに気づいて自分本来の感性や心の状態へと軌道修正することができるのです。

書くということは、もっとも素直な状態で自分の心や欲求、知識と向き合い、自己観察をする行為そのものだからです。

書き続けることで、「自分を偽ることができない体質」に、自然と変わっていくのです。

また、書いたものが、ブログなどで人の目に触れることにより「人とのつながり」が生まれたり、あるいは切れかかっていた縁がつながったりします。

書くことが苦痛だと言う人がいます。

かつての私もそうでした。

しかし、そのような人は無理をしなくていいのです。

無理しすぎると「書くこと」が本当に嫌いになってしまいます。

それは、せっかくの人生のシフトチェンジの瞬間を棒にふることになってしまいます。

なぜなら、金輪際書くことをやめてしまうことで、書く習慣によって得られるメリットを放棄してしまうからです。

それはもったいないことです。

だから、ジョギングに例えると走るのが苦手な人や運動不足の人がとるような手法でやってみましょう。

5分走ったら5分歩く。

100メートル走ったら100メートル歩く。

そのようなレベルからでいのです。

1行書いて休む。

2行書いて休む。

そうするうちにだんだんと長い文章が、楽しみながら書けるようになります。

潮凪道場の塾生さんがよくこんなことを言います。

「あんなに書けなかった自分がウソのよう」

「書けば書くほど、書きたいことが湧いてくる」

「書くことが楽しくて楽しくて、今では書いて発信することでつながった人々と人生の幅を広げることがライフワークになっています」

このように、書くことが習慣化し、しまいには禁断症状をともなうものへと発展していくのです。

しかも、書いている最中は脳内にドーパミンが放出され、快楽に浸れます。

ここで禁断症状などと書くと「麻薬」みたいで、害があるように思われるかもしれません。

しかし、実際はその逆です。

書くことは創造であり、創作物が残ります。

読者の役に立つ創造物が新しい出会いを引き寄せ、周囲の人間関係までも良好にしてくれるのです。

そこにはプラスのものしか存在しません。

いちばんうれしいのは自分の専門分野、専門知識を情報発信することで、オンリーワンの立ち位置をつくることができる点です。

誰にも邪魔されない自分の世界観を通じて、自分らしい生き方をデモンストレーションできるのです。

私はそれが「本業」になり「家族を養う仕事」にまで発展しています。

脳内でドーパミンが常に分泌され、日々恍惚感を味わいながら人々と出会い、さらには家族も養い、自分もメシを食える。

こんな贅沢な人生はないと感じています。

書くことにはそれほどの魔力があるということです。

しかも私のように書くことも読むことも苦手だった人間でも「書くこと」で十分身を立てられるようになれるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書くのが苦手?」もう大丈夫! 心打つ文章が書けるたった1つの魔法

書くことの苦手意識を消すおまじない

書くことが苦手で仕方ない。

書こうとすると、まるで金縛りにでもあったかのように固まって、ちっとも筆が進まない。

書かなきゃと思っただけで、具合が悪くなってしまう……。

そのような時に効く「おまじない」をご紹介します。

それは、文章は「腕で書かない。魂で書く」ということです。

それを意識するだけで、読者の心を打つ文章が必ず書けるようになります。

胸の真ん中に情熱を抱きます。

その情熱を文字という「道具」を使って表現をする。

それだけでいいのです。

それだけで、「文章がうまくないから書けない」という思いにとらわれなくなります。

そして「読者の心に響く文章」が書けるようになり、結果として読者が増えていくのです。

なぜここまで強く言えるのでしょう?

それは私自身がこの手法を試して読者やファンをつかんだ経験者だからです。

書籍の編集者さんがよく言う言葉にこんなことがあります。

「小手先でうまく書こうとして書かれた文章に響く読者はいない」

それよりは体験や感情がのった荒削りな文章のほうが、読者の心に刺さり、何らかの生きるためのヒントや共感を与えられるということなのです。

胸の真ん中に「書きたいことのエネルギー」を思い浮かべ、それをどーんと文字にぶつけてそのまま表現する。

2回目の推敲で多少読みやすく整える。

私のシリーズ21万部超えのヒット作『もういい人になるのはやめなさい』(KADOKAWA中経出版)はそのようなメンタルコントロールにより生まれました。

うまい文章を書こうと固まる必要はありません。

胸の中の思い、魂を文字にぶつけて思うがままに、まるで「話し言葉」のように表現してみる。

まずはその繰り返しをしてみてください。

あなたの文章は次第に人の心を打つものへと進化していきます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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自分の「弱点」を「強み」に変えて書いたとき―― 人生は輝く!

コンプレックスや挫折と向き合い、乗り越えた話は「宝の山」

特技やキャリアなど、他人に対して優位性のあるものを持つ人だけが「書くことで人生を変えられる」とは限りません。

なぜなら、マイナス体験や挫折も、立派な執筆のテーマとなるからです。

コンプレックスや挫折をテーマにすることで、自分の人生を切り開くために有効な「気づき」が得られることもあります。

挫折やコンプレックスを乗り越える方法、さらにはそのときの心情、自分の癒し方から奮い立たせ方までを書くことで、頭の中が間違いなく整理されます。

人生を生き抜く知恵が体系化されるのです。

過去の知識や経験を「使えるセオリー」に変え、明日を変えることができます。

嫌な出来事、辛い出来事、過去のトラウマは、できれば忘れてしまいたいことかもしれません。

しかし、それに向き合い、乗り越えた過程を再度知ることにより、生きる力を増幅させることができるのです。

さらには、それを読んだ人がファンになったり、共感者が生まれたり、人生の幅が広がったりすることも、自分の失敗や挫折を書くことの「醍醐味」です。

此花さん(女性/30代)は、離婚を経験したシングルマザーです。

此花さんは「なにか書きたい」と思いながらも、なかなかテーマが見つかりませんでした。

これといって自分の特技を特定することができなかったのです。

しかし、潮凪道場でセッションを続けるうちに、自分にとってのある「最大の強み」を発見しました。

これまで自分の弱点だと思っていた「シングルマザー」である点が「強み」になることに気づいたのです。

世の中には自分と同じような、シングルマザーになるかどうかを迷っている女性が大勢いる。

そして、自分はその「先輩」だ。

知識も経験もたくさんある。

ならば、自身の経験をもとに、そういった人たちにアドバイスをしよう!

同じ境遇の人たちを助けよう!

そのように決意したのです。

此花さんはそれ以来、自身の離婚とシングルマザー生活の経験から「シングルマザー入門」というタイトルのブログを書きはじめました。

しばらくすると、読者からのコメントや質問が増え出しました。

さらには、信濃毎日新聞から「シングルマザーの生活」というテーマに関する取材依頼がきたり、カルチャーセンターから「シングルマザーの子育て」をテーマとする講師の依頼を受けるようにもなりました。

そして、ついには『シングルマザー入門』という電子書籍の出版にも成功しました。

それが人気を博し、現在ではウェブメディアで連載も持っています。

此花さんは「書いて発信する生活」により、世の中の人の役に立っている、という充実感を覚えながら日々を過ごしています。

かがみやえこさん(女性/40代)は、傷つきやすい性格に悩んでいました。

しかし、そのことを逆手にとって「心が傷つきやすい人向け」のコラムを書くことに決めました。

現在は「人生リスタート」と題したブログを執筆することで、同じように小さなことが気になって仕方ない読者の心と向き合っています。

そして、電子書籍を出版したり、ブログの読者と交流する朝活なども実施し、人生の幅をどんどん広げています。

それと同時に、かがみさん自身もくよくよしそうな時は「自分はみんなを勇気づける立場なんだから」と、発信者の立場から自分で自分にアドバイスをして、落ち込んだり、悩んだりすることを食い止めているそうです。

このように、コンプレックスと挫折と向き合い乗り越えた話は自分の人生経験を体系化しマニュアル化する知的財産の整理作業であり、さらには読者を勇気づける「宝の山」なのです。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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人の役に立ち自尊心を高める! 誰にでも簡単に書ける2スッテプ

あなたの「専門職」のなかに身を立て、人生を変える「執筆テーマ」がある

感情の高鳴りがなくても、「書きたい!」という強い気持ちがなくても、必ず誰にでも書ける方法があります。

それは「自分の仕事について書く」ということです。
仕事の日記を書くのもいいですね。

今日起こったことを書くのは難しくありません。
1日の記憶をたどって、今日の1シーン1シーンを書けばいいのです。

その時の心境や「もっとこうすればよかった」といった反省など、頭に残るシーンをそのまま文字にしてみましょう。

それをするだけでたくさんのいいことが生まれます。
まずは1日の行動を振り返り、自分を客観的に振り返ることができます。

自分の行動が仕事にどのような影響を与えたか? 
あるいは、周囲の人間関係にどのように影響を及ぼしたかなどを見直すことができるのです。

それにより、あなたの明日からの行動は、今日よりもきっと洗練され、自信に溢れ、さらに知性とユーモアに満ちたものになるはずだからです。

もしその日に失礼な相手、無礼な相手と出会った場合には、日記を書きながら「言い返すセリフ」を考えることもできます。

いいセリフが見つかったら、次に同じような目にあいそうになった時にそれをぶつければいいのです。

もう二度と嫌な思いをすることもなくなるでしょう。

仕事の日記を書くことに慣れたら、次のステップにいきましょう。

次に紹介する「仕事に関する書きもの」は、あなたの人生に奇跡を起こす可能性を秘めています。

メディアが取材にきたり、本の執筆の依頼がきたり、さまざまな奇跡をあなたにもたらす「書きもの」です。

それは「仕事の専門分野」について、初心者やその分野のことをあまり知らない人に向けて、わかりやすく丁寧に手ほどきをするようなつもりで書くのです。

たとえば旅行会社に勤める人であれば、「日本一やさしい! はじめての海外旅行入門」などについて書いてみましょう。

どの書籍にも、そしてどのサイトにも負けないくらいやさしく、かつ詳細に、愛を持って海外旅行の楽しみ方を手ほどきしてみてください。

ここでひとつ大切なことがあります。
それはその「手ほどきした文章」を、人目に触れる場所に公表するということです。

SNSやブログで公表したり、印刷物にして仲間内や社内で配ったりしてみてください。
それだけであなたには確実にファンが生まれます。

誰よりも丁寧に、しつこいぐらいに読者に寄り添うつもりで書く。
それが誰にも負けない、便利な、そして心にやさしい、世の中に有意義な読みものになるからです。

あなたが専門とする職について書く――

それだけで誰かの役に立ち、あるいは不安を取り除き、勇気を与えることができ、そこに読者との絆を築くことができます。

その一連の事象が、まぎれもなくあなたの自尊心を高め、必要とされている感を自負することにつながっていくのです。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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何時間でも書いていられる! 書くことに酔いしれる必殺「酔筆」術

溢れ出る感情で「酔筆」せよ
――脳内麻薬が書く習慣を病みつきにする

酔筆(すいひつ)とは
「まるで酔ったように、陶酔して感情を文字にのせて書く」
という執筆法です。

オリジナルの造語で、私が主催している文章道場で
「もっと入り込んで、酔筆してください!」
などとよく使います。

これをするだけで、道場の生徒さんの多くは「書くことの虜」になります。
書くことが楽しくて仕方なくなってしまうのです。

書き終えたあとは疲労感ではなく、スカッとした爽快感を身にまとうのです。

おそらく脳内にドーパミンが分泌され、脳内に快楽ホルモンが分泌されたような状態になるのでしょう。

私が書籍の原稿を書く時も同様です。
書き終えたあとに味わう、爽快な後味がたまりません。

そのたびにこのような「快感」を仕事にすることができて、
「ああ、ありがたや!」と感謝の念がわいてくるものです。

快感なのはなにも書く側だけが得られるものではありません。

実はこの快楽の感情は文字に「言霊」として乗り、読者の視覚に飛び込み、その人の脳の中までその波動を伝えます。

文字の羅列が感情に与える振動、つまり「快」の共鳴を呼び起こす波動が、読者の脳の神経回路に深く入り込み、感情に影響を与えるのです。

これはあなたにも簡単にできる執筆の必殺ワザです。

やり方はとても簡単です。

大好きな趣味、
大好きなアーティスト、
大好きな恋人、
あるいは子ども、
ハマって楽しくて何時間やっても疲れない仕事

など、大好きなことを思い出してみてください。
あなたが

「書けるネタ」
「書いていて楽しいネタ」
そして
「読んでいて楽しいネタ」
は、

その「大好きなこと」のなかに無尽蔵に存在しています。

一回でもスイッチが入れば、書いても書いても書ききれないほど、怒濤のように書きたい感情、書きたい知識が湧き上がるようにできているのです。

それは私の脳もあなたの脳も同じことです。

一度、大好きなことについて、
その楽しさ、愛しさ、すばらしさを「誰かに伝える」つもりで、文字を書き殴ってみてください。

まずは、3分だけ書いてみてください。
3分以上は書かないつもりで、ハードルを下げるのです。

すると、あなたはあることに衝撃を受けることになります。
あなたのペンは3分ではとても止むことなく、まるで取り憑かれたかのように動き続けるからです。

あるいはPCのキーをこれでもか! と叩き続けるのです。
書くのをやめる――そのことを想像しただけで、ストレスすら感じます。

これが「酔筆」です。
そしてこれこそが、本当の執筆なのです。

魂の底から感じていること、人に伝えたいこと、価値があると思っていること……。
それらを思うがままに文字すること。

感情を文字にのせ、少々の誤字脱字等は気にせず、まるで文字に自分が乗り移ったような気持ちで、自分が文字そのものになったようなつもりで「酔筆」するのです。

恋愛や自由人生をテーマにした私の著書は、この「酔筆」によって書かれたものがほとんどです。

酔筆の度合いが強ければ強いほど、魂がうまくのった文章を書くことができます。
そして、そのような作品こそがベストセラーとなってきました。

逆に、頭がよく見えるように小難しく、面白くも何ともない解説を書いた感の強い本は、売れ行きもいまひとつだったような気がします。

好きで好きでたまらないことを、溢れ出る感情で「酔筆」する。
それによって書くことがやみつきになったらしめたものです。

楽しくてやめられない――
その作業が幸運を運んでくるのですから、もう言うことはないですね。

まずは自分の心の世界に酔って酔って酔いしれて、思うがままに書きなぐってください。

自分の気持ちが酔えない、書いていて心がワクワクしないテーマはどんどん切り捨てていってほしいのです。

そのテーマの中には、書いていて楽しいことも読者を喜ばせることも、そしてあなたの未来を輝かせる幸運を呼ぶ波動も存在しないからです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「何を書いてよいかわからない」方に贈るここだけの秘訣

何を書いていいかわからない!を一発で解決する超シンプルな方法

「何を書いていいかわからない!」
それは誰もが必ず感じる悩みです。
かつての私もそうでした。

イベントのこと? 
恋愛のこと? 
社外活動のこと? 

心のレーダーはこれらのキーワードに反応するものの、それが世の中に受けるか、あるいは読者に支持されるかがわからなくて、覚悟を決めて書きはじめることができなかったものです。

しかし、まずは今、一番自分の心を動かしていることについて書いてみましょう。
それを素直に拾い上げて、文字にしてみてください。

うれしいこと
悔しいこと
悲しいこと
ワクワクするこ、
なんでもかまいません。

うまく書こうとせずに、
心の声をしっかり拾うこと
それだけに注力してみてください。

「心がまったく動かない」
「心の奥のほうが動いているような気はするけれど、それが文字にするほどの具体的ではなくて」

そのような時、私は次のようなことをします。
すると、書けない状態が一変。
「スラスラ」と書けるようになるのです。

それは
「何も考えずに電車に乗って1時間ばかり移動する」
という方法です。

それだけで必ず何かを書きたい衝動が湧き上がります。
それはなぜでしょう? 

移動することで新しい景色がどんどん視界に飛び込んでくる。
それにより自動的に心に動きが生まれるのです。

目に映る奇麗な景色、壮大な景色、
それに動かされる心をただ実況中継してください。
その時の心の動きを拾ってください。

広大な海、山の景色を視界に入れる――
そのために移動してみるのです。

それだけであなたはまるで歌を歌うように、あるいは呼吸をするように、スーッと文章を書くことができます。

あまりにも簡単に書くことができるので、また、心の中身を吐き出した感じがして、とてもすっきりします。

すっきりするだけではありません。
表現した喜び、創作した喜びを得ることができます。

実は、私はこの原稿を湘南にあるビーチハウスのウッドテーブルで、初夏の風と心地いい太陽に微笑まれながら書いています。

だから、とても幸せな気分です。
自分の心の奥にある気持ちもぱかっと開いています。

そこから生まれた心の躍動の一つひとつをを喜びながら拾うことができています。

今まさに、青い海を視界いっぱいに受け止め、幸せな気分を噛み締めながら書いています。

書いているというよりも、心の情景をそのまま絵を描くように文字にしているだけなのです。

ショートパンツと白いシャツの似合うステキな女性が、ビーチハウスのテラスの入り口の足あらい桶に水を運んでいます。

それだけで絵になる1シーンです。
私は今そこにたたずみ、この原稿を書く自分が好きでたまりません。

「人生を謳歌しているなあ」と実感しています。
そして、文章は止めどなく溢れ出てきます。

あなたもこのようなシーンをつくってみましょう。

電車に乗って、あるいは車に乗って、まずはすばらしい景色、つまり今見えているものとは違う場所に自分を連れて行ってください。

時間がない人は近所のカフェや図書館などでもかまいません。
とにかく今の景色の外側に出ることです。

それだけで、書きたいことがとめどなく湧き上がってくるはずです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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書き続けるモチベーションを保つとっておきの方法

ブログ仲間同士、応援しあう

ブログを書きはじめたら、ブログを書いている友人同士互いに応援し合いましょう。
これをすることでより楽しみながら、誰かとゲーム感覚でつながりながら、書くことを続けることができるようになります。

ブログを書きはじめたら、同じようにブログを書いている人、とくになるべく初心者の人を見つけるようにしてください。

見つけ方は簡単です「ブログ書いてるんです。」とまずは自分から言います。
そして相手もブログを書いているかどうかを聞き出します。

さらにはブログのURLがかいてある名刺を渡しましょう。
そしてこのように伝えてください。

「まだまだ初心者なのですが、よろしかったら読んでもらえるとうれしいです」

こうしているうちに「私も書いてますよ」と教えてくれることがあります。
このときが応援し会えるブログ仲間をつくるチャンスです。

「私もあなたのブログを読んでコメントを書いたり、”いいね”を押したりします!私のも面白かったら”いいね”などお願いします」

そのようにお願いしてみましょう。
しかしこのようなお願いをするのは自分と同等のキャリア。
あるいは自分よりも実績が少ない相手にしましょう。

一番いいのは「さあ、ブログを書くぞ!」と決めた時に、一緒に書く仲間を集うことです。
皆同じスタートラインに立つ、同レベルの執筆仲間であれば、気兼ねなく「いいね」を押し合ったり「コメント」をつけ合えたりしますね。

なぜ「いいね」や誰かからの「コメント」が大切なのでしょうか? 
それは、これらがあなたの心を支える「エール」となるからです。

一生懸命書いた文章に「エール」を送られるだけで、とても勇気づけられます。
そして、書く意欲が不思議なくらいに湧き上がってくるのです。

もうひとつのメリットがあります。
それはフェイスブックの「いいね」を押してもらうことによって、その記事が、多くの人に自動的に「拡散」「宣伝」され、たくさんの人に読んでもらえるということです。

さて、この「筆者同士」の応援ですが、実はプロの書き手になってからも大変心強いアクションとなります。

出版した際に、作品を互いに宣伝応援し合ったり、あるいは講演会に参加し合ったり知人を誘い合ったりと、互いに応援団、つまり「軍団」を形成することができるからです。

プロの著者のなかには同業者をライバル視するあまり、孤独に陥ってしまう人もいます
そしてイライラしたり、クヨクヨしたりと感情を乱し、仕事の質を低下させてしまう人もいるのです。

しかし、この同盟を結んでおけばそのような心配はありません。
周囲の活躍が、自分自身も頑張る「カンフル剤」となるからです。

壁をつくらず、自分が成長するためのエネルギーや知恵として吸収することができるのです。
応援し合う習慣を持つ。
それだけであなたの書く習慣は長続きするものとなるでしょう。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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文句や愚痴がつい出てしまう人にもおススメ! 多くの人に読まれるブログを書くたった1つのポイント

ブログを書いて、世の中の人に読んでもらう

ブログを書いて公開することで、ある種、興奮が伴う「衝撃」を得ることができます。
ブログを書けば、自分の文章が世の中の人に見られることになります。

その結果、緊張感と恥ずかしさ、さらには読まれる快感と興奮の洗礼を受けるのです。
もちろん誰にも見せない文章をノートに書き続けるだけでも人生を変えるために効果的です。

自分と向き合い、そして自分の生き方や考え方を整理することで、人生を好転させる効果を生んでくれるからです。

しかし、さらなる高みを目指すのであれば、あえて「自分の書いた文章を人目に晒してみる」ことです。

ブログで発言した瞬間、あなたはプロの書き手ではなくとも、そこで自動的に「公の人」になります。

不特定多数の人に対して発信することになるので、結果的に自分の発言にも責任を持つようになるのです。

たとえば、今直面している問題や悩みのことを書くとしましょう。
はじめは「自分の苦しい心の叫び」を書くつもりでいると思います。

しかし、読み手のことを考えたり、自分自身の世の中からの見え方を考慮したりすると、ある変化が生まれます。

それは
「マイナスなことばかり書いていたって仕方ない」
「解決するための前向きなアイデアも書かないといけない」
といった感情が生まれてくるのです。

それはなぜでしょう? 
ブログを立ち上げたことによって、あるプライドが生まれるからです。

たとえば、いつも文句や愚痴、悪口ばかり言っている「マイナス思考」の人も、ブログを書きはじめることで、物事を前向きに解決し、前向きに物事を表現する習慣が次第に身についていくのです。

やがて生き方のスタンスや普段の言葉遣いにも変化があらわれます。
ブログを発信するのは、単に文章がうまくなるための練習、楽しい趣味だからというだけではありません。

人生に前向きに向き合い、前向きな対人態度が身につくためのトレーニングでもあるのです。

さて、ブログをせっかく書くのであれば、多くの人に読んでもらえるものにしたいですね。
そしてそれを長く続けて、達成感とともに誰かに影響を与えているのだという自負を感じてほしいのです。

そのために、心がけてほしいことがたったひとつだけあります。
それは常に「読者のメリットになることを書く」ということです。

「知って得したな」
「読んで問題が解決したな」
「なんか心のモヤモヤが消えたな」
など、「読者にメリットを与え続ける」ということです。

あなたが発信したい、書きたいと思う文章の中に何かひとつ、
「教訓」
「セオリー」
「生活に役立つ知恵」
など「こういう時はこうしましょう」といったスタンスで1行でもいいので入れてください。

これが読者にメリット与える「大切な一行」となるのです。
シンプルなことですが、これをしっかり意識するだけで、あなたの文章には確実にファンがつきます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「自身の人生を充実させる」のに必須なものとは?

人生を充実させるためには自分が主役になれるステージを持つことが必須!
ブログは自分が主役の「ステージ」~

私は多くの人にブログを書くことをすすめています。
「いまさらブログ?」と思う人もいるかもしれません。

でも、このインターネットメディアの盛衰の激しい時代に、ブログは安定してその存在感を保っています。

一方、一時的にブームになっても数年で下火になってしまい、開くことも忘れてしまったソーシャルメディアは数多く存在しています。

ブログは2000年当初から現在に至るまで、多くの人に「自分のメディア」として活用され続けています。

ブログを書くことであなたは誰からも侵されない、完全なる舞台を得、そこで完全なる、もうひとりの自分の人生を歩き出すことができます。

それはしばらく書き続けているうちに、読者ファンがつきはじめるからです。
そうです。あなたのブログ発信を通して、新しい人間関係がどんどん構築されていくのです。

あなたが最初に書いたほんの数行から、あたらしい人生がつくられるのです。
それは会社の人間関係や学校、あるいは地域から「与えられた人間関係」とは異なります。

そこにいる人はみんな、あなたに共感しています。
あなたを必要としている人たちばかりです。

さらに言えば、あなたも彼らを必要としていたのです。
このようにブログを書くことによって共感してくれる人を引き寄せ、自力で人生模様を変えることができます。

日常生活では、世の中に自分の活動が広く知られそこにファンがつく、ということはなかなか稀でしょう。

もしあったとしとしても、それはおそらく「会社の看板」があるからかもしれません。
けれど、「おもしろいテーマ」「ためになるテーマ」のブログを立てて、それを更新し続けることにより、自分の「天下」が手に入るのです。

人生を充実させるためには自分が主役になれるステージを持つことが必須になります。
ブログ発信をすることで、こっそりと、水面下から「ゆるいリーダーシップ」あるいは「ゆるいファンコミュニティ」を創造してみましょう。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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書く「ネタ」に困っている人もすぐ出来る! 携帯で手軽にできるネタ貯金術

隙間時間、移動時間に思ったことをスマホにメモしよう

「140文字のツイッターやフェイスブック日記の書き込みだとしてもいきなり書き込むのは気が引ける」
という人や
「いつも書くネタに困ってしまい、スラスラ書けない」
という人もいます。

これまで数千回の文章個人レッスンをしていて、実際にこのような方にも何人かお会いしました。

理由はいくつかあります。
「忙しくて自分と向き合う時間がない」
「人と会って話したり、販売したりするのが仕事だから、文字を書く習慣に馴染めない」
などです。

このような方々でも、書くネタをスラスラと見つけられる方法があります。
それは携帯電話やスマホのメモ機能に「移動中に頭に浮かんだこと」をメモするという方法です。

仕事中やプライベートの時間で「電車」で移動する際、人間の心は必ずなんらかの形で外部から刺激を受けます。

景色や同じ電車に乗っている人たち、あるいは中吊り広告や移動中に読んでいる雑誌からの刺激など、さまざまです。天気や自分の体調から受ける刺激もあるでしょう。

そのちょっとした思いつきや気づきを、その場ですかさず「携帯電話」や「スマホ」にメモをするのです。
メモですから「キーワード」だけでかまいません。

「空が秋っぽいな」
「朝ごはんをしっかり食べると元気がでるなあ」
「このさみしさはどこからくるの?」
「恋人に今すぐ会いたい」

そんなつぶやきをメモするだけでいいのです。
こうしておくと、後で日記やコラムなど文章を書く時の「ネタ」のストックがたまっていきます。

人間は自分が本当に感じたことや思ったこと、気づいたことであれば、文章にすることができます。

自分の感情が動いた瞬間を拾い上げ、しっかりとメモをしておくことで後から気持ちをのせて文章を書くことが可能になるのです。

プロの書き手である私が一番苦しむ瞬間があります。
それは「ネタのストックがない時」です。

ノートなどにネタを書き溜めるのが習慣となっているのですが、ある時、気がつくとストックが空っぽになっていました。

書き溜めを怠っていたためです。
しかもそういう時に限って、連載の締切は翌日に迫っているのです。

気持ちは焦り、これ!というテーマを引っ張り出すのにとても苦労しました。
その苦しさや焦りといったらなんともいえないものでした。

それ以来、まるで貯金をするように「書くためのネタ」をためています。
「これは!」と気づきがあった瞬間、すかさずメモを取るようにしています。

あの「苦しさ」を思い出せば、「後回しにせず、すぐに書き溜めておかなければ!」と、自動的に体が動いてしまいます。

さて、この作業は、自分自身の心の状態を知る、いいきっかけにもなります。
「あ!これが原因で昨日から気分が晴れなかったのか!」など、モヤモヤ解消のきっかけになることもあるのです。

ちょっとでも心が動いたことは、即「ネタ」として書き出す。
その行為があなたの書くことへのハードルを大きく下げてくれます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「書くこと」が苦手な人必読! 「書いて発信」のハードルを下げるメゾッド

ブログ・SNS発信で「人生転換に必要な縁」を引き寄せる
~とにかく1カ月毎日続けて書いてみよう~

「書くこと」による発信をしよう!などと言うと
「え?この私が、そんな大それたことできないよ」
と思ってしまう人もいます。

この身構えてしまう状態から抜け出し、自由にあるがままに「書きたいこと」を発信できるようになる方法があります。

苦手意識を自分自身に植えつけないためにも、まずは最初のとっかかりのハードルを最小限に下げることが必要なのです。

ハードルを下げられるギリギリまで下げ、あとは気持ちよく、楽しく書き続けられる環境を整えるのです。

「長文を書くのが苦手」という人におすすめなのが、140文字だけのつぶやきをするツイッター、あるいはフェイスブックからの自由発信です。

私が個人指導している文章教室にも
「どうにもこうにも書けない」
「書く意欲が続かない」
という人がいます。

読み手にわかりやすい文章を書くためのテクニックも頭でわかっても、なかなか実践に落とし込めない人です。

彼らにいくら技術を教えても文章はいっこうに上達しません。
そんな時、私はいったん指導をやめて、代わりに次のような「宿題」を出します。

それが
「ツイッターやフェイスブックで好きなことをとりとめもなく書いてごらんなさい」
というものです。

そこで1カ月ほど「好き勝手日記」を書き続けたことを心の底から褒めてあげるのです。私はうわべだけで適当に褒めることはしません。

なぜなら、この「好き勝手日記」をツイッターやフェイスブックから発信するだけでも、過去と比べて書く力そのものがものすごく成長するからです。

それだけではありません。
人生そのものも少しずつ変わっていくのです。

まったく書く習慣もなく、むしろ書くことが苦手で避けてきた人が、
「書く習慣」を身につけ、しかも「楽しみながら」書く習慣を身につけたということは、その人の人生にとって革命的なことだからです。

それは、今まで無視していた心の声をしっかり拾い、自分自身に向き合うという大事を習慣化できたとも言えます。

心の声を拾い、それを素直に発信する。
それを続けた人の人生には革命が起こります。

心の声を文字化する行為が、あなたの人生を「あるべき方向」へと導く羅針盤となるのです。

ポイントは、とにかくかたく考えずに、気まぐれに文字にする。
ちょっとした移動時間に打ち込み、考え込むことなくその場でアップしてしまう、ということです。

長文ではなく1、2行書けばいいと思って打ち込むことが、あなたに「楽しく書く習慣」を植えつけてくれます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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恋愛に自信をなくしてしまった方に贈る~過去から「愛される資格」を呼び起こす方法~

◎過去に「愛された経験」を書き出すと愛される資格を思い出す

恋愛について自信をなくてしまう時があります。

「もう二度と恋人は現われないかも……」
「このまま一生結婚できない気がする」
「私のことなんてもう誰も愛してくれない」

そんな思いが心の中に渦巻き、ふさぎ込んでしまう瞬間です。

そのような時には「過去にモテた経験」や「恋愛がうまくいった経験」をひとつ残らず紙に書き出してみましょう。

つき合った場合だけでなく、相手に片思いをされたけれど自分には気がなかったケースや告白されたけれどお断りした場合などもこれに当てはまります。

一つひとつ思い出しながら、箇条書きにしてみましょう。
それだけであなたはたちまち恋愛に対する自信を取り戻すことができます。

そして意気揚々と次の恋を探す旅に出ることができます。
なぜこの「過去のモテ経験メモ」で恋愛に自信をつけることができるのでしょうか?

それは自分が「誰かから愛される資格がある人間」だということを視覚的に認識することができるからです。

誰でも失恋したり、恋がうまくいっていなかったりする時には、未来の恋に絶望的になってしまうものです。

過去に告白された経験も、愛された経験も全部忘れてしまうのです。

しかし、落ち着いて過去に愛されたり、モテたりした経験を思い出すことにより、自分には「愛される資格」「愛される力」があることにあらためて気がつきます。

過去の恋愛の成功体験を思い出すことにより、自分をマイナス評価することがなくなり、自信をみなぎらすことができるのです。

「○○さんから告白された」
「前の恋人とは相思相愛で2年間続いた」
「昔の彼氏は彼のほうから告白してきた」
「好きだ! と何度も言ってくれた」

など、紙一面に書き出してみてください。
あなたは、自分で思っているよりもずっと「愛される実力がある」ことに気づくことができるはずです。

自分に自信を持つと、また新しい出会いは向こうからやってきます。

潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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ネガティブメールは命取り! 恋が続くハッピーメールを送るコツ

◎「異性へのメール」ポジティブライティング法

恋愛において「ネガティブなメール」は命取りです。

「なんだかめんどくさいのよね」
「うーん、微妙かな」
「なんか最近だるくて」
「今日も会社憂鬱」
「え、そんなこと言われても困るんだけど」

そのようなネガティブな表現をメールで続けると、恋は簡単に終わってしまいます。

「別に悪気はないし」
「相手のことはすごく好きだし。これが素だから取り繕っても仕方がない」
「俺、前からこういうキャラなんだよね」

そういう言い訳が効かないのが、リアルな恋愛の実情です。

恋を長続きさせたい、運命の恋にしたい、もっと愛したい、愛されたい。
そう思うのであれば、恋人やパートナーとやりとりするメール文章はできるだけポジティブな表現を心がけることです。

つまり、「できるだけネガティブな表現は使用しない」ということ。
なぜなら、「否定的な言葉」は文字にするだけで、その何倍も否定的なエネルギーを帯びて相手の心に突き刺さるからです。
言葉で伝えたその何倍もネガティブな影響を相手に与えてしまうのです。

特にこれが相手に対する要求の場合には、命取りになります。
「もっと早くメールの返答ほしいんだけど。なんだか、大事にされていない気がする」「私って、もしかして利用されてる?」
「キミの誠意が感じられない」

メールでのこのような表現は、相手の気持ちを冷めさせ、
そして「あなたを避ける原因」をつくってしまいます。

「ネガティブなメール表現はほとんどしない」と心に決めておくことが大切です。
代わりに「ポジティブな表現」の練習をしましょう。

「もっと早くメールの返答がほしいんだけど。なんだか、大事にされていない気がする」ではなく、
「メールの返事をもらうだけで、なんだかすごくうれしい! メールどんどんしてね」に。

「私って、もしかして利用されている?」
「誠意が感じられない」

「一緒にいる時はすごく幸せ。ときどき勝手に不安になるけれど、大好きだよ」
に。

「明日は雨だね……憂鬱だな」

「明日は雨だけど、雨なりに楽しもうね」
に替える練習をしてみるのです。

これを心掛け、実際のコミュニケーションに使用することで、あなたの恋は幸せに満ちたものへと育っていきます。
ポジティブなメール習慣があなたの恋を豊かにしてくれます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「出会い」を「恋」に変えられる「引き寄せプロフィール」の書き方

◎恋がかなうプロフィール作成術

パーティや結婚式の二次会、異業種交流会、あるいは合コン、さらには出会いがある店などで新しい異性と出会うことがあります。

このときに出会ったばかりの数時間で、自分の内面をわかってもらうのはなかなか難しいものです。

「ハレ」の場所では「内面」というよりは「社交性」や「盛り上がり」をもって親睦を深めるのが一般的だからです。

あまり自分の内面や主義主張、そして思想や個人的な趣味の話を長々と話すと、少々場違いな空気になってしまうものです。

しかし、ここでフェイスブックの友達申請をしたり、LINEで繋がったり、名刺交換により連絡を交換したあとに、出会った異性があなたのフェイスブックやブログなどを見ることで、あなたの内面や生き方に深く共感することがあります。

フェイスブックなどのプロフィール、あるいは日記やつぶやきの書き方如何によって相手の心がつかめるかどうかが決まってしまうのです。

そこで、フェイスブックなどのプロフィールには自分自身のことがよくわかるようにしっかりと書き込みをすることが大事です。

趣味や好きな雑誌、テレビ、映画、スポーツ、
さらには会社というよりは「どのようなジャンルの仕事をしているのか?」
あるいは「どんな希望や夢を抱いて生きているのか」がひと目でわかるように記載しましょう。

出会いの直後、あなたのプロフィールはあなたのことが気になった人から確実に見られています。

それを意識して、魅力的で楽しい人だと思われるように、自分自身を手抜かりなくアピールしておきましょう。

大切なのは「友達思い」で「愛があるかどうか」です。
肩書きや学歴など、自分を高く見せることばかりに気を囚われてはいけません。

愛を抱き、しっかり生きることを楽しんでいる、明るくアクティブな印象を与えられるように工夫をしましょう。

特に周囲を幸せにすることにつながるような「生き方の信念」は、異性の心に強く響きます。
恥ずかしがらずに自分の思いを書き込みましょう。そこからあなたの運命が変わっていくのです。


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「理想の相手と恋が出来なくなってしまう思考」の解除方法

◎理想の恋人像を書き出すことで本当の恋ができる。


ここからは、書くことで恋愛を引き寄せる方法をいくつかご紹介したいと思います。

「今の彼でいいのだろうか?」
「私にはどんな人が合うのだろう?」
と、自分の理想の恋人像がわからなくなるときがあります。

告白して失恋したり、あるいは交際中の異性とうまくいかなくなり、別れてしまった直後には特にそう感じます。

恋愛で痛い経験をするたびに
「こういう男はダメ」
「ああいう男はうまくいない」
と排除する知恵がついてしまうからです。

そのうちに消去法で恋人を選ぶようになり、気がつくと
「本来まったく好みではない異性」
と交際してしまい、結局それほど好きになれずにまた別れてしまうケースもあります。
「恋愛の失敗経験」から恋の可能性を狭めてしまう人は少なくありません。

自分の理想の恋愛相手を偽っても幸せになることはできません。
本当の意味で幸せになるためには、自分自身が
「どのようなタイプの異性を好きになり、交際すれば幸せになれるのか?」
をもう一度知ることが大切になります。

そこでノートに「理想の恋人像」を書き出してみることをおすすめします。
「ああいうタイプには振られるからダメ」
「こういうタイプは浮気をするからこれはダメ」
と決めつけずに、妥協なく「好きになれる理想の異性像」を素直に正直に書き出してほしいのです。

これは決して恥ずかしいことではありません。
なぜなら、それは誰かに見せるものではないからです。

あなた自身が本当の自分の気持ちに気づくために使うだけのものなのですから。
「高望みし過ぎかな」とか「理想が高いとか言われないかな」などと考えることなく、思いつくままに書き出してみましょう。

たとえば、女性の場合でしたら、次のような感じで書き出してみましょう。

「身長は170センチ以上、安定した企業に勤めていて、週末はアウトドアが趣味の人。見た目は、細身でメガネが似合って健康的に日焼けしている男性。学歴は大卒以上」

「性格がやさしくて、浮気をしなくて家庭的な人。外見は問わない。ただがっしり男らしい体格が好み」

一方、あなたが男性ならば、次のように書き出してみます。

「髪がキレイでスタイルがよく、笑顔が素敵で明るい女性。仕事が忙しく、しっかりした人」などです。

この秘密の「理想の恋人メモ」を書くことにより、あなたは「過去の痛い恋愛経験によってねじまげられた理想の恋人像」を、本来あるべき感覚に戻すことができるのです。

さあ、こっそり書き出してみましょう。
理想の恋人像を胸に描くだけで、胸は高まり、毎日が楽しくなります。
また運命の人が目の前に現れたときに、かならずやそのチャンスを活かすことができるはずです。


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読者のハートを射抜く! 印象に残る文章の具体的な書き方

たくさんの共感を得たければ「体験を実況中継する」

ブログやSNSからの発信で「たくさんの共感を得たい!」と思う人が増えています。
たくさんの共感が得られるとだんだんとファンが増えはじめます。

さて、「共感が得られる文章」と「得られない文章」とでは何が違うのでしょうか? 
答えはとてもシンプルです。
それは「体験に根ざしたものであるかどうか」に尽きます。

たくさんの共感を得たいのであれば必ず文章の中に「自分自身の体験を書く」ことが大切なのです。
写真を入れられるメディアであれば、そこに「関連する写真」を入れることです。

では、体験を書くとはどういうことでしょうか? 
「過去に自分が実際に行なったことのレポート」です。

どんな文章でも、人の心を打つ文章はその文章の中に「書き手の体験」そして「息遣い」が必ず存在しています。

体験が書かれていない文章はどこまでいっても平坦です。
読み手の心に伝えたいことを立体的にイメージさせることができないのです。

それは読み手に疑似体験をさせられないことを意味します。
そういう文章では相手の感情を揺さぶることはできないのです。

では、もっと立体的に、印象に残る文章にするには具体的にはどうしたらいいのでしょう? 
簡単にいえば、自分が体験していること、あるいは体験したことを、心を躍らせながら書く、ということです。

心が動いた状態で文字をつむぎ出すと、その文字に必ずその「躍動感」が乗ります。
理論だけではなく文中に「体験」を書くのです。

たとえば、次のような感じです。
これは文章の上達法をレクチャーするコラムです。

「読みやすい文章を書くためには横にお手本となる文章を置いて、トーンを真似しながら書いてみましょう。そうすると、読みやすい文章のリズムが自然に身につきます。私の場合、デビュー当時はお手本となる本を横に置き、その文章をなぞりながら同じリズムで文章を考え、本の原稿を書いたものです。大先輩の型に合わせて書いた文章はとても読みやすく、スマートで、かつ読み応えのあるものになりました」

この「私の場合、~なりました。」の部分が自身の「体験」にあたります。
これを入れることで文章が立体的になり、真実味が増し、心に響くものへと変身するのです。 

理論のあとに体験を書く。
これをぜひ覚えておいてください。

それだけであなたの文章は何倍も読者の心を打つものへと変化します。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「あなたの専門性に発注がくる」とっておきのライティング法

自分の専門知識を――
小学校6年生向けに書くと「仕事が舞い込む」

誰でも自分の専門分野を持っているものです。
その専門分野の知識を定期的に発信することによって、仕事の受注を増やすという方法があります。

たとえば私の場合であれば「人の心に訴える文章の書き方」そして「書くことによるセルフブランディング法」です。

顧客になりうる方々が困っていることを想定し、まずはいくつかの「不便」「悩み」を書き出しましょう。

私の専門分野の場合には、「書くことが苦手ということによる悩み」です。

たとえば
「文章が苦手で、ブログが書けない」
「会社に提出するレポートを書くのが苦手」
といったことが想定されます。

次に、その「悩みや不便を解決するために私ができること」を書き出すのです。
私の場合には―

「楽しく簡単に、面白いブログを書く方法」
あるいは
「誰でも10分でできる! ビジネスレポートの書き方」
をテーマにしたブログやSNSを発信することによって、文章が苦手な人の悩みを軽減することができるのではないか、と考えました。

誰かの不便を解決する方法を発信するだけで、私は人々の役に立ち、そして彼らからの信頼を勝ち取ることができるのです。

さらにもうひとつ、人々が抱く憧れや将来像、夢のなかで「自分が力を貸せる内容」について書き出します。

私がお手伝いできるのは
「本を出したい」
「文化人になりたい」
「文章表現をしながら多くの人と出会いたい」
という人々の希望をかなえること、になります。

そこで私が発信すべきは「はじめての出版を成功させる方法」であり、「出版によるセルフブランディング術」ということになります。

これらを発信することにより、私は希望を抱く人に寄り添い、出版という分野においてビジネスパートナーシップを組む機会を得ることができるのです。

つまりは、自分の得意な専門分野における夢や希望を実現する方法を、アドバイスする文章を発信すればいいのです。

ここで大切なポイントがあります。
それは「小学校6年生に説明するつもりで書く」ということです。

あなたはその道の専門家です。
あなたが当たり前に思っていることでも専門外の人には難しく感じてしまいがちです。

初心者が理解しやすいように、初歩的な部分から平易な表現で書くことが大変重要です。 
これによりあなたは「初心者にもわかりやすく、丁寧に教えてくれるコンサルタント」という立ち位置を得ることができるのです。

あなたがすべきことはハイレベルな知識の放出ではなく、過去に得た知識を噛み砕き、それを細かく「分解」する作業と、それを丁寧に平易な表現で発信するということに尽きます。

簡単にすればするほど、あなたへの仕事の発注は増えていきます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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周りの人生も躍動的になる! あなたのリアルタイムを届ける「実況中継」法

実況中継法
「今、夜遊び中。楽しすぎるぜ!」

フェイスブックやツイッターから気軽に文章を発信できる公式があります。
それが「実況中継+感想」という公式に則って作文をするという方法です。

作文といっても短い文でかまいません。
たとえば、「今、夜遊び中。楽しすぎるぜ!」といった表現です。

今、あなたが行なっていることを実況中継して表現する、というのがポイントです。
ここで言えば「今、夜遊び中」という表現です。

そして後半部分は「感想」でシメます。
この場合、「楽しすぎるぜ」がシメにあたります。

そのほかにも
「ランチタイム! これは美味い!」
「ただいま散歩中! 風が気持ちいい~」
「こんな時間まで残業~! 終電までがんばるぞ~」
といった例が考えられます。

今行なっていること、あるいは向き合っている景色を写真に撮り、それを一緒にアップすることで発信文のリアル感は倍増します。

あとは、旅日記でもかまいません。
「今、滝の裏側にいます! 水しぶきが霧になって舞っています。滝の向こうに見える青空が乱反射しています!」
そんなふうに躍動する気持ちを文章に乗せ、「写真」とともに発信するのです。

心が躍動した瞬間こそが「書き時」です。
その時を見逃さずに、実況中継をするような「瞬間日記」を発信してみてください。

躍動的で前向きな感情による共感が得られ、多くの反応があるはずです。
難しく考えずに、今やっていることや自分の感想を書いてみましょう。

それとともに写真を載せる。
それだけで、あなたは現在のアクティブな動きをライブ感たっぷりに読者に伝えることができるのです。

自分が今、向き合っていることを誰かにわかってもらうこと。
それには大きな意味があります。

自分のエネルギーを何に使っているのかを誰かに理解してもらい、そして共感してもらうことができるからです。

一瞬一瞬の行動、それは生きることそのものです。
そうです!
あなたは実況中継により、生きていること、あなたのエネルギーそのものを肯定してもらうことができるのです。

読者はあなたの活動に刺激され、自分の命のエネルギーを、次には何に使おうか? と本能的に考えるのです。

文字や写真による躍動感の発信が、あなたを知らない誰かの人生までも躍動的に変える。そんなプラスの連鎖をつくることができます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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あなたのSNSが賑わう! 共感で人を楽しませる「〇〇みたい」法

比喩法でらくらくライティング
「あの雲、ソフトクリームみたい!食べてしまいたい!」

フェイスブックやツイッターの書き込みで「いいね」や「コメント」がついて賑わっている書き込みの中に「まるで○○みたい」という表現を見かけます。 

掲出した写真に写る人や物、あるいは自然物を「似ている何か」に例えて表現しているケースです。

さらには、その比喩表現のあとにはもう「1コメント」付け加えます。
「おお、あの雲、ソフトクリームみたい! 食べてしまいたい!」などがその例です。

「似ているもの」の例えが「瓜二つ」であればあるほど、共感の反応は大きくなります。また、たとえ似ていなくても、わざとハズしたギャグにすることにより、大きな共感を得ることができます。

たくさんの「いいね」や「コメント」がつくだけで、あなたの心の中には「ある変化」が生まれます。
誰かの心を動かしたことへの達成感、そして共感してもらえたことで感じられる一体感です。

誰かを自分の言葉遊びによって一瞬でも楽しませることができたという事実が、大きな自信につながっていくのです。
それは人生にとっていい変化と言えるでしょう。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「いいね」は「あ~気持ちいい」につく! 気軽で効果的なSNS投稿のポイント

まずは感情吐き出し法
―「あ~気持ちいい、今日もがんばろう!」から

誰かに自分の文章が読まれるなんて恥ずかしい
――誰でも初めてフェイスブックやツイッターなどのSNSから発信する時には、そのように気恥ずかしさを感じるものです。

「書くことがない」という場合もあるでしょう。
そのような時は、次の公式にのっとって文章を書いてみましょう。

ごく簡単な例としては、
「あ~、気持ちいい天気だ。今日もがんばろう!」
です。

これは分解すると「感情・感覚+行動計画」という公式になります。
この公式を使って書くことで、あなたは自分の心と素直に向き合い、そして素直に行動を起こすことができるようになります。

さらには、その素直な感覚表現と、行動計画を書くだけで、たちまち読者の共感を得ることができるのです。

具体的には、あなたの「あ~、気持ちいい天気だ。今日もがんばろう!」という書き込みに対して「いいね」や「コメント」がつくということです。

先ほどの「感情・感覚+行動計画」の公式にあてはめていくつか考えてみましょう。

「ああ、眠い! そろそろ眠るとするか」
「よし、仕事をやり終えた~! さあ、遊びに行くぞ~」
「腹減ったなあ~。ご飯を食べに行こう!」
「ああ暑い! プールに入りたい!」

など、今の気分にあわせて考えてみればいいのです。
あとはそれを素直にフェイスブックやツイッターに書き込むだけです。

意外や意外、この「ポジティブな感情の吐き出し」のつぶやきには、フェイスブックの場合、多くの「いいね」がつきます。

つぶやきを象徴する「写真」などがあると「いいね」の数はさらに増えること、間違いありません。

私の場合も海に行き、ビーチハウスの上にパソコンとビールとノートを起き、
「さあ、今日も最高の原稿を書くぞ~」と短く書き込むだけで、多くの「いいね」がつきます。

写真と「ポジティブな短文」との組み合わせは、まさにほかの人からの共感を得る「鉄板」と言えるでしょう。

ここでのポイントは「ネガティブなことはなるべく書かない」ということです。
苦しい気持ちが募って「この気持ちを誰かに知ってほしい!」と、悩みや苦しみを書く頻度は10回に1回程度にすることです。

ネガティブな書き込みは、あなた自身を「ネガティブ」であるかのように印象づけてしまいます。
「後ろ向きなイメージ」を与えてしまうのです。

言葉ならまだしも、文字でネガティブな表現をすると、そのマイナスパワーは会話の何倍にも増強されて他人に伝わってしまうのです。

こうなれば、幸運とは逆のものを引き寄せてしまいます。
なるべく前向きな言葉をつぶやき、人々から「前向きな感情の共感」を得るようにしましょう。

前向きな感情の共感の積み重ねの後に、誰かがあなたに「幸運」を運んできてくれます。幸せを感じるには努力も必要ですが、結局誰かの心が動き、誰かがあなたにもたらしてくれることのほうが多いのです。

会社での昇進も、いい恋愛も、仕事の依頼も、相手の心が動いたがゆえの出来事なのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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ピンチを乗り越えろ! 解決策を増産するとっておきの方法

なりきり発想法

大きな問題に直面して、なかなか解決策が見つからない時があります。
過去の体験や、知識などを駆使してもその解決方法が見つからないような場合です。 

そんな時は自分が目標にする人を思い出しながら
「あの人ならどうやって解決するだろう?」
と想像することで、問題が解決することがあります。

あなたの友人や上司、尊敬する人なら、この目の前の問題をどうやって解決するか? 
彼らの思考回路を持ったつもりになって、考えてみてください。

違う誰かになったつもりで、解決策を紙に書き出すのです。
すると不思議なことにいつもとは違った切り口のアイデアがどんどん湧き出します。
これを私は「なりきり発想法」と呼んでいます。

なぜこの方法で新しい解決策が浮かぶのでしょうか? 
私たちはいつも無意識に「自分流の考え方」をしているものです。

ある一定のクセ、あるいはパターンの思考を無意識のうちに行なっているのです。
自分ではいつもと違う観点から考えているつもりでも、やはりどこかいつも似通った考え方をしています。

それによりなかなか問題が解決できないことも多いのです。
あるいはいつも同じところで失敗します。

この「なりきり発想法」は私も日頃からよく使っています。
通常の自分の思考回路で解決できない問題に関しては、優秀な人、あるいは成功者や奇抜な思考回路を持つ人になったつもりで問題に向き合うのです。

これによって、過去に多くの問題やピンチを乗り越えてきました。
同じ戦略でも「パターン1」「パターン2」といくつかのアレンジが生まれます。

今、あなたが向き合っている問題は何ですか?
その一つひとつを、自分以外の誰かの思考回路を持ったつもりで、もう一度考え直してみてください。

そして思いついたヒラメキはひとつ残らず紙に書き記してみましょう。
きっと楽しいゲーム感覚で問題が解決に向かうはずですよ。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「大きな問題」を抱えてしまったときの打開策の見つけ方

トラブルもこれで解決! ”問題細分化ライティング法”

絶体絶命! 
もうおしまいだ! 
この問題はもう解決のしようがない!

そんな時もあわてずに、まず問題をノートに書き出します。
そして、次にあなたが行なうべきはその問題を細かく分解する、という作業です。

そのまま直視してしまうと圧倒されてしまいそうな問題でも、分解してみると一つひとつは「小さな問題」でしかなく、それらは個別に考えるとクリアできてしまうことがあります。

少しずつ淡々と対処するうちに、絶対絶命の「手ごわい問題」だと思われたことも、まるごと全部解決できてしまうのです。

あなたが今抱えている「絶体絶命の問題・悩み」とは何でしょうか? 
会社の売上、部の売上のノルマの未達成? 
今月は何百万、いや何千万円足りないでしょうか? 
それはまともに考えたら倒れそうになるくらいのマイナスでしょうか? 

では、売上があがらないのはなぜでしょう? 
商品力? 
商品のパッケージ? 
商品のネーミング? 
あるいはウェブサイトのPVの低さでしょうか? 
それとも、商品の価格でしょうか? 
商品の効能が弱い?

このように原因や問題点を細かく分解していくと、細かい点一つひとつのクオリティをあげることだけに集中できます。
あなたは個別の小さな問題に向き合い、徐々に解決をしていけばいいのです。

全体の結果である「売れない」という問題をクリアするために、一つひとつの小さな問題に分解し、それらを順番に解決し、点数を少しずつアップさせていきます。

そうすることで全体のクオリティを上げるという作業です。
あなたの抱えている大問題やピンチの状況は「小問題」の合計、あるいは結果であることが多いのです。

大問題に圧倒されそうになったら、まずは細かく分解して書くこと。
さらには一つひとつを落ち着いて解決したり、クオリティアップをしたり、成果を積み上げる方法を「しっかり書き出したりする」ことです。

それでピンチに最善の対策で向き合い、そして乗り越えることができるのです。

ー潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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あなたのモヤモヤをハッキリさせて早期解決させるメゾッド

悩みが消えるライティング!“問題解決マトリックス”

悩んで悩んで仕方ない時は、その悩みの原因を実際に文字にしてみることです。
実際に書いて文字で目にすると、悩みの全貌が明らかになります。

悩みの正体がはっきりしたならば、今度はその悩みを解決する方法、あるいはアイデアを、同じように文字にしてみればいいのです。

それにより、あなたの「悩み」は思ったよりも早期に、そして具体的に「解決」に向かっていきます。
なぜ書くことで「悩み」が消え、そして「問題」が解決していくのでしょうか?

それは悩みの多くが、その正体がはっきりしないことで、その苦しみを大きくしているからです。

書くことによって、悩みの正体がはっきりします。
それにより、問題は最短で解決されるのです。

悩みの正体を具体化せずにモヤモヤと悩み続けるのは、時間のムダです。
これを繰り返していると、次第に表情は曇り、やがて体調までも崩してしまいます。

私も「あ、モヤモヤしてきたな」と思った時は、そのモヤモヤの正体をはっきりと文字にするように心がけています。

しかもなるべく早いうちにそれを行ないます。
「文字にするほどでもないな」そう思っているうちに、悩みはどんどん大きくなってしまいます。

軽く考えずに、しっかり文字にして悩みの正体を暴いてしまうのです。
だから私はモヤモヤと思い悩む時間が普通の人に比べてとても短い傾向にあります。

たとえば、長期休暇の最終日などには根拠のない不安がこみ上げてくることもあります。そのようなときは必ず、ひとりで書斎にこもり、その正体をハッキリさせるワークを行ないます。

それにより悩みの対象がはっきりするので、効率的に対策を講じることができます。
悩みが浮上した時は、そのことによって気持ちが病む前に、すぐにペンを持ち、ノートや紙に「その正体が何なのか?」を実際に書き出してみましょう。

それによりあなたは「はっきりしない悩み」でモヤモヤする時間から開放されます。
ムダに悩む時間よりも、創造する時間、笑う時間、恋する時間、夢を追いかける時間、そして仕事をする時間が増えて人生全体が充実していくのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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今抱えている問題を解決する具体的な書き出し法


ピンチから脱出するシナリオを
自問自答しながら書いてみると
――「解決策」が明確になる

ピンチから脱出するシナリオを書いてみる。
その具体的な方法をご説明しましょう。

たとえば、来月の売上げが見込めず、悩んでしまった時は次のように自問自答しながら、解決策を書きつづっていきます。


来月は70万くらいショートしてしまうなあ。
どこからか借金しようかな? 

いや、まだまだできることはある。
今一番安定した収益になっていることってなんだろう? 

その事業をさらに1.5倍、2倍にして売上げを確保し、しのごう。
新規事業に挑戦するのもいいが、大きな投資をしてもし失敗してしまったら取り返しがつかない。

では、安定している事業の売上げを1.5倍、2倍にするにはどうしたらいいか? 
それを考えよう。

それなら、まずは広告だ! 
このサービスを知ってもらうことが必要だからね。

そうだ、無料セミナー式の体験会を設けよう。
体験会の告知はどうしようか? 

よし、インターネット広告を活用しよう。
でもリスクを避けるために、最初は3つのメディアにわけて広告を出そう。

しばらく3つのメディアで広告を出してみて、そして反応がいい広告に一点集中して投資しよう。
とりあえずメディアを調べることからだな。

今までだって、これだけの安定した収入を得られているのだから、宣伝を2倍にすれば、2倍の成果が得られるはずだ。

よし、ここはひとつやってみるしかないな!

一見難しそうにも思えますが、一度スイッチを入れてしまえば、意外に簡単にできてしまう作業です。

弱った心に負けずに、前向きな「解決策」を考え、プラスの表現で書きつづります。
しばらく書き続けているうちに、本当に自分の気持ちが前向きに変わってくるから不思議です。

最初は「私、何をやっているんだろう?」と思うかもしれません。
しかし、そのうち、その「成功までの手法」までも自然に文字に落とし込むことができるのです。

悩んで落ち込んでいたって状況は決してよくはなりません。
創造的な打開策を考え、実行することでしか事態は変えられないのです。

ポイントは「誰かに話しかけるように書く」ということです。
今起こっている問題をまずはひとつ書き出す。

とにかくその1アクションからはじめてみてください。
誰も見ていないところで――

自分自身に「書きながら相談」し
そして客観的に自分自身にアドバイスを返し
そして書きつづっていくのです。

このことによって、悩む時間を起死回生するための有意義な時間に変えることができます。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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効果絶大! あなたらしい「幸せな未来」をつくる書き出し法とは?

◎実現方法創造ライティング

ここでご紹介するのは「実現方法創造ライティング」という方法です。
自分らしく幸せな未来をつくるために大変な効果があります。

一言で言えば自分が決めた目標を「実現するためだけのアイデアをたくさん書き出す」という「書くワーク」です。

・「内なる願望の声」を聞き取り
・それを紙に書き出し
・さらにはそれを「世の中で認められる職業や活動」として具体化する。
それが終わったあとに行なう作業です。

この作業は「実現するためだけのアイデア・戦略」を考えるという、より実践的な作業になります。
私自身、このワークをすることにより、たくさんのことを実現できました。

私の場合は「本を出す」「読者を楽しませるイベントをする」という目標を決めた後に、「では、本を出すにはどうしたらいいか?」「イベントを成功させるにはどうしたらいいか?」について、考えに考え尽くしました。

実現するためのアイデアを何十個、何百個と書き出し、その後、それらを一つひとつ実行し、実現に近づけていったのです。

「出版企画書を作成する」
「出版エージェントを探す」
「自分の個性を主張できるイベント活動をする」
「イベントの主旨に共感してくれる共同主催者と出会う」
などの具体策を紙に書き出しました。

そして一つひとつ手帳に書き込み、行動に移していったのです。

「やりたいことは決まった! でもできるかどうか自信がない!」という方も、このワークをすることで、クヨクヨモヤモヤから脱出することができます。

1分間悩む時間があったら1個でもいいので「実現するための方法」を考えてください。そうすれば10分間で10個の「実現のためのアイデア」が創造されます。

悩んでいても不安がっていても仕方ないのです。
不安な感情は不健康のもとです。

せっかく目標が定まったのに、アイデアのひとつもなく、ただ不安がりながら過ごす人と、実現するためのアイデアを楽しみながら10個でも20個でも出す人とでは人生に雲泥の差が出てしまいます。

あなたの実現したいことは何ですか? 
もしそれが「自宅で行なうインターネットショップ」だったとしましょう。

その運営を楽しみながら「月間10万円の利益を上げたい!」そのような目標を決めたなら「実現するためだけ」のアイデアを書き出してほしいのです。

10分区切りでタイマーを鳴らし、その間にできるだけ多くのアイデアを書き出してみましょう。
時間を決めることで予想をはるかに越えるアイデアが飛び出すはずです。

たとえば、インターネットショップを成功させ収益を上げるには、

「ネットのショッピングモールに申し込んで集客すればいいのではないか?」
「商品を仕入れることなく販売できるシステムを探せばいいのでは?」
「安価でサイトをつくってくれるデザイナーを探してみよう!」

そんなふうに具体的な実現アイデアを考えればいいのです。

私が2002年から開催している「自由人生塾」では、このワークを毎月1回開催していますが、そのことにより多くの人々がやりたいことを実現し、そして人生を謳歌しています。

本業、副業、ライフワークを問わず、多くの人が自分らしい人生を手に入れています。

「実現するためのアイデア出し」、これをやった人とやらなかった人とでは人生に雲泥の差が出ることは言うまでもありません。

「人生をつくる・未来をつくる」創造で、人生は面白いほど簡単に変えることができるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「願望」を叶えるあなただけの舞台を造り上げる3つのメゾッド

◎願望具体化ライティング2

ここで
「自分がやってみたいことを表現できる舞台がどうしてもない」
という人もいます。

そのような人は、自分のやってみたいことを以下のどれかにあてはめて、休日などのプライベート時間を利用して、実際に形にしてみましょう。

1.勉強会を行なう
2.交流会イベントを開催する
3.サークル、同好会をつくる
4.インターネット上のコンテンツにする
5.インターネット上で販売する

私は会社員1年目の時、平日の仕事が終わったあとや、仕事が休みの土日を利用して同好会、勉強会やサークルを運営し、形づくりました。

私の場合は、この社会人の交流会の運営が「天職に向かう第一歩」でした。

なぜこの社会人クラブをつくったかというと、
「生きることを楽しむためのオフタイムの提供」こそが私の生きる信条だったからです。

これは、「書く作業」をする以前からの一貫した生き方の「柱」でした。
会社では、残念ながらその情熱を発揮することは不可能であると感じたのです。

そこで「日本一の社会人クラブをつくる」ことを決心し、自分の魂の声にしたがって組織を結成し、発信基地、あるいは運営スタッフの交流の場となる「セカンドシェアハウス」を借りました。

当時、私の月々の給料は19万円でしたが、14万円の家賃のマンションを借り、その一室に住みました。

残りの空間はすべてその「社会人クラブ」のために有料で開放したのです。
そこでは、さまざまな交流が行われ、大変有意義な時間を過ごすことができました。
また、多くの人脈、思い出を手にしました。

セカンドシェアハウスを開設する約1年前、ノートを持って真夜中の逗子海岸のファミリーレストランで自分と向き合い、これから形にしていきたいことをノートに書き殴りました。

その時に出た答えが、この「社会人クラブ結成」と「拠点となるセカンドシェアハウスの設置」だったのです。

ここで書く作業をしたことが未来の景色を変えました。
さらにはその後、そこでかかわったメンバー数百人の人生も変えていったのです。

イベントは熱狂的な盛り上がりを見せ、リピーターも多くいました。
有名ファッション雑誌や新聞にもとりあげられ事実上、ナンバーワンの社会人クラブへと成長していったのです。

そして何を隠そう、私が今書いている書籍の内容は「セカンドシェアハウス」を拠点とした、さまざまな社外人脈との密接なかかわり合いの経験や記憶からつむぎ出されたものばかりです。

もし、まじめに会社勤めをするだけで自分の心の声に向き合っていなかったら、今の自分は存在しませんでしたし、数十冊の人生本、恋愛本を出版することなどもできなかったでしょう。

希望の会社に就職できずに人生に迷いを感じていた22歳の冬、ノートに書きなぐった構想が、その後の生活をとてつもなく充実させてくれました。

そこで垣間見た人間模様、恋愛模様、そしてオフタイムのパラダイス。
このすべてを活用して、私は本をまとめることができたのです。

1.書き出す
2.行動する
3.継続する
その先には本当の人生が必ずやってくるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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あなたの「憧れ」を「具体化」して「願望」を叶える明確な方法 

◎願望具体化ライティング

文字として吐き出した自分の願望や憧れ、その一つひとつを具体化し、世の中に認められる仕事や活動へと具現化するにはどうしたらいいか? 

次はそれについて考えていきましょう。

あなたが書き出したすべての「憧れの願望」「心のざわめき」は必ず、
世の中の「業務」あるいは「趣味」などとして具体的に表現することができます。

「どのような形でそれを表現するか?」を、根気よく探してみてほしいのです。

私もかつて「内なる願望」を書き出したあと、
「もし職業にするとしたらどんな職種か?」と徹底的に考えてみました。

友達や毎週木曜開催していた「夢を語る会」の参加者に聞いてみるなどしながら、考えて考えて考え続けました。

その結果
「本を書く」
「イベントを企画する」
「スクールを運営する」
という、3つの活動に行きつきました。

そこに至るまでは、「宝探し」に似た興奮と難易度を伴う作業でした。

一番簡単なのが、
別の会社への「転職」や特定のグループや仲間への「加入」によって、その願望をかなえられるパターンです。

自分がやってみたいことが
・職業や趣味
・スポーツ
・サークル
・同好会
・勉強会
としてすでに世の中に存在する場合は、そういう
「空間」
「コミュニティ」
「企業」
を探し当て、その世界に飛び込んでみればいいのです。

そのためにインターネットで検索したり、本や雑誌で調べたり、あるいは人に聞きまわってみたりするといいでしょう。

自分の感覚や願望に合いそうなものをしっかり選んでください。

あなたが「やってみたいこと」を実際に表現できる仕事、あるいは、遊びや趣味は何でしょうか?

飲食業への転職、あるいは農業への転身、もしくはヨガインストラクターへの転向かもしれません。

世の中にすでに存在している「何か」のなかで、
「達成感を感じられる舞台がどこなのか?」を真剣に探しノートに書き出します。

すると実際に何件かの職種、あるいは遊びや趣味などの選択肢が生まれます。
それを書き出したなら、あとは実際に動いてみるだけです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「願望が叶う たった1つの習慣」と「自身のやりたいことが見つかる書き出し法」

人生が変わる! 願望吐き出しライティング

自分の願望を実際に文字する。
それだけであなたの願望は何倍もかないやすくなります。
目標が明確に浮かぶ人はそれを文字にしましょう。

「業界において有名なキーマンになりたい!」

「多くの人を感動させ泣かせたい!」

「海辺に三世帯の豪邸を建てたい!」

まずはこのように書き出します。
そして書き出した紙を毎日使うスケジュール帳のいちばんはじめの余白に貼り付けるのです。

それを毎朝眺めてから出勤する。
それだけでその願望は、少しずつ、けれど確実にかなっていきます。

ポイントはこの「毎日眺める」ことです。
朝、この文字化した目標を眺めることで目標が頭の中にしっかり入ります。

それだけではありません。
あなたは「紙に書き出した目標」を実現するために「無意識のうち」に行動することになるのです。
その結果、願望実現が加速するというわけです。

さて、「自分の願望や目標が何だかわからない」という人がいるでしょう。
そんな方でも次第に自分の「やりたいこと」に出会える方法があります。

やり方はとてもシンプルです。
心の声を丁寧に拾い、文字にすることからはじめればいいのです。

やりたいことを具体的には表現できない。
しかし憧れや目標を短い断片的な言葉でなら、表わせるものです。

私もはじめは自分が何を望んでいるのかすらわかりませんでした。
言葉に表わすことができなかったのです。

会社員時代は社外でイベントをしたり、遊びのコミュニティをつくったりしていましたが、職業として自分のやりたいことが今ひとつはっきりしませんでした。

その時に行なったのがこの心の奥底の扉をノックし、扉を空け、その先に眠る「願望」「憧れ」といった感情のかけらを拾い集めるという行為でした。

薄暗い部屋で音楽をかけながら思いつくままにノートに書き出したり、あるいは広い海を見ながら自分の心と対話し、瞑想状態で文字を書き出したものです。

そのときに出たのが
「みんなを楽しませることがしたい」
「楽しませるために五感をフルに使って走り回りたい」
「利害関係を越えた心の絆を何千人とつくりたい」
「お祭り的な盛り上がりがつくりたい」
といった具体的なことでした。

いったん願望の断片を書き出せば、新しい行動が生まれます。
実際にその「断片」を形にするために右往左往し、ときに失敗し、悩み、落ち込み、そしておおいに壁にぶつかってみてほしいのです。

やがて行動をしているうちに、自分のやりたいことをどのような形で社会と融合させることができるかがわかるときがやってきます。
世の中の経済活動あるいはオフタイムで行なう活動としての「器」「看板」が定まる瞬間が必ず訪れるのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「自身に向き合い書き出す」ことで願望が叶った実話

願望を文字にすると達成速度が加速する。
まずは自分の隠れた願望を知りワクワクしよう

「自分の願望を文字にしよう!」
「目標を数値化しよう!」
とさまざまな書籍やセミナーで強く推奨されています。

この「願望を文字にする」という行為により、本当に願望が実現するのでしょうか?

私自身「願望を文字にする」ということを20代の後半からずっと行なってきました。
私の場合、これが願望の実現に大きく役立ちました。

この「願望を書き出す」ということがなぜ願望の実現に役立つのか? 
私の場合は「願望を文字にするぞ!」と思った瞬間、しっかりと自分の心と向き合うことができ、一種の瞑想状態に陥りました。

この状態により、自分の感情や本能といった部分から「魂の声」を聞き取ることができたのです。
その声は、心の底から思っていること、そして自分が本当にやりたいことを表わものでした。

それを文字化し、明確な目標や憧れとしてイメージすることで、
あらためて「おまえは、本当はこれをやるべきなんだよ」と自覚できたのです。
そのことに大きな意味があったのだと思います。

忙しい毎日を過ごすうちに、心の底の扉の、さらにその奥にくすぶる願望は忘れ去られ、せっかくやりたいことが芽生えていてもそれに気づくことができません。

しかし、それをしっかり見つけ出し、文字にして自分の目に認識させることで、願望の実現に必要な情報や協力者の存在に敏感になれるのです。

私の場合は
「書いて発信すること」
そして
「イベントなどを開催して、人々を喜ばせること」
が本当にやりたい仕事であると気づきました。

その結果、ネットサーフィンをしながら、
「このサイトで記事をかけたらいいな」など、
自分が「書きたい」「書くべき」メディアに気づくようになっていったのです。

それから、繁華街にある店の前を通った時、これまでは素通りしていたのに、
「ああ、このくらいの規模の、こんな雰囲気の店で100人くらい呼んでイベントができたらステキだな」
と、新しい考えを抱くようになったりもしました。

自分の魂が本当にやりたい! 
と感じた仕事や活動は、それにたずさわることができるだけで幸せです。

かかわれるだけで幸せなのです。
楽しいので、ただ「儲けたい」と考えるよりも長続きします。
なかなか結果が出なくても折れることなく、努力を楽しむことができます。
意気揚々と活動に没頭できてしまうのです。

すると不思議な現象が起きます。
1、2年続けていくうちに、自分の賛同者が現われたり、仕事の依頼がどっと増えたりする瞬間が訪れるのです。
地道にブログやSNS、インターネットメディアなどから発信をする。
また、イベントを定期的に開催していただけで、社会から大きな反響が起こります。

大好きな活動ならば、たとえピンチの時にでも、思わぬ奇策を講じることもできてしまいます。
私の場合は、さまざまな企業との「コラボレーション」がこれにあたりました。

書籍をまだ1、2冊しか出していなかった駆け出しの頃です。
知名度もまだまだの時期でした。
「このままではいけない! もっともっと世の中に抜きん出る存在になるにはどうしたらいいだろう?」
と考えに考えました。

そこで「メディアが取材にくるような、誰もやっていないことをやろう」と決めました。
そのアイデアを探すために、インターネットを使って情報収集をしました。
すると「あるビジネスホテルをリノベーションする」という情報を見つけたのです。

私はさっそくそのホテルに行って
「女性宿泊客のための恋愛体質改善プラン」を提案しました。

そのホテルに女性が宿泊すると、いい恋愛ができる「恋愛体質」になれる、という企画です。

その企画は見事採用されました。
そして、ホテル内のイタリアンレストランのシェフと「恋愛体質改善ディナー」を開発し、さらには恋愛相談ルームも設けてもらい、週末には「恋愛体質改善セミナー」を実施してもらえることになりました。

ホテル側のメリットはメディアに取り上げられることによる宿泊客の増加と話題づくりです。

実際にプランが実行されると、ラジオや雑誌、新聞など、25のメジャーメディアに取材され、この企画は大成功を収めました。

この実績は「ひとりの恋愛エッセイストが自ら仕掛けたイベント」として、私自身の圧倒的な差別化ができました。

その後も同様に「恋愛」となにかを絡めた「コラボレーションイベント」を次々と仕掛け、著者としてのセルフブランディングに成功しました。
さらには個人の仕事としても売上げを一気に倍増させることができたのです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「出版道場」ここに誕生! 書くことで得るミラクルをあなたの元にも―


「書く行為」には不思議な「力」が宿っています。

そうとしか思いようがないぐらいに、書く習慣をはじめてから人生が変わり、そして私にかかわる周囲の人たちのメンバー構成が怒涛のように変わっていきました。

書く時に文字に込めた思いが、その文字から広がるこの世界に広がり、
・欲しいもの
・出会いたい人
・こうあってほしいという「事象」
をゆっくりゆっくりたぐりよせた――そんな印象です。

ある時から「書くことで得たこのミラクルを独り占めしてはいけない!」そんな内なる声が私の中で次第に強くなりました。

そして「書くことによって、世の中のもっと多くの人に人生を変えてほしい」という気持ちがだんだん強まっていきました。

そこで、月曜日から金曜日までの毎日16時以降の時間を使って、生涯をかけて鍛錬してきた「書く技術」と「書くことで人生を変える方法」を志願者に教えることを決意したのです。

2010年に「文章力養成・エッセイスト養成・出版道場」を開設し、ブログでは「書くことで人生を変えよう!」をテーマに、メッセージを発信し続けることにしました。

道場では、まず最も得意な分野でブログを書きはじめてもらいます。
執筆テーマについては私が一緒に寄り添い、入念に吟味して決定します。
そのブログに書かれたコラムをじっくりプロの目で添削し、指導をおこないます。

また、
・出版
・コラムの連載
・講演依頼
・イベント主催
・メディア出演
・関連ビジネスの収益化
まで、文化人ビジネスのすべてをレクチャーする形式をとっています。

「書くことで塾生の人生を変える」
――その夢は少しずつかなっていきました。

この4年間で電子書籍で全国ナンバーワンをとったOLさん、
電子書籍で全国5位になりへそくりをたっぷり貯めた人事課長さん
をはじめ、

本の出版に成功したりテレビや雑誌に登場することになったり、
セミナーやイベントを開くことに成功したりするなど、
書くことによって人生を変える人がどんどん出はじめています。

これらの方々はみな、1、2年前まで普通の生活をしていた人ばかりです。
しかし「書くこと」で確実に人生を好転させていったのです。

私が教えているメソッドは「トークライティング」という、まったく新しい考え方です。読んでおわかりの通り「話すように書く」というシンプルなコンセプトに基づいています。

「書く」=「作文しなきゃ」と緊張して書けなくなる悪循環を断ち切るだけで、あなたに埋もれていた書く力が解放されます。
その方法は、次回以降くわしくお話しします。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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「本当の魂の叫び」に耳を傾けて精神的経済的健全な人生にシフトせよ! 

書くことで「間違った生き方」に気づける
――内なる声で人生の軌道修正を

私の場合、「書く習慣」により苦痛から離れることができました。

24時間のうちで不快感を覚える時間がほとんどない。
そんな人生を得ることができたのです。

それは「やりたくない仕事」から脱出することができた、ということです。
それだけではありません。
やりたかった仕事にも出会うことができたのです。

3回転職しても出会えなかった天職につくことができたのは、
この「書く」という行為のおかげです。

今では楽しくワクワク仕事をこなし、
会社員時代の収入の数倍を得ながら、たくさんの魅力的な人々と出会い、人生を謳歌しています。

では、どのような時に書いていたのでしょう。

たとえば、会社でイヤな気持ちになった時、
「こんなふうに生きたい」と心の中で思い描いた理想や仕事で
自分らしさをいかに表現するかを摸索しながら、ノートに書きつづっていました。

イヤな仕事、イヤな人間関係で心を乱された時には、
その憤りを文字にし、いかに今の状態が正しくないかを知りました。

また、
生き生きと自己実現をしている人の話を聞いた時には、
メモを取り、自分が生きる上での参考にしました。

このようなことをしながら、
自分らしくない、不快で間違った生き方を切り離し、
精神的にも経済的にも健全な状態に人生をシフトさせていったのです。

日記でもSNSでもブログでも、とにかく書く習慣を身に付けると、
自分の心の声に耳を傾けるようになります。

忙しいだけの毎日で、
聞き取れなかった心の奥の奥の本当の魂の叫びにも周波数を合わせられるようになるのです。

すると
「そうじゃない!」
「そこは自分を捨てちゃダメ」
といった声が聞こえるようになってきます。

自分に合わない仕事や、相性の悪い人間関係など、
「流されて自分を殺している瞬間」を告げるアラートが鮮明に聞こえるようになるのです。

そうなると、自分らしい生き方に人生をシフトするのは簡単です。
人生が自分らしい方向にどんどん修正されていきます。

私の場合は、
会社から脱出する勇気をもらっただけでなく、
独立後も「書くこと」は怒濤のようにその恩恵をプレゼントしてくれました。

好きなことで個性を発揮しながら生きる、
その力を与えてくれたのです。

特に、31歳以降の人生好転のスピードには目覚ましいものがありました。
私の人生はジェットエンジンを噴射して空に飛び立つように激変していったのです。

しかしこれだけは言えます。
それは私に特別な文才はなかったということです。

あなたと変わらない、
あるいはあなたより乏しい文章表現力しかなかったということです。


潮凪道場 塾長 潮凪 洋介

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